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吉本隆明 掲示板

1吉本隆明 掲示板:2012/03/16(金) 09:04:10
(*)注目の情報
http://makingsense.greater.jp/cgi-bin/googlewiki2ch/patio.cgi



(*)吉本隆明(よしもとたかあき)プロフィール
生年月日 :1924年11月25日
出身地 :東京


(*)吉本隆明 インタビュー(2003年)
http://www.slownet.ne.jp/sns/area/life/reading/interview/200601261116-3000000.html
「下町のスローウォークが大好き」,「老いてからの幸福論」,「21世紀の倫理」,「受け身スタイルを貫いて」


(*)吉本隆明 インタビュー「哲学者が語る不登校」(2009年10月)
http://www.futoko.org/special/special-19/page1026-540.html



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< 吉本隆明(著書,資料)>
http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E5%90%89%E6%9C%AC%E9%9A%86%E6%98%8E&tag=heartlinks-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211

共同幻想論 吉本隆明
吉本隆明の声と言葉。 吉本隆明
情況への発言 吉本隆明
老いの幸福論 吉本隆明
最後の親鸞 吉本隆明
読書の方法―なにをどう読むか 吉本隆明

2吉本隆明 掲示板:2012/03/16(金) 09:07:15
評論家の吉本隆明さん死去 戦後思想に大きな影響 2012年3月16日
ttp://www.asahi.com/obituaries/update/0316/TKY201203160011.html

 在野の立場から国家や言語について根源的に考察し、戦後日本の思想に多大な影響を与えた詩人・評論家の吉本隆明(よしもと・たかあき)さんが2012年3月16日午前2時13分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。87歳だった。葬儀は近親者のみで行う。喪主は未定。作家のよしもとばななさんは次女。

 東京生まれ。50年代に「転位のための十篇」などの詩作や「転向論」などの評論を開始。既成の革新勢力を批判した「擬制の終焉」や、国家や家族、言語を原理的に論じた「共同幻想論」「言語にとって美とはなにか」などの著作で、若者らに影響を残した。

 今年1月に肺炎で倒れ、入院していた。

3吉本隆明 著作:2012/03/16(金) 09:09:13
亡くなった吉本隆明氏の主な著作



1952年 「固有時との対話」(私家版)

  53年  転位のための十篇」(私家版)

  57年 「高村光太郎」

  59年 「芸術的抵抗と挫折」

  62年 「擬制の終焉」

  65年 「言語にとって美とはなにか」

  68年 「共同幻想論」

  71年 「心的現象論序説」

  76年 「最後の親鸞」

  84年 「マス・イメージ論」

  89年 「ハイ・イメージ論1」

  95年 「わが『転向』」

  98年 「アフリカ的段階について」

2002年 「夏目漱石を読む」

  03年 「吉本隆明全詩集」

  08年 「貧困と思想」



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(*)吉本隆明 著書
http://www.dmm.com/mono/book/-/list/=/article=author/id=170629/photogallery-001

4吉本隆明 掲示板:2012/03/22(木) 01:17:04
週刊新潮   2012年3月29日号 (2012年3月22日発売)
吉本隆明が「都はるみ」を歌った「在りし日」

5吉本隆明 掲示板:2012/03/22(木) 01:19:37
吉本隆明さん死去
ttp://mainichi.jp/enta/art/news/20120316dde041040040000c.html

独創的、稀有な存在−−共著がある哲学者の梅原猛さんの話
 現代日本において、独創的で稀有(けう)な思想家だった。世間の風潮にこびることなく、従来の常識に冷や水を浴びせ、自分の言葉で語った。だから若者への影響力が強烈だった。「共同幻想論」には、当時みな夢中になった。幅広く活動したが、どんな話題でもどこかで一面を鋭くえぐっていた。中沢新一さんと鼎談(ていだん)したときには私の「縄文論」を批判し、彼の主張には全面的に賛成はできない部分もある。だが、彼の論は晩年まで変わらず光っていて、根本的に尊敬している。(ばななさんら)娘の話になると、いかつい顔が突然、うれしそうな表情になった。

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思想的アイドル−−内田樹(たつる)・神戸女学院大名誉教授(フランス現代思想)の話
 1960年代後半、吉本さんの著作を読んでいる高校生はまだ少なく、読んでいると分かれば、友達になれた。初めて買って読んだのが「自立の思想的拠点」。以来、私にとって思想的アイドル。吉本さんの言葉には身体性があった。貧しさや飢餓といった生活者の実感に基づいた思想だ。最後の戦中派の思想家。吉本さんが亡くなられたことで戦中派の時代は完膚なきまでに終わった。時代は軽くなっていくでしょう。

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「剛腕」な批評方法−−詩人・作家の松浦寿輝さんの話
 小林秀雄が原生林から切り開いた近代的批評というジャンルを、ブルドーザーでならして太い道路につくり上げた人だと思う。批評の方法から言えば、詩人としての詩的な直観と強力な論理とで対象をねじ伏せてしまう剛腕の持ち主だった。攻撃的な論争もたくさんやったが、そういう中にも下町・佃島育ちの柔らかな少年の感性のような詩心がいつも感じられた。それが私自身を含め、多くの人々を引きつけたのだと感じる。詩と批評の間を橋渡しした書き手として他に類を見ない存在だった。

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偉大な先輩、尊敬−−吉本さんに特任教授を頼んだ東京工業大の橋爪大三郎教授(社会学)の話
 偉大な先輩として憧れ、尊敬し、私がいつも背中を見て仕事をしてきた人物。最大の業績は冷戦後を見すえて、自由主義経済の下で知識人が社会主義を理想とする、日本のねじれた状況を突き崩したことだ。初めて会ったのは1986年。私が「権力は悪いものではないのでは」と言うと、少しイヤな顔をされたが、いつも気さくで優しいおじさんといった感じだった。

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6吉本隆明 掲示板:2012/03/22(木) 01:21:11
石原慎太郎都知事も悼む「権威に反抗するオピニオンリーダー」…吉本隆明さん死去
ttp://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120317-OHT1T00025.htm

 東京都の石原慎太郎知事(79)は2012年3月16日の定例会見で、吉本さんの死に「権威に反抗するオピニオンリーダー。1つの世代の象徴的な存在だった。残念です」と悼んだ。「体制派、反体制派にしろ、彼を継ぐような論客ってのは現れて来ないね。(文芸評論家の)江藤淳も死んじゃったし。今はロクな評論家しかいない」とも話した。

 石原氏は戦後日本を代表する思想家の死去を受け、国家への危機感をあらわに。「日本には激しい議論がなくなった。侃侃諤諤(かんかんがくがく)の議論がなくなった社会は成長しない」と指摘。青春時代を振り返り、「みんなよくしゃべったな。同世代の人間が相互に口角泡を飛ばして議論した」と述べた。

7よしもとばなな 掲示板:2012/03/22(木) 01:25:11
吉本隆明さんの次女・よしもとばなな「最高のお父さんでした」
ttp://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120316-OHT1T00140.htm?from=related

 2012年3月16日亡くなった吉本隆明さんの次女で作家のよしもとばななは、自身の短文投稿サイト「ツイッター」で「父は最後まですごくがんばりました。父が危篤なことを言えずつらい1カ月でした。父はいつでもひとりではなかったし、家族に愛されていました。最高のお父さんでした」とコメントした。

 また「最後に話したとき『三途の川の手前までいったけど、ばななさんがいいタイミングで上からきてくれて、戻れました』と言ってくれました。もう一度、話したかったです」と父をしのんだ。

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< よしもとばなな(著書,資料)>
http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%88%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%AA&tag=heartlinks-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211


『キッチン』福武書店、1988 のち文庫、角川文庫、新潮文庫
『哀しい予感』角川書店、1988 のち文庫、幻冬舎文庫
『白河夜船』1989 福武書店 のち文庫、角川文庫、新潮文庫
『TUGUMI』中央公論社、1989 のち文庫
『うたかた/サンクチュアリ』福武書店、1989 のち文庫、角川文庫、新潮文庫
『N・P』角川書店、1990 のち文庫
『とかげ』新潮社、1993 のち文庫
『アムリタ』福武書店、1994 のち角川文庫、新潮文庫
マリカの永い夜・バリ夢日記 幻冬舎 1994 『マリカのソファー』文庫
『ハチ公の最後の恋人』メタローグ、1994 のち中公文庫
『SLY 世界の旅2』幻冬舎、1996 のち文庫
『ハネムーン』中央公論社、1997 のち文庫
『ハードボイルド/ハードラック』ロッキング・オン 1999 のち幻冬舎文庫
オカルト(吉本ばなな自選選集 1) 新潮社 2000
ラブ(吉本ばなな自選選集 2) 新潮社 2000
デス(吉本ばなな自選選集 3) 新潮社 2001
ライフ(吉本ばなな自選選集 4) 新潮社 2001
『体は全部知っている』文藝春秋、2000 のち文庫
『不倫と南米 世界の旅3』幻冬舎、2000 のち文庫
『ひな菊の人生』ロッキング・オン 2000 のち幻冬舎文庫
『王国 その1 アンドロメダ・ハイツ』新潮社、2002 のち文庫
『虹』幻冬舎、2002 のち文庫
『アルゼンチンババア』奈良美智絵・写真 ロッキング・オン 2002 のち幻冬舎文庫
『ハゴロモ』新潮社、2003 のち文庫
ムーンライト・シャドウ マイケル・エメリック訳 朝日出版社 2003
『デッドエンドの思い出』文藝春秋、2003 のち文庫
『なんくるない』新潮社、2004 のち文庫
『High and dry (はつ恋)』文藝春秋、2004 のち文庫
『海のふた』ロッキング・オン 2004 のち中公文庫
『王国 その2 痛み、失われたものの影、そして魔法』新潮社、2004 のち文庫 
『王国 その3 ひみつの花園』新潮社、2005 のち文庫
『みずうみ』フォイル、2005 のち新潮文庫  
『イルカ』文藝春秋、2006 のち文庫  
『ひとかげ』幻冬舎、2006 のち文庫  
『チエちゃんと私』ロッキング・オン 2007 のち文春文庫
『まぼろしハワイ』幻冬舎、2007 のち文庫 
『サウスポイント』 中央公論新社 2008 のち文庫
『彼女について』 文藝春秋 2008 のち文庫
『もしもし下北沢』 毎日新聞社 2010
『どんぐり姉妹』 新潮社 2010
『アナザー・ワールド 王国 その4』新潮社 2010
『ジュージュー』 文藝春秋 2011
『スウィート・ヒアアフター』 幻冬舎 2011

8吉本隆明 掲示板:2012/03/22(木) 01:48:04
週刊文春   2012年3月29日号 (2012年3月22日発売)
吉本隆明、娘のために作り続けたお弁当

9ティンバーランド レディース:2012/10/22(月) 21:21:04
こんにちは、またブログ覗かせていただきました。また、遊びに来ま〜す。よろしくお願いします
ティンバーランド レディース http://www.timberlandssale.org/

10バーバリー バッグ 新作:2012/10/31(水) 19:32:15
匿名なのに、私には誰だか分かる・・・(^_^;)ありがとう。。。
バーバリー バッグ 新作 http://www.burberryfactory.com/バーバリー-バッグ-c-24.html

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