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ワイン 掲示板

1 ワイン 掲示板 :2010/11/18(木) 02:39:21
(*)素敵な情報 画像 掲示板 BBS 全国各地のイベント
http://eventinfo.dtiblog.com/blog-category-3.html


(*)ワイン - Wikipedia
ワイン(wine)とは、主としてブドウの果汁を発酵させたアルコール飲料である。葡萄酒(ぶどうしゅ)とも呼ばれる。通常、単に「ワイン」と呼ばれる場合には他の果汁を主原料とするものは含まない。日本の酒税法では「果実酒」に分類されている。
http://googletopic.seesaa.net/article/169764213.html


(*)日本ソムリエ協会
http://www.sommelier.jp/

(*)ソムリエ田崎真也オフィシャルサイト
http://www.tasaki-shinya.com/

(*)シンガーソングソムリエール野田幹子の香音な日記
http://blog.livedoor.jp/mikikonoda/

2 ワイン 掲示板 :2010/11/18(木) 03:45:43
ワインの知識
ttp://www.winery.or.jp/howto/index.html

ワインの歴史 , 世界のワイン生産国 , ぶどう品種 , ワインの醸造法 , 赤ワインの醸造法 , 白ワインの醸造法 , ロゼ・ワインの醸造法 , ワインの醸造法・工程図 , スパークリングワインの製造方法 , ワインの成分 , 国産ワインの誕生 , 国産ワインのぶどう品種 , 国産ワインの生産地とワイナリー , 日本におけるワインの消費量 , ワインの製造法による分類 , 色による分類 , 産地による分類 , ぶどう品種による分類(赤ワイン) , ぶどう品種による分類(白ワイン) , ワインの色について , ワインの香りについて , ワインの味について , ホストテイスティングの仕方 , ワインの正しい保存方法 , 失敗しない開栓方法 , こうして飲みたいワインの温度 , ワインと料理の組み合わせ , ワイングラスの種類 , ボトルのいろいろ , さまざまなワインオープナー , ワイングッズ , ワインの飲み頃温度は? , なぜ、ワインはコルク栓なのか? , コルクのカビは害があるのか? , 上手に開栓できるオープナーは? , ワイングラスは必要? , 飲み残したワインは? , スパークリングワインもワインなの? , ソムリエを上手に利用するには? , ワインのオリ(沈殿物)は何なの? , 貴腐ワインって、どんなワイン? , ワインに賞味期限表示をしてないのは? , 酸化防止剤って、何? , 有機ワインとは? , ワインのアルコール分の表示は? , 国産ワインの表示は?

3 ボージョレ・ヌヴォー :2010/11/18(木) 03:50:16
(*) ボージョレ・ヌヴォー - Wikipedia
ボージョレ・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)とはフランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産されるヌヴォー(プリムールまたは試飲新酒)仕様の赤ワインである。したがって、ボージョレの通常の赤ワインとは異なる。試飲酒だけに、通常のワインが出来上がるより早く試飲できなければ意味がないために、ヌヴォー(試飲新酒)用のボージョレは、ブドウを収穫したら速やかに醸造してボトルへ詰め、収穫したその年の11月に出荷を済ませる。
毎年11月第3木曜日に解禁される。
カタカナ表記について、ソムリエ協会では「ボージョレ」という表記を用いている。新聞などは「ボージョレ」という表記を採用しているところが多い。テレビやコンビニでは「ボジョレー」が多い。雑誌やワイン売場の店頭などでは「ボジョレー」「ボジョレ」という表記がよく見られる。「広辞苑」には「ボージョレー」として第四版(1991年)から記載された。


<カタカナ表記について、グーグルで検索したヒット数>
ボージョレ・ヌーヴォー  約 221,000 件
ボジョレー・ヌーヴォー  約 246,000 件
ボージョレ・ヌーボー   約 114,000 件
ボジョレー・ヌーボー   約 410,000 件
ボージョレー・ヌーヴォー 約 739,000 件
ボージョレー・ヌーボー  約 147,000 件
ボージョレ・ヌヴォー   約 576,000 件
ボジョレー・ヌヴォー   約 5,420 件
ボージョレ・ヌーヴォ   約 28,300 件
ボジョレー・ヌーヴォ   約 681,000 件


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9854/1290013998/

4 ワイン 掲示板 :2011/08/02(火) 14:09:20
(*)ワイン好き(飲み方,おつまみ,ソムリエ)
http://googletopic.dtiblog.com/blog-entry-427.html



http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/1231/1312261306/

5 saorin :2011/09/04(日) 12:42:31
世の中には簡単で儲かる仕事があるもんだ(#^^)b!! http://tinyurl.k2i.me/GoeA

6 ↑ スレ違い ↑ :2011/09/05(月) 10:08:57
>>5



↑ スレ違い ↑


.

7 さまし :2011/09/14(水) 18:10:03
ボジョレーって、9月には売り切れるの?
ソース:http://www.iwine.jp/

8 8 :2011/09/17(土) 07:08:28
>>7

煽るな

9 ワイン 掲示板 :2011/12/01(木) 00:01:41
週刊文春    2011年12月8日号 (2011年12月1日発売)
お値打ち「イチゴーワイン」厳選10本−年末年始の家のみにぜひ!
ジンダリー・シラーズ
カスターニョ・モナストレル

10 ワイン 掲示板 :2011/12/01(木) 00:03:13
赤ワイン「ジンダリー シラーズ 2010」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001M3G8HS/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=heartlinks-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001M3G8HS

オーストラリア ヴィクトリア州北西のマレー・ダーリングにある自社畑のブドウを使用。果実のブーケと、柔らかでリッチな味わい、ほのかなオークの複雑な香りが混ざり合っています。ブラックチェリー、プラム、リコリスのアロマが、スパイスやペッパーの香りと、リッチなオークのバニラ香によってさらに高まりを見せています。柔らかで熟成したタンニンが、心地よい口当たりを演出し、果実味たっぷりで長いフィニッシュへと誘います。今でも美味しいですが、3年は熟成可能。ワイン単体で楽しめますが、パスタ、ピザ、スペアリブなどの肉料理と良く合います。

11 ワイン 掲示板 :2011/12/01(木) 00:06:10
赤ワイン「ボデガス・カスターニョ モナストレル 2009/2010」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001M2DQII/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=heartlinks-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001M2DQII

スペイン イエクラ地方

紫がかったルビー色。完熟プラム、イチヂク、ラズベリー、チェリーのような香り。美しいキメと純粋さを併せ持っています。ミディアムからフルボディで、余韻は途切れなく長く続く。。

12 フランスワイン 掲示板 :2011/12/01(木) 00:19:47
「フランス金賞受賞ワイン6本セット」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001M3G83M/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=heartlinks-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001M3G83M

* シャトー オー・フイリポン 2009   ボルドー地方
輸入元参考価格 1,575円(税込)
ボルドーコンクール2010 金賞受賞

* シャトー レ・ザンクル 2007  ボルドー地方
輸入元参考価格 1,575円(税込)
マコン・コンクール2010 金賞受賞

* シャトー シャン・ドゥ・リュカ 2006  ボルドー地方
輸入元参考価格 1,575円(税込)
ブリュッセル・コンクール2010 金賞受賞

* シャトー レ マレ 2008  ボルドー地方
輸入元参考価格 1,575円(税込)
ボルドーコンクール2009  金賞受賞

* シャトー ドゥ・ジェル 2006  ボルドー地方
輸入元参考価格 1,575円(税込)
ヴィニュロン アンデパンダント2009 金賞受賞

* シャトー レ・パスケ 2008  ボルドー地方
輸入元参考価格 1,575円(税込)
ブリュッセルコンクール 2010 金賞受賞

13 名無しさん :2011/12/18(日) 19:21:17
栄の三越の地下のワイン売り場で

年配の男性店員が、

「あの客は、ワイン飲んでないやろ」とか、

「シラー飲んで、態度が白々しい」とか、

客のことめちゃくちゃ言っとる。

たぶん、大阪弁!

要注意

14 ワイン 掲示板 :2012/01/17(火) 02:52:32
週刊朝日    2012年1月27日号 (2012年1月17日発売)
神に愛された土地ブルゴーニュ−複雑な条件と生産者の技術が融合したとき
 フランス・ブルゴーニュ地方、ボーヌ、ワイン祭り

15 プレミアムワイン お取り寄せ通販 :2012/01/17(火) 02:54:28
世界のプレミアムワイン お取り寄せ通販
http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0eb088d0.b991aa50.0eb088cf.3a9a249d/

カリフォルニアワイン , カレラ , オーパス・ワン , コルギン・セラーズ , オー・ボン・クリマ , ボルドー , サン・テステフ , シャトー・コス・デストゥルネル , マルゴー , パヴィヨン・ルージュ , パヴィヨン・ブラン , シャトー・パルメ , ブラーヌ・カントナック , マルキ・ド・テルム , マレスコ・サン・テグシュペリ , ローザン・セグラ , ポイヤック , ピション・ロングヴィル・コンテス・ラランド , サンジュリアン , サン・ピエール , タルボ , デュクリュ・ボーカイユ , ラグランジェ , メドック , グレ(コス・デストゥルネル) , ポタンサック , サン・テミリオン , パヴィー・マカン , モンブスケ , トロロン・モンド , ソーテルヌ , グラーヴ , ラ・ミッション・オー・ブリオン , レ・カルム・オー・ブリオン , ポムロール , ネナン , アントル・ドゥー・メール , モンペラ(白) , モンペラ(赤) , コート・ド・カスティヨン , クロ・レグリーズ (カスティヨン) , クロ・レ・リュネル , その他のボルドー , アルザス , シャブリ , ブルゴーニュ , エマニュエル・ルジェ 2007 , グロ・フレール , ジャイエ・ジル , ドメーヌ・クロード・デュガ , ドメーヌ・ロマネ・コンティー DRC , ドメーヌ・ジャック・プリウール , ドメーヌ・ジョルジュ・リニエ , ドメーヌ・ルイ・レミ , ルイ・ジャド , シャンパーニュ , アグラパール・エ・フィス , アンリ・ジロー , アンリオ , ヴィルマール , ヴーヴ・クリコ , エグリ・ウーリエ , クリュッグ , ゴッセ , サロン , ジャック・セロス , ジョゼ・ミッシェル , テタンジェ , ド・スーザ , ドラピエ , ピエール・ジモネ , ピエール・モンキュイ , フィリップ・ゴネ , ボランジェ , ポル・ロジェ , ロベール・モンキュイ , ローラン・ペリエ , J・ラサール , RM(レコルタン)メゾン , アグラパール・エ・フィス , ヴィルマール , エグリ・ウーリエ , ジャック・セロス , ジョゼ・ミッシェル , ド・スーザ , ドノン・エ・ルパージュ , ドラピエ , ピエール・ジモネ , ピエール・モンキュイ , フィリップ・ゴネ , ラルマンディエ・ベルニエ , ロベール・モンキュイ , J・ラサール , プレステージ・ミレジム , トスカーナ , アンティノリ , ルーチェ・ルチェンテ , チリ , トレオン・デ・バルデス

16 ワイン 掲示板 :2012/01/17(火) 03:33:27
ワインの消費量、米国がトップ 中国も5位に 英調査  (AFPBB News 2012年1月13日)

2011年に最もワインを消費した国は米国だったと、英酒類調査会社IWSR(Vinexpo and International Wine and Spirit Research)が12日、発表した。
 
 IWSRがワイン生産28か国と114市場を対象に行った調査によると、トップとなった米国のワイン消費量は37億本相当だった。

 2位はイタリア、3位はフランス、4位はドイツと常連のワイン消費大国が並ぶ一方、5位には英国を抜いて中国が入るなど、今回の調査では新興国や東アジアの国々の台頭が目立った。中国(香港を含む)の2011年ワイン消費量は19億本相当。

 一方、同調査の2011〜15年ワイン消費量予測では、米国の10%増に対し、中国は54.3%増となっている。また、欧州に関しては現在のところ、世界のワイン消費量の62%を占めるものの、同期間の増加予測は0.4%にすぎず、IWSRでは欧州でのワイン消費は今後、減少していくとみている。

17 ワイン 掲示板 :2012/01/17(火) 03:35:12
希望ワイン開発  市内の農業法人 いわきのブドウと仏産種交配(2012年1月12日 読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20120111-OYT8T01297.htm

 いわき市の農業生産法人「いわき遠野らぱん」が、新種のブドウを使用した赤ワインを開発した。原料は、市内に自生するヤマブドウと仏ボルドー産のメルロー種を交配させた新種。東京電力福島第一原発事故の影響から逃れるため、現在は山梨県の畑で栽培しているが、関係者は早く地元で栽培できる日が来ることを願っている。

 らぱんは同市遠野地区の地域おこしの起爆剤として、ワイナリーを計画。山梨県笛吹市で2年間かけて、新種を開発した。その苗木が育ち、遠野地区に昨年の春、植えるはずだった。しかし、原発事故で放射性物質による土壌汚染が心配されることから、定植を断念。困っていた時に、農林水産省東北農政局の紹介で、事情を知った山梨県北杜市の農業生産法人が、農地を提供した。5月に植えた苗木約1500本は予想以上に早く育ち、昨秋、初めて約1・5トンを収穫。赤ワインを仕込んだ。

 ワインは、法人の名にちなんで「レ・ジュー・デ・ラパン」と名付けた。仏語で「ウサギの瞳」という意味だ。被災地に夢を与えようと、キャッチフレーズは「希望(ゆめ)ワイン」と銘打った。今回は3000本限定で、500ミリ・リットル入りで1本3000円。ヤマブドウのさわやかな酸味と口当たりの良さが特徴という。

 売り上げ1本につき500円をいわき市医師会小児科部会と川内村の診療所に贈り、被災者支援に充てることにしている。

 昨年12月21日、いわき市内で開かれた発表会で、らぱん代表の平子佳広さん(58)は「多くの皆さんの思いが詰まったワインになった。いわきへ苗木が戻るのは当分難しいが、来年は収穫量が2倍に増えそうだ。地域発展の種火になってほしい」と期待を込めて話した。

18 ワインソムリエ 掲示板 :2012/03/29(木) 17:09:03
ソムリエに聞く
鈴木培稚 ホテル・ニューグランド レストラン部シェフソムリエ
tp://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/sommelier/20120301-OYT8T00542.htm

---会心のサービスが出来たとケースを教えてください。逆に、失敗して反省材料になっているケースも。

 最近は、料理とのマリアージュの完成度を目指しています。基本的には、フランス料理ですが、食材・調理方法も多様化している現代料理。晩餐時にタブーとされる、ロゼワインをグラスでサービスしたり。魚料理に、純米酒をヌル燗で合せたり……(ソース・ヴァン・ブランに静岡・浜名湖産の青海苔が入っていました)。甲殻類には、白ワインではなく コート・ド・ボーヌのピノ・ノワールを合せたりして、お客様からは喜ばれております。過去には、中華料理にはワインは不向きである、という経験です。



---ソムリエを目指したきっかけを。どのようなソムリエが目標ですか。

 若い頃、先輩から『これからのウェイターは、ワインもわからないと駄目だ』と、叱咤されました。Barの勉強も、料理の勉強もほとんど独学でした。日本ソムリエ協会に入会したのも、その頃です。23〜24才くらい。ワインの知識やサービス技術は、当然ですが、食文化・食育も含めた総合的な食のプロデュース業(?!)を目指していきたいです。

---部下のソムリエを指導される立場。最近の若者は……と言われますが、どのように育てていますか。

 『好きこそ物の上手なれ』。基本的には、液体物酒類はすべて飲ませる。水・コーヒー・紅茶などもワインと同様に感覚で伝えて行く。ワインを単体で飲ませないで、必ず、食べ物と一緒に供し、マリアージュをたえず考えさせ、身体で会得させる。フォアグラは調理方法やソース、供出温度で、合わせるワインが異なる事を実践(自己のフォアグラ度数が上がった……)。近年、ロシア産キャビアが入手困難のため、最近はマリアージュしていません。最近は、禁煙条例などでシガーが教えにくいのが、不憫です。

19 ワインソムリエ 掲示板 :2012/03/29(木) 17:11:38
ソムリエに聞く
加茂文彦 マンダリン・オリエンタル・東京 フレンチインスパイアダイニング「シグネチャー」 シェフソムリエ
ttp://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/sommelier/20111124-OYT8T00865.htm

---日本でも十分に活躍できるのに、フランスでの修業を志した理由は何ですか?

 私が、フランスに渡ったのは、1987年の9月でした。その当時、日本では、ボルドーやブルゴーニュなどのメジャーなワインは、かなり輸入されていましたが、ロワールやローヌ地方のワインなどは、まだそれほど入っていませんでした。私は、日本で4年間サービスとソムリエの仕事をしていましたが、「もっと本質的なサービスとワインの事が知りたい」という思いが強くなり26歳の時にフランスへ行く決心をしました。

---自己主張の強いフランス人にごして働くのは大変ではありませんでしたか。

 フランスに行った時は、語学の勉強が第一でした。ナント大学で語学の勉強をした後、レストランに入り夜の11時ぐらいまで働きました。そんな生活を3年間続けた後、労働許可証を申請しました。そして、長い審査の後、やっと10年ビザを取得することができました。これが大きな転機となり、いろいろなレストランで働くことができました。そんな中、フランス人と働く時は、日本人としてではなく、「ソムリエという一人の職業人として」お互いにコミュニケーションを取ってきたので、わりとスムーズに彼らと仕事をすることができました。

---どんな瞬間に、フランス人に認められたと感じましたか。


 私が、エクサンプロヴァンスにある2つ星のレストラン「ル・クロ・ド・ラ・ヴィオレット」でシェフソムリエとして働き始めた時、そこの常連のお客様から「君は、本当にワインのことを知っているのかね!」と言われ、全然信用されていないことが、じかに分かりました。そのお客様は1週間に1度は来る方で、私はそのお客様に対してどのようなタイプのワインが好きなのか?予算は、どのくらいまでが適切なのか?どのようなゲストと来るのかなどに細心の注意を払い記憶をして、その方の予約が入ると事前に何を出すのかを決めていました。そして半年がたったある日、そのお客様から「いつもおいしいワインを出してくれてありがとう!」と言われました。ああ、やっとこのお客様が私を信頼してくれた。本当に認めて頂いた瞬間でした。それから、南フランスのガイドブックに「ル・クロ・ド・ラ・ヴィオレット」の記事が載ったのですが、料理の紹介の後に「このお店には、素晴らしいソムリエがいます」と書いてありました。それを見た瞬間、本当にフランスでソムリエとして認めてもらうことができたと実感することができました。

20 ワインソムリエ 掲示板 :2012/03/29(木) 17:14:43
ソムリエに聞く
久志本仁美 レストラン「アルバス」シェフソムリエ
ttp://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/sommelier/20111208-OYT8T00715.htm

---女性ならではの強みと女性ゆえのハンデがあれば。

 ハンデは、体力と持久力が無いことです。それでも、随分と鍛えられ、たくましくなったものだと我ながら思います。強みと言えるかはわかりませんが、特に女性のお客様は女性ソムリエがいることによって、お一人でも来やすい雰囲気があると言っていただくことはよくあります。実際、いつもはお連れ様といらしていたご婦人の方が、ふらりとお一人で立ち寄っていかれることも多いです。

 また、緊張して来店された初めてのお客様にも、男性のソムリエが最初にテーブルにお邪魔するより、わたくしがお伺いする方がすんなり打ち解けやすい雰囲気はあると思います。どんなに頑張っても、ジェンダーによる長所・短所があって、その違いは仕方ないと思います。どの職場でも、一緒に働く人たちにとても恵まれていた。皆、非常に尊重してくれるので、とても助けられましたし、本当にありがたいことだと思っています。

 でも、振り返ってみると、女性だからかどうか定かではありませんが、挨拶を返してくれない人も、そういえばいたことがありました。やはりまだまだ男性中心の社会ですから、あまり気にしていません。




---銀座の街場のレストランということで、特に気をつけていることは。

 街場の小さな個人店ですが、以前の職場での経験や、その時代からのお客様のご縁もありますので、提供するもの(お料理・空間・サービスなど)は、出来る限り上質なものをと、常に心がけております。長いお付き合いのソワニエだと、本当に何十年という方も多いので、単に食事やワインだけが目的ではなく、癒やしやホッと寛げるひと時を求めてお越しになります。

 逆に、初めてご来店される方にとっては、やはり銀座というのは特別な街でしょうから、非日常の気分を味わっていただけるようにと気を使います。ハレのお客様のすぐお隣のテーブルに、ケのお客様がいらっしゃる。プライベートあり、ご接待あり、クラブのご同伴あり……さんざめきが渾然一体となった時、最高に銀座らしい雰囲気を醸し出してくれる夜があります。

 目的の違うお客様が集う空間で、明日からまた頑張る英気を養ったとか、やっぱり銀座は違うね、さすが銀座だね、と言っていただけるよう、どなた様もが居心地の好さを感じていただけるよう努めております。


--- 女性だからといって、上から目線のお客さんに当たったら どのように対応していますか。

 最近は、あまりそういう場面には遭遇しなくなってきましたが、そんな時はどうにかしようとはせず、すぐさまボスや男性スタッフにバトンタッチしてしまいます。本当にありがたいことに、お客様には恵まれていて、それが自分の財産だと思うのですが、中には天敵のように接するお客様も何人かはおいでです。

 でも、駆け出しの頃からを振り返りますと、最初は受け入れてもらえていないと感じた方や、取っつきにくくて苦手だったお客様と自然に対峙し、対等に接していただけるようになりました。仕事を続けてきて良かったと思います。何ごとも、信頼関係を築くには、年月や積み重ねが大事だとつくづく思います。時々いらっしゃる、セクハラ発言のあるお客様には、聞こえないフリと理解できないフリで対応しています。



---どんなソムリエになりたいですか。理想のソムリエがいれば具体的に。


自分らしくあるのみ。

 強いて言えば、師匠が銀座の威圧系ソムリエで、ボスが銀座の癒やし系ソムリエと呼ばれていますので、その間を行くような、バランスの良いソムリエでいられたらいいですね。

 ソムリエになりたての頃、オーベルジュ・ド・リルのセルジュ・デュプス氏の講演を聞いて感動し、共鳴したのですが「よく生きる、人生を楽しむ」……みたいなことを語っておられました。自分の人生を楽しんで、良い生き方をするというような意味だと受け取ったのですが、本当にそうだなと思いました。

 セルジュ・デュプス氏は、世界中から自分のいるレストランを訪ねてくれるゲストのために、お店のヴァカンスの時以外は、可能な限り留守にせずにお店にいるよう心がけているとも言っていました。2回だけ訪れたことがありますが、実際にその人を前にしても、非常に自然体であるとのが、とても印象的でした。

 私も、ソムリエの仕事を通じて、たくさんの方々との出会いがあり、とても楽しく豊かな人生を送ることが出来ています。自然で、よく生きて、人生を楽しめたら最高です。

21 ワインソムリエ 掲示板 :2012/03/29(木) 17:18:11
ソムリエに聞く
西村圭太郎 帝国ホテル・レストラン部ソムリエ
ttp://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/sommelier/20120201-OYT8T00823.htm



---日本を代表する格式あるホテル。外国からのゲストの難しい注文をどのように乗り切りましたか。

 外国の方は紳士淑女が多く、無理難題を突きつけられた記憶がありません。一番難しいご注文は「Good Wine, Please!」でしょうか。食前からワインを召し上がりたい方で、料理もまだご注文されていない。初めての来店で、どういう味わいがお好みで、価格帯はどのくらいが良いのかもわからない。その状態での「Good Wine」です。そんな場合、私はお話をしながら、ワインの好みを聞き出す、どちらの国の方かなど、情報を出来るだけ多く引き出してから選びます。

 ただ、多くの情報を短時間で聞き出すのはかなり難しいので、来店されてから席にお着きになるまでの仕草や会話、雰囲気などは必ずチェックするようにしています。また、「料理を先にお決めになっては?」とご提案し、そのお料理に合ったワインを選ぶようにもしています。しかし、とにかく美味しいワインを今すぐ飲みたいという方もいらっしゃいます。そのような方にはコストパフォーマンスに優れ、一口目にインパクトのあるワインを選ぶようにしています。一口目で美味しいと感じていただければ、あとはお客さまとの会話から次のワインを選べます。運が良いのか今までに一口目で「NO!」といわれた事は一度もありません。

 それから、英語や日本語をまったく話せず、母国語のみしか理解できないというお客さまのワイン選びはとても難しいですね(笑)。そんな時はグラスワインをすべてテイスティングしていただき、お好みの味わいのワインを選んでいただいたこともあります。言葉は通じなくとも、飲めば一発でお互いに理解できるからです。


---ふだんはソムリエの正装ですが、オフはどんな格好で何を飲んでいますか。定番の銘柄は?


 普段は様々なお店に行きます。服装はシチュエーションに合わせますが、ジーンズやチノパンなどにジャケットというスタイルが一番多いです。もちろん、高級店へ行くときはスーツを着て行きます。夏場の暑いときには地元の居酒屋へ、ハーフパンツで出かけるときもあります。

 月1、2回のペースでお邪魔する、自宅から10分ほどのリーズナブルで、ボリュームたっぷりの料理を提供するブラスリーがあります。安くて、美味しくて、ボリュームたっぷり。料理は日替わりです。最初の1杯はまずビールから入ります。そして、白ワイン、赤ワインと続けます。銘柄もこだわらず、その日のお薦めで料理に合わせることが多いですね。たまにお土産を持っていって、一緒に1本ワインを持ち込ませてもらうこともあります。

 普段飲むのはやはりワインの比率が高いのでしょうか。ワイン以外でよく飲むものといえばビール、焼酎。自宅で飲むときは、缶酎ハイや缶ビールも飲みますし、ワインも飲みます。実は焼酎のお湯割りに梅干しを入れて飲むのが大好き。銘柄にはこだわりませんが、麦よりも芋の方が飲む比率は多いですね。スプマンテのフェッラーリを飲むのも大好きで、自宅のワインセラーに常時飲めるように冷やしてあります。自分の名前入りフェッラーリ・ペルレも数本購入してあるので、特別なときに開けたりもします。

22 ワインおすすめ 掲示板 :2012/03/29(木) 17:20:58
「フェッラーリ ペルレ ロゼ ミレジム レリーフボトル」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005IWCSQE/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=heartlinks-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B005IWCSQE

原産国 : イタリア
ロゼワインを最低60ヶ月間、瓶内二次醗酵させたフェッラーリ独特の製法によるヴィンテージ・ロゼ。オールド・ローズと呼ばれるフェッラーリ特有の淡く美しい色合い。エレガントさとしっかりとした骨格を併せ持つリッチな味わいです。

23 ワインソムリエ 掲示板 :2012/03/29(木) 17:24:33
ソムリエに聞く
水口晃 「ristorante e vino-bar LA BRACE」オーナー
(2002年第4回イタリアワイン技能コンテスト優勝)
ttp://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/sommelier/20120114-OYT8T00529.htm



---フランスワインが主流の日本で、イタリアワインにはまった理由は?

 上京してまかない付きのアルバイトを探していたところ、友人の紹介で採用されたのがイタリアンレストラン。岐阜県の田舎から出てきた私は、ワインといえば甘いお土産ワインくらいしか知りませんでした。このアルバイトで初めて本格的にワインに接したことになります。

 つまり、初めてのワインがイタリアワインだったのです。アルバイトの目的は、ワインではなく、まかないだったわけですが。当時の私はフランスワインが世の主流という事さえ知らなかったため、イタリアを通してワインを知ることになりました。その後、素晴らしい先輩方との出会いに恵まれて、現在まで導かれています。


---魚介を使い、素材を生かすイタリア料理は日本人になじみやすいのでは。ワインはどのように合わせればいいでしょうか。

 南北に長く、海に囲まれている点で、日本とイタリアはとても良く似ています。素材の良さをそのまま生かす点も、日本料理との共通点があります。逆に相違点としては日本と違い食のベースにオリーヴオイルやバターなど植物性、動物性の油脂分が使われているところです。

 渋味を含む赤ワインは、とくに油脂分と合わせることにより旨味が増します。和食に合わせる場合はオリーヴオイルやバターをを隠し味的に少し足すことにより一層、美味しく楽しめるのではないでしょうか。ワインは嗜好品ですから、自分なりの楽しみ方があるはずです。いろいろチャレンジするのが一番の早道です。


---最も記憶に残るイタリアワインを教えてください。


POLICALPO 1997 CASCINA CASTLET

 1997年の夏にイタリアを訪れて、数か所のワイナリーで収穫を体験しました。その一つがCASCINA CASTLETでした。朝からお昼までの予定が、勢いに乗ったオーナーの一声で昼下がりまで続くことになりました。閉口したのを覚えていますが、休憩時に飲んだモスカートの美味しさが忘れられません。

 一日かけて収穫したブドウ(バルベーラとカベルネ・ソーヴィニョン)から造られたのがPOLOCALPO1997。2年後のリリース時に十数ケース購入して結婚披露宴でサービスしました。今も十数本寝かせていますが、エチケットを見るとイタリアに行って右も左も分からない若かった自分と、猛暑だった1997年の記憶が鮮烈にフラッシュバックします。エチケットの矢印は”前進”を意味しています。

24 イタリアワインおすすめ 掲示板 :2012/03/29(木) 17:29:24
「イタリアワイン」
http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%20%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&tag=heartlinks-22&index=food-beverage&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211


クアトロ・レオーニ(TRATTORIA 4 LEONI) 白ワイン

フィレンツェ ザザ(ZAZA) 赤ワイン

ヴィエ・ディ・ロマンス デッシミス・ピノ グリージョ Vie di Romans

フェウド・アランチョ シャルドネ 白ワイン

ドゥーカ・ディ・サラパルータ コルヴォ・ロッソ ( イタリア・赤ワイン )

レ・ヴォルテ Le Volte オルネライア (イタリア・トスカーナ産・赤ワイン)

テヌータ・フォントディのキャンティ・クラシコ Fontodi (イタリア産・赤ワイン)

レチョート・ディ・ソアーヴェ カ ルガーテ  Ca'Rugate イタリア産甘口白ワイン

カンティーネ・アウローラ エラ・シラー ( イタリア・赤ワイン )

25 ワインのたしなみ方やマナーの動画 :2012/05/05(土) 08:41:51
<紳士・淑女のおいしいたしなみ〜ワイン編〜>
日本ソムリエ協会 シニアソムリエでもある下野隆祥が星の数ほど存在するワインの中から選び抜いた美味しいワインとともに、ワインのマナーや飲み方、知識を紹介。


(*)ワインのたしなみ方やマナーの動画(1)「ワインの基礎知識」
http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5015sbc665/photogallery-001
ワインの酒類、分類、製造方法、ブドウをつかっての色の違い、産地など、今さら聞けないワインの基礎知識を教えます!


(*)ワインのたしなみ方やマナーの動画(2)「ワインの選び方・栓の抜き方」
http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5015sbc666/photogallery-001
大事なデートや接待などでのワインの選び方。知っておくと助かる保存の方法や抜栓の仕方を紹介します。


(*)ワインのたしなみ方やマナーの動画(3)「フランスワインの産地〜ボルドーの白ワイン」
http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5015sbc667/photogallery-001
フランスのボルドー地方で作られている白ワインの味わい、特徴、魅力について、あますことなく紹介します。

26 ワインのたしなみ方やマナーの動画 :2012/05/05(土) 08:42:23
(*)ワインのたしなみ方やマナーの動画(4)「フランスワインの産地〜ボルドーの赤ワイン」
http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5015sbc668/photogallery-001
フランスのボルドー地方の4つの村で作られている代表的な赤ワインの味わい、特徴、魅力について紹介します。


(*)ワインのたしなみ方やマナーの動画(5)「フランスワインの産地〜ブルゴーニュの白ワイン」
http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5015sbc669/photogallery-001
ワインの王’と称され、ボルドーと共にフランスを代表する銘醸地です。そのブルゴーニュの白ワインについて紹介します。


(*)ワインのたしなみ方やマナーの動画(6)「フランスワインの産地〜ブルゴーニュの赤ワイン」
http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5015sbc670/photogallery-001
ブルゴーニュは、北はシャブリから南はボジョレーまで南北に長く伸びている産地で、石灰質が多く、赤ワインに適しているワイン。

27 ワインのたしなみ方やマナーの動画 :2012/05/05(土) 08:43:00
(*)ワインのたしなみ方やマナーの動画(7)「フランスワインの産地〜アルザスのワイン」
http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5015sbc671/photogallery-001
フランス北東部、ライン河沿岸の丘陵斜面がアルザス地方。白ワインの銘醸地として全フランスの20%の生産を誇っています。


(*)ワインのたしなみ方やマナーの動画(8)「フランスワインの産地〜ロワールのワイン」
http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5015sbc672/photogallery-001
現在も古城が点在するロワール地方。豊かな自然環境の中で造られるワインは爽やかな香りと、フレッシュな酸味が特徴。


(*)ワインのたしなみ方やマナーの動画(9)「フランスワインの産地〜ローヌのワイン」
http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5015sbc673/photogallery-001
ローヌ地方の北部と南部で作られる、多様性、品種、味わいなどの違いについて紹介します。


(*)ワインのたしなみ方やマナーの動画(10)「フランスワインの産地〜プロバンスのワイン」
http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5015sbc674/photogallery-001
プロバンスは、ブドウとワインに関してフランスで最も古いの歴史を持った地域。また、長い日照時間と水はけの良い石灰質の土壌がぶどう栽培に最適なため、最も種類が豊富です。当地の耕作面積の約1/2がブドウ畑で占められているほど。

28 ワイン 掲示板 セコイア・グローブ :2012/06/05(火) 22:21:26
理想のワイン探求 セコイア・グローブ
ttp://www.sankeibiz.jp/macro/news/120605/mcb1206050501008-n1.htm

 最近、カリフォルニアワインを紹介する2冊のガイドブックが発行されたが、米ナパバレーのワイナリー、セコイア・グローブはどちらにも取り上げられていない。社長で醸造家のマイケル・トゥルヒーオ氏(50)にその点を尋ねたところ「別に驚きはしない」と肩をすくめた。

 「1980年代はカルトワインとしてメディアに紹介されたが、経済的圧力とアブラムシの被害で90年代にブランド力が低下してしまった。そのすきにライバルたちが力をつけた。当社のワインも問題のない品質だが、流行に乗り遅れた」という。
 セコイア・グローブの主力ワイン「ナパバレー」(38ドル=約3000円)を試飲した記者は、メディアの扱いが不公平だという結論に達した。

 トゥルヒーオ氏は98年からセコイア・グローブの醸造家として働いてきた。コロラド州ラハラの牧場で育ち、学校ではエンジニアリングを学ぶ。その後、偶然にワイナリーのオーナー、ジム・アレン氏と出会い、一緒に仕事をしないかと持ちかけられた。

 トゥルヒーオ氏は申し出を受けると、カリフォルニア大学デービス校とナパバレー・スクール・オブ・セラリングでワインの醸造法を学んだ。2001年に米酒類販売のコブランドがワイナリーを購入すると、醸造責任者と社長の座を引き継ぎ、02年に初ビンテージを発売した。以来、同氏は小さなエステートを購入し続け、ワインの品質とイメージ向上に力を入れている。
 素晴らしいカベルネソービニオンで知られるナパバレーのラザフォード・ベンチ地区に有するワイナリーの総面積は、現在約9ヘクタール。他のブドウ園からもブドウを購入し、仏ボルドースタイルのブレンドワインを生産している。

 セコイア・グローブはカリフォルニアで最高のカベルネを生産することはなかったが、他の品種とブレンドすることにより複雑で香り高い品質を実現。また、カリフォルニアのカベルネが、必ずしも15%以上の高アルコールのものばかりとは限らないことも証明している。

 試飲した07年産セコイア・グローブは力強いがアルコール分は14.2%。カンビウムやステージコーチといった単一畑のブドウをボトリングしたものでも14.5%にとどまっている。

 トゥルヒーオ氏は「ナパバレーでは、高名なワイン評論家のロバート・パーカー氏の言葉に踊らされ、大胆なスタイルのカベルネを作ろうとするワイナリーが多いが、私はバランスとストラクチャーに優れ、余韻の素晴らしいシームレスなワインを目指している」と話した。

 カリフォルニアの問題は気候。仏ボルドー地方のような冷涼な気候では、徐々に糖分が高まり、アルコール度数は12〜14%にとどまる。しかしナパバレーのような暑い地域では晩秋になると糖分が非常に高くなり、発酵中のアルコール度数も上昇するのだ。また、収穫を遅らせることで、ワインにフレッシュでブライトなフレバーを与える酸も減少してしまう。
 セコイア・グローブでボトリングされたワインは80%がワイナリーで直売されたり、ワインクラブを通じてメンバーに提供されている。その甲斐あって人気は上昇傾向だ。トゥルヒーオ氏が特に気に入っているのはブレンドした赤のカンビウム。昨年はわずか350ケースの生産で1本当たり140ドルで販売された。

 同氏によると「カンビウムで世間の風潮と闘っていくことになるだろう。おもしろいことに、ワイナリーでは値段を上げた方がよく売れる」という。

 セコイア・グローブで好印象を得た記者は、ガイドブックの著者に気持ちが変わらないか尋ねてみた。

 著者の一人は「07年以降良い印象を持っている。本領を発揮しているし価格もリーズナブル」と答えた。また別の著者は「赤は印象に残っている。改訂版を出版する予定はないが、次回ナパを訪れた際にはぜひ訪れてみたい」と語っている。

29 イタリアワイン 掲示板 :2012/06/05(火) 22:23:40
6月2日は、イタリアワインの日。イタリアワインの生産地別の特徴とは
tp://housing.nikkansports.com/news/f-hs-tp0-20120602-2012060220337.html
6月2日は「イタリアワインの日」。2007年にイタリア大使館とイタリア貿易振興会によって制定された比較的新しい記念日で、イタリアワインをPRするイベントが毎年行われている。

 イタリアは温暖な気候を生かして、二十州全てで赤・白・ロゼ・スパークリングのワインを生産しているワイン大国だ。それぞれの州ごとに特徴のあるワイン作りが行われており、フランスとワイン生産量・海外輸出量の首位争いを繰り広げている。

 さてここで、自宅でワインを楽しむための、ワインセレクトのうんちくとして、北部、中部、南部地域別の大まかな特徴をざっくりとご紹介しよう。

【北部】
イタリアワインの雄バローロや、ガヴィ、アスティなどを生産するピエモンテ州、代表的白ワインであるソアーベや伝統的製法で知られるアマローネなどを生産するヴェネトなど、北部では数々のスターワインを有している。全体的に洗練された、繊細で上品な印象のワインが多い。

【中部】
高級ワインのブルネロやスーペルトスカーナ、庶民的イタリアワインの代表キャンティが有名。トスカーナ州は新しいイタリアワインの発信地でもあり、積極的な外来種の採用を行ったり、イタリア種のサンジョベーゼの高品質化を計ったりと、さまざまな試みが行われている。芳醇かつ自然な、深みのある印象があるワインが多い。

【南部】
多くのブランドを抱える北部や中部に比べて、南部はこれまであまり脚光を浴びていなかった。しかし近年、ワイン生産設備が急速に近代化されてきた結果、非常に良質なワインの生産量が増加。野性的で果実感あふれる、太陽の恵みを存分に受けたことを感じられるワインが多い。

 初めは頭で考えすぎず、シーンに応じてフィーリングの合いそうなワインを選ぶのがオススメだが、イタリアワイン情報サイトVinoVinoVino.comなどで豆知識を身につけたり、ワイン選びの参考にするのもいいかもしれない。
自宅で作ることができるお手軽なイタリアンメニューも、イタリアワインを添えて楽しめば、本格的な味わいがぐっと増すこと確実だ。

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「イタリアワイン」
http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%20%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&tag=heartlinks-22&index=food-beverage&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211


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