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小田原の介護施設を語る

59 小田原周辺住民 :2010/02/16(火) 13:32:01 ID:/TmWzMxkO
介護士の心得。
入居者はお客様であることを忘れてはならない。
手となり足となり、その方の手助けとなること。介護士がいなければ、やらなければ、手助けとならなければその方は人として生きられないということを忘れてはならない。故に介護士のやり方次第であるということ。責任を忘れてはならない。
入居者と介護士という立場はあるが、人と人とが接する人間関係であるということを忘れてはならない。
特別な生産性のある仕事ではないということ。近くも遠くも結末は死であることを忘れてはならない。故に過程であるということ。過程を考える仕事ということを忘れてはならない。最初から業務や時間とを照らし合わせて問題を片付けてはならない。入居者の気持ちから考えることを忘れてはならない。完璧な答えなどありはしない。考え得る時点で正しいであろうと思える答えを出すしかない。その導きだした答えで考えることを止めずに、またさらに正しいであろうと思える答えを考え、次に繋げていくしかない。その繰り越しであり簡単に答えは出てこない。想像と計算だけでは答えは出ないということを忘れてはならない。
世間一般の社会と入居者がいる場所は同じ社会ではない。その人が生きてきた時代の社会が基礎であり土台だということを忘れてやるな。介護に携わる者の都合ひとつで人生の終わり方が決まってしまうんだ。意志も行動も制限され閉鎖されたこの場所が、入居者の死に場所だということを忘れてやるな。


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