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「観光地のお土産」研究室

1Longlong:2008/09/07(日) 08:00:02
こんなものが、なぜこんな値段?!

旅行していると、良くありますよね。

2Longlong:2008/09/07(日) 08:06:23
2008.01.08 21:32 2 Longlong(40)
雲南省の麗江に行ったときのです。

麗江古城は世界遺産なので、観光客が多く、そうなると何とかボッタクろうと物売りが多くやってきます。

多いのは地図(ガイドブック)で、ここはサングラスを売ろうとする人も近付いてきます。そのほかに使い捨てカメラも売りに来ます。
誰も買うところを見たことがないのですが、それなりに商売になっているのでしょうか。

3Dr.鉄路迷:2008/09/07(日) 08:07:01
2008.01.09 16:21 3 Dr.鉄路迷(49)
私も麗江での話なのですが・・・。
髪飾りが1個30元。
2個だと50元。
値切って2個で10元まできたのですが、なんかあほらしくなって買うのをやめました。すると、おばちゃんが、去り行く私に後ろから怒鳴る。
「2個で5元・・・3元・・・・2元・・・1元!!」
2個で1元ならば1個は5角。いったい原価はいくらなんだ!
そもそも値切らなくては買い物ができない中国の買い物文化がきらいです。
中国にも定価とか希望小売価格というものを設定したほうがいいと思います。
また、それでもだまされて買っていく外国人がいるから平気でボッタクろうとするんでしょうね。

4餌釣師:2008/09/07(日) 08:08:19
2008.01.11 15:09 4 餌釣師(14)
トルコでの話、イスタンブールのブルーモスク近所の露店でトルコ絨毯の小さなマットを見つけました。
生憎リラの持ち合わせがなく諦めようとしたところ、「JYPでいい」と(リラ自体亜価値の薄い貨幣ですから外貨が歓迎されたわけです)。
1枚いくらと聞くと5000円。一応シルクでモノはよさそう。
でもねぇ、こんなん言値で買うなんてと思い値切りました。
最後は、1枚2000円。

これで商談完了です。
さて支払いの段、私め万札しか持っていなかったので、万札をだしました。

−お釣はドルでも、まぁトルコリラでもいいよ。
店のオバちゃん、懐から財布を出します、そして・・
「今持ち合わせないよ」と空の財布を見せます(笑)
私はどうしたでしょう?







結局、トルコ絨毯5枚買いました(爆)

5Dr.鉄路迷:2008/09/07(日) 08:10:47
2008.01.12 13:29 5 Dr.鉄路迷(49)
桂林で。
観光船に乗っているとカメラマンが船上で勝手に観光客の写真を撮って行きます。
その船が途中に寄港したところでフィルムを現像して車で先回り、写真を下船してくる観光客に売りつけるのです。
1枚1000円!安いね〜〜
(安くありませんよ。)
ほらね。1000円じゃ高いよ。売れないよ。
出発点に戻るバスに乗るときに、私は写真屋さんに聞いた。
その写真、私が買わなかったらどうするの?
捨てちゃう。
もったいないでしょう?
はい、私、損します。
じゃあ、私が1元で買ってあげるよ。
1元ですか?せめて10元くれませんか?
あ、そう、じゃあさよなら。
バスに乗り込んだ私。
バスが発車する直前、写真屋さん、
1元でもいいです。買ってください!
1000円を1元にしてやった!
日本人民の勝利!

6Longlong:2008/09/07(日) 08:11:28
2008.01.12 22:00 6 Longlong(40)
西安のお茶屋でやっつけられました。

観光ついでにガイドが連れて行ったお茶屋。
こういうところは観光会社とつるんでいて、結構高いものなのですが、まれに時間がないときは利用します。

そういう事情も知った上で2種類のお茶を買って、オマケで貰った凍頂烏龍茶(100g)は、きらきら輝く赤い箱に入って、なかなか良さそうです。
かつて何度か凍頂烏龍茶をいただき、飲みましたが、とても美味しいので、好きなお茶ランキング上位に位置しています。

そこで、封を切らずに戸越の中国茶専門店に持って行き、土産話と一緒に飲むことにしました。

店のオーナー:(封を開けるや否や)これは凍頂烏龍茶ではありませんね。
私:(独白)えっ?
オーナー:これは鉄観音です。
私:そうなんですか?
オーナー:凍頂烏龍茶は非常に高級な物があるので、そう言って売ることが多いんですよ。
私:そう言えば、台湾名産の物が西安で売っていることに違和感があったけど...。
オーナー:でも、鉄観音はそれはそれで良いお茶ですから。
私:オマケだしね〜〜。

と言うことで、お茶屋さんにはお気をつけください。

(参考情報)
西安市 海潮音茶葉公司

7Longlong:2008/09/07(日) 08:12:19
2008.01.12 22:03 7 Longlong(40)
また西安にて。

兵馬俑の門を出ると、土産売りが殺到し、つきまとってきました。
兵馬俑の像のミニチュア、絵葉書などです。

こんな時は、徹底無視が最良です。
このときは、連れが「要らない」とジェスチュアしたのを見て、敵はそちらを集中攻撃してきます。 反応してはいけません。
売る方も、つきまとうとそのうち売れるとでも思っているのでしょうか。
連れの方は、初めての中国なのに、これで随分印象を悪くしたみたいです。

絵葉書ですが、最初は3セットで1000円でした。
「みっつで千円」と言っています。
これは人民元か日本円か...人民元のはずはないですね。
放っておいたら、3つが4つになり、最後は「7つで千円」になりました。
買っても良いかなと思いましたが、連れが明らかに気分を害しているので、ここで買うのは止めました。

8餌釣師:2008/09/07(日) 08:12:59
2008.01.12 23:28 8 餌釣師(14)
スペインのとある田舎町で、ジプシーの女の子(10歳くらい)。
我々日本人を見て『マ○コ〜マ○コ〜』と言いながら近付いてきます。
当然、ギョッとして見ますわな。
すると、懐から小さな花束を出してきて『買ってくれ』と『マ○コ、買ってください』と(笑)。
もう一度聞いてみました。
−あなたの持っているものは何?
『マ○コ!』

駄目です、悪い日本人にウソを教えられたようです。
可哀想になってポケットのペセタの小銭を全部あげました。
花束は丁重にお断りしました。


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