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Subconsciousness Notepad

40 幸せな名無しさん :2018/10/27(土) 14:02:36 ID:xUohPm0I0
490 :詭弁:2014/03/22(土) 19:28:38 ID:t0C.6yBQ0

>>486
うーん。世界を変えようとする思考を煽るかもしれないから、あまりこれは言いたくないんだけど、
記憶ってのは、その時点までの極めて濃厚な世界の設定でもあるんだよ。
人は基本的に、「記憶=真実」と思ってる。だから、世界にも「記憶=真実」が採用されてるの。

頭で「記憶は真実ではなくただの幻想」と理解した時点で
すぐにそれが実際問題としてすぐに覆ることは少ない。
しかし、それを、現象を見て覆っていないからと言って、変えようとする試みは、逆効果になる。
その試みこそが「記憶=真実」を強めることになってしまうからだ。

記憶が嘘だとわかっても、確かにマグマに落ちれば死ぬかもしれない。
今までがずっと記憶=真実だったからだ。
だが、それを変えようとする試みは、記憶=真実を余計強めることになるんだよ。

つまりね、叶えたいことがあるなら、「その記憶(不足)は嘘です」だけで終わりでいいの。
その後にわざわざ、でもマグマに落ちたら死ぬよね、やっぱり叶ってないよねとか、
現象面において確かめることはしなくていいんです。

その勝手な判断こそ、記憶による弊害なのだから、言わせておけばいいの。
でも一方で、記憶=真実という図式があるから、確かにその勝手な判断はその時点では正しいの。
でもそれをいつまでも正しいと言っていたら、結局「記憶=真実」の世界がずっと続くだけですよってこと。
いつまでも記憶に振り回されて、不足と充足の終わらないゲームが続く。
だから、記憶が幻想だと見抜くだけでいい。

でも跳ねられたら死ぬよねとか、でもあの人は他の女と歩いてるよねとか、
そんな事をいちいち持ち出す必要はないの。


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