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管理人にはこちらから。。。4

20 法の下の名無し :2019/10/19(土) 04:18:29
【自衛隊明記の危険性】

ア 従来の政府の説明
 ① 自衛の措置として「必要最小限度」の武力を行使することは、憲法第9条の禁止するところではない。
 ② 自衛隊は、我が国を防衛するための「必要最小限度」の実力組織であるから、憲法第9条が保有を禁止している「戦力」にはあたらない。
 ③ 集団的自衛権を行使するためには、a.我が国の存立が脅かされ、国民の生命等が根底から覆される「明白な危険」があり、
  b.「他に適当な手段」がない場合であって、c.行使する実力は「必要最小限度」でなければならない。
 ④ 海外派兵は、「必要最小限度」を超えるから憲法上許されない。
 ⑤ 他国の領土を占領することは、「必要最小限度」を超えるから憲法上許されない。
 ⑥ 自衛隊が攻撃的兵器を保有することは、「必要最小限度」を超えるから憲法上許されない。

イ 自民党のたたき台素案
 ① 自衛の措置について、「必要最小限度」という要件を意図的に削除。
 ② 自衛隊について、「必要最小限度」という要件を意図的に削除。

ウ 「自衛隊明記」によって変わること
 ① 集団的自衛権は、「我が国の平和と独立を守り、国及び国民の安全を保つために必要」でありさえすれば、自由に行使することができるようになる。
 ② 「自衛の措置(集団的自衛権を含む。)」としてであれば、自由に海外派兵ができるようになる。
 ③ 「自衛の措置(集団的自衛権を含む。)」としてであれば、自由に他国の領土を占領することができるようになる。
 ④ 「自衛の措置(集団的自衛権を含む。)」をとるためであれば、いかなる兵器であっても自由に保有することができるようになる。


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