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山中伸弥(やまなかしんや)

1iPS細胞 掲示板:2010/07/20(火) 09:53:57
山中伸弥(やまなかしんや)
http://lovelyinfo.blog24.fc2.com/blog-entry-311.html


(*)山中伸弥(やまなかしんや)プロフィール
生年月日 :1962年9月4日
出身地 :大阪府
略歴:大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎卒業
   神戸大学医学部卒業
   国立大阪病院臨床研修医
   大阪市立大学大学院医学研究科博士課程修了
   グラッドストーン研究所(Gladstone Institute)ポストドクトラルフェロー
   奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター教授
   京都大学再生医科学研究所教授
   京都大学物質-細胞統合システム拠点iPS細胞研究センター長
受賞歴:ラスカー賞(アルバート・ラスカー基礎医学研究賞)など多数

2iPS細胞 掲示板:2010/07/20(火) 09:55:19
(*) 山中伸弥 iPS細胞の研究『ウィキペディア(Wikipedia)』
2006年8月25日の米学術雑誌セルに京都大学再生医科学研究所の山中伸弥と特任助手だった高橋和利(現、助教)らによる論文が発表された。論文によると山中らはマウスの胚性繊維芽細胞に4つの因子(Oct3/4、Sox2、c-Myc、Klf4)を導入することでES細胞のように分化多能性を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞:induced pluripotent stem cell)を確立した。
2007年11月21日、山中のチームはさらに研究を進め、人間の大人の皮膚に4種類の遺伝子を導入するだけで、ES細胞に似た人工多能性幹(iPS)細胞を生成する技術を開発、論文として科学誌セルで発表し、世界的な注目を集めた。


(*)山中伸弥(やまなかしんや) - 京都大学
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/school/18277/1273421826/
http://www.amezor.to/science/090303031121.html

3iPS細胞 掲示板:2010/07/20(火) 09:55:51
(*) 科学誌セル(Cell) 25 August 2006
タイトル:Induction of Pluripotent Stem Cells from Adult Human Fibroblasts by Defined Factors
http://download.cell.com/pdf/PIIS0092867407014717.pdf

(*) 科学誌セル(Cell) 30 November 2007
タイトル:Induction of Pluripotent Stem Cells from Mouse Embryonic and Adult Fibroblast Cultures by Defined Factors
http://download.cell.com/pdf/PIIS0092867406009767.pdf

4iPS細胞 掲示板:2010/07/20(火) 09:56:37
(*) 人工多能性幹細胞『ウィキペディア(Wikipedia)』
iPS細胞 (induced pluripotent stem cells、人工多能性幹細胞、じんこうたのうせいかんさいぼう,もしくは「誘導多能性幹細胞」)とは、体細胞(主に線維芽細胞)へ数種類の遺伝子(転写因子)を導入することにより、ES細胞(胚性幹細胞)に似た分化万能性(pluripotency)を持たせた細胞のこと。京都大学の山中伸弥教授らのグループによって世界で初めて作られた。

(*) 京都大学物質−細胞統合システム拠点iPS細胞研究センター
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/

(*) 日本再生医療学会
http://www.jsrm.jp/

(*) 文部科学省 iPS細胞等研究ネットワーク
http://www.ips-network.mext.go.jp/

(*) ノーベル生理学・医学賞
http://nobelprize.org/nobel_prizes/medicine/

5iPS細胞 ビジネス:2010/07/20(火) 09:57:07
「ビジネス最先端」
http://business1st.dtiblog.com/

6iPS細胞 記事:2010/07/20(火) 09:59:37
「注目の記事(雑誌)」
http://magainfo.exblog.jp/

7iPS細胞のニュース:2010/07/28(水) 09:58:42
国際幹細胞研究学会(International Society for Stem Cell Research: ISSCR)
http://www.isscr.org/

新型万能細胞(iPS細胞)などの研究者が集まる「国際幹細胞研究学会」(本部・米イリノイ州)の年次大会が2012年6月に横浜市で開催

8ノーベル賞:2010/09/21(火) 23:31:08
ノーベル賞候補に山中伸弥教授ら=iPS細胞で、医学・生理学賞−文献会社(2010/9/21)
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010092100686
 10月4日からのノーベル賞発表を控え、米文献データベース会社トムソン・ロイターは21日、論文の引用回数や業績を基に、恒例の受賞有力候補21人を発表した。日本人では医学・生理学賞に、体のさまざまな細胞に変わる万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を開発した京都大の山中伸弥教授(48)、化学賞に多孔性金属の合成法などを開拓した同大の北川進教授(59)の名前が挙がった。

9ノーベル賞 掲示板:2010/10/04(月) 18:58:50
バルザン賞:iPS細胞の京大・山中伸弥教授が受賞
ttp://mainichi.jp/select/science/news/20100907k0000e040022000c.html

イタリアとスイスの民間機関が運営するバルザン財団は6日、世界の研究者4人に与えられるバルザン賞を、京都大学の山中伸弥教授(48)に贈ると発表した。授賞式は11月19日、ローマのイタリア大統領府で行われる。
授賞理由は「成体の細胞を胚性(はいせい)幹細胞(ES細胞)に似た新型万能細胞に転換する方法の発見」。山中教授は06年、あらゆる臓器や組織になる能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を、受精卵を使わず体細胞から作る方法を発表した。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9858/1286185396/

10講演:2010/10/05(火) 20:39:01
iPS細胞「10年内に臨床研究を」 山中教授が講演  2010/10/2
ttp://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E2E0E2E1E38DE2E0E3E2E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

 京都大学iPS細胞研究所は2日、東京都内で講演会を開き、所長を務める山中伸弥教授が様々な細胞に成長するiPS細胞(新型万能細胞)の研究状況や今後の取り組みを語った。山中教授はiPS細胞を活用して「10年以内に創薬や再生医療の臨床研究を1つでも2つでも始めたい」と述べ、医療を大きく変える可能性を持つiPS細胞の実用化に意欲を示した。
 講演会で山中教授は一般市民向けに研究の最新動向などを紹介した。全身の筋肉が衰えるALS(筋萎縮性側索硬化症)や筋ジストロフィーなど「難病の治療にiPS細胞が将来役立つ可能性がある」と強調。難病患者の細胞からiPS細胞を作り、病気がなぜ起こるかなど様々な研究を進めていることを説明した。
 iPS細胞を使った治療法の開発時期については明言しなかったが、「何らかの病気で10年以内に臨床研究を始める目標を掲げながら研究に取り組んでいる」と語り、実際の患者を対象にした治療を目指していることを紹介した。

11山中伸弥 掲示板:2010/11/04(木) 09:19:27
山中伸弥 インタビュー  掲載日:2010年6月5日
患者への使命感を胸にiPS細胞研究を誕生させたリーダー
ttp://www.ips-network.mext.go.jp/column/interview/09/no01.html

12山中伸弥 掲示板:2010/11/04(木) 09:22:02
第26回(2010)京都賞 先端技術部門 山中伸弥
ttp://www.inamori-f.or.jp/laureates/k26_a_shinya/prf.html
山中 伸弥 (Shinya Yamanaka)
日本 / 1962年9月4日医学者京都大学 教授
「人工多能性幹細胞(iPS細胞)を誘導する技術の開発」 皮膚線維芽細胞にわずか4種類の転写因子遺伝子を導入することによって胚性幹細胞(ES細胞)と同様な多分化能をもつ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作りだすことに成功した。この技術は再生医療の可能性に道を開くのみならず、医学全般の飛躍的発展に大きく貢献することが期待される。



http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9746/1279587237/

13山中伸弥 掲示板:2010/11/04(木) 09:23:05
第26回(2010)京都賞 先端技術部門 山中伸弥
ttp://www.inamori-f.or.jp/laureates/k26_a_shinya/prf.html
山中 伸弥 (Shinya Yamanaka)
日本 / 1962年9月4日医学者京都大学 教授
「人工多能性幹細胞(iPS細胞)を誘導する技術の開発」 皮膚線維芽細胞にわずか4種類の転写因子遺伝子を導入することによって胚性幹細胞(ES細胞)と同様な多分化能をもつ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作りだすことに成功した。この技術は再生医療の可能性に道を開くのみならず、医学全般の飛躍的発展に大きく貢献することが期待される。



http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9746/1279587237/

14山中伸弥 掲示板:2010/11/04(木) 09:24:21
山中伸弥 iPS細胞研究所長が文化功労者に選ばれました。(2010年10月26日)
ttp://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2010/101026_1.htm

山中伸弥所長のコメント
 このたび、文化功労者に選出されましたことは、誠に過分なる名誉なことと感じています。今までご支援いただきました多くの方々に心から感謝申し上げます。これは、萌芽期にあるiPS細胞研究をより一層推進し、多くの患者さんのために医療応用を実現するようにという激励であると受けとめています。今後は、他の多くの研究者と協力し、再生医学の発展に貢献するために、また、iPS細胞技術の早期実用化を目指して、研究活動に懸命に取り組んでまいります。


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9858/1286278984/
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/9858/1286185396/

15iPS細胞 掲示板:2011/02/18(金) 14:57:23
日経サイエンス 先端医療をひらく iPS細胞,がん治療,創薬,医工連携
http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bkt07253857/photogallery-001
京都大学の山中伸弥教授が生み出したiPS細胞(人工多能性幹細胞)が再生医療を大きく飛躍させようとしている。新薬の開発ではiPS細胞からつくられた心筋細胞の実用化がすでに始まった。科学史上の大発見は私たちの未来をどう変えるか──。iPS細胞のほか,がん治療や創薬の新しいアプローチ,注目される医工学の連携に焦点をあてる。医学と医療の最前線を知る18編。

16iPS細胞 掲示板:2011/02/18(金) 14:58:01
後にノーベル賞続々…山中伸弥氏にウルフ賞
ttp://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110217-OYT1T00359.htm
 イスラエルのウルフ財団は2011年2月16日、今年のウルフ賞(医学部門)を京都大の山中伸弥教授(48)に贈ると発表した。


 米マサチューセッツ工科大のルドルフ・イエーニッシュ教授との共同受賞となる。財団は授賞理由について「様々な臓器の細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)を開発し、新たな医療の可能性を開いた」と説明している。賞金10万ドルを2人で分ける。

 ウルフ賞の対象は、科学、芸術分野で顕著な功績があった人物。受賞者が後にノーベル賞を受賞することも多く、日本人では、小柴昌俊・東大特別栄誉教授(84)や野依良治・理化学研究所理事長(72)らが受賞している。


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