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大野英男 掲示板 スピントロニクス ノーベル物理学賞
1
:
大野英男 掲示板
:2011/09/26(月) 20:08:50
(*)「学問の探究本 情報 勉強 掲示板 BBS」
http://gakumoninfo.seesaa.net/
(*)大野英男(おおのひでお)教授 プロフィール
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/koho/pub/tdp2008/pdf_j/ouno.pdf
1977年 東京大学工学部電子工学科卒業
1982年 東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻修了、工学博士、大学院在学中1979年よりCornell大学に1年留学。
1982年 北海道大学工学部電気工学科講師、1983年同助教授、1988年よりIBM T. J. Watson Res. Center に1年半滞在
1994年 東北大学工学部電子工学科教授
1995年 東北大学電気通信研究所教授
2004年 東北大学電気通信研究所ナノ・スピン実験施設施設長併任。
<主な受賞歴>
第12回日本IBM科学 賞受賞(1998年11月)
The IUPAP Magnetism Prize 受賞(2003年7月)
Institute of Physics フェロー (2004年9月)
日本学士院賞受賞(2005年6月)
東北大学総長特別賞受賞(2005年6月)
The 2005 Agilent Technologies Europhysics Prize受賞(2005年7月)
中国科学院半導体研究所名誉教授号(2006 年10月)
応用物理学会フェロー(2007年8月)
(*)東北大学・大野研究室
http://www.ohno.riec.tohoku.ac.jp/japanese/index.html
(*)大野英男 インタビュー(Japan Nanonet Bulletin 第47号 : 2003年12月23日)
http://www.nanonet.go.jp/japanese/mailmag/2003/047a.html
半導体と磁性体の融合〜強磁性半導体で広がるスピントロニクスの可能性〜
(*)スピントロニクス - Wikipedia
スピントロニクス (Spintronics) とは、固体中の電子が持つ電荷とスピンの両方を工学的に利用、応用する分野のこと。 スピンとエレクトロニクス(電子工学)から生まれた造語である。マグネットエレクトロニクス (Magnetoelectronics) とも呼ばれるが、スピントロニクスの呼称の方が一般的である。この分野における代表的な例としては1988年に発見された巨大磁気抵抗効果があり、現在ハードディスクドライブのヘッドに使われている。
(*)団塊の世代 掲示板 団塊世代 BBS
http://dankaisyowa.seesaa.net/
2
:
大野英男 掲示板
:2011/09/26(月) 20:11:09
大野英男教授が「トムソン・ロイター引用栄誉賞(ノーベル賞 有力候補者)」を受賞
http://science.thomsonreuters.jp/press/release/2011/2011-Citation-Laureates/
トムソン・ロイター(本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都千代田区)は、10月3日から予定されているノーベル賞受賞者の発表に先駆け、「ノーベル賞有力候補者(トムソン・ロイター引用栄誉賞)」を発表いたします。
今回、新たに有力候補として加えられた研究者は24人。そのうち、日本からは物理学分野で、東北大学 電気通信研究所・教授 東北大学 省エネルギー・スピントロニクス集積化システムセンター・センター長の大野英男氏が選出されました。
<選考基準>
「トムソン・ロイター引用栄誉賞」は、過去20年以上にわたる学術論文の被引用数に基づいて、各分野の上位0.1パーセントにランクする研究者の中から選ばれています。主なノーベル賞の分野における総被引用数とハイインパクト論文(各分野において最も引用されたトップ200論文)の数を調査し、ノーベル委員会が注目すると考えられるカテゴリ(物理学、化学、医学・生理学、経済学)に振り分け、各分野で特に注目すべき研究領域のリーダーと目される候補者が決定します。
3
:
大野英男 掲示板
:2011/09/26(月) 20:14:04
ノーベル賞「候補」に大野英男教授=東北大、強磁性半導体研究―米文献会社
ttp://www.asahi.com/national/jiji/JJT201109210144.html
10月上旬のノーベル賞発表を前に、米文献データベース会社トムソン・ロイターは2011年9月21日、今後ノーベル賞を受賞する可能性のある研究者24人を発表した。日本人では物理学賞に、東北大電気通信研究所の大野英男教授の名前が挙がった。
大野英男教授は半導体と磁性体の特徴を併せ持つ強磁性半導体を開発。この半導体を基に、世界中で低消費電力の記憶素子実現に向けた研究が進められている。1996年に発表した論文は1300回以上引用され、各国の研究者に影響を与えている。
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