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ワイン 掲示板

17 ワイン 掲示板 :2012/01/17(火) 03:35:12
希望ワイン開発  市内の農業法人 いわきのブドウと仏産種交配(2012年1月12日 読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20120111-OYT8T01297.htm

 いわき市の農業生産法人「いわき遠野らぱん」が、新種のブドウを使用した赤ワインを開発した。原料は、市内に自生するヤマブドウと仏ボルドー産のメルロー種を交配させた新種。東京電力福島第一原発事故の影響から逃れるため、現在は山梨県の畑で栽培しているが、関係者は早く地元で栽培できる日が来ることを願っている。

 らぱんは同市遠野地区の地域おこしの起爆剤として、ワイナリーを計画。山梨県笛吹市で2年間かけて、新種を開発した。その苗木が育ち、遠野地区に昨年の春、植えるはずだった。しかし、原発事故で放射性物質による土壌汚染が心配されることから、定植を断念。困っていた時に、農林水産省東北農政局の紹介で、事情を知った山梨県北杜市の農業生産法人が、農地を提供した。5月に植えた苗木約1500本は予想以上に早く育ち、昨秋、初めて約1・5トンを収穫。赤ワインを仕込んだ。

 ワインは、法人の名にちなんで「レ・ジュー・デ・ラパン」と名付けた。仏語で「ウサギの瞳」という意味だ。被災地に夢を与えようと、キャッチフレーズは「希望(ゆめ)ワイン」と銘打った。今回は3000本限定で、500ミリ・リットル入りで1本3000円。ヤマブドウのさわやかな酸味と口当たりの良さが特徴という。

 売り上げ1本につき500円をいわき市医師会小児科部会と川内村の診療所に贈り、被災者支援に充てることにしている。

 昨年12月21日、いわき市内で開かれた発表会で、らぱん代表の平子佳広さん(58)は「多くの皆さんの思いが詰まったワインになった。いわきへ苗木が戻るのは当分難しいが、来年は収穫量が2倍に増えそうだ。地域発展の種火になってほしい」と期待を込めて話した。


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