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Subconsciousness Notepad

38 幸せな名無しさん :2018/10/27(土) 13:59:06 ID:xUohPm0I0
387 :詭弁:2014/03/20(木) 20:04:39 ID:AvXiFxXA0

>>384
全てが問いの答えになるかわからないんだけど、
徹底的に取り組むというのは、記憶認識を「ない」から「ある」に無理やり上書きするようなものだ。
二元の域は越えないが、一応効果はてきめんだ。ただ、今はもっと根源的な話でもある。

あと、存在を認識することについては、1が1であるために0があるというだけの話であって、
本来そこに何かが無いという概念は存在してない。だから、何かを認識すること自体に不足は本来無く、
それは1と0の存在を示すための区別でしかない。本来は、認識したものが、あるだけだ。

そもそも、何かを認識した時に、なぜ「何々はある」とか「何々はない」とか
思ってしまうのかについて着目して欲しい。

例えば、目の前にものすごく好みの異性が歩いているとするだろ?
なぜそれを「ない」と思うのか?目の前にいるじゃん。「ある」じゃん。
この時点で、不足という概念は明らかに記憶に基づいた思考が作り出す幻想だとわかるんだ。

「不足」というのは記憶を元にした単なるストーリーでしかない。
今目の前のことしか知らない場合、そこに不足はあり得ないんだよ。

記憶とは、認識の蓄積。
つまり、記憶の中の「過去に認識した世界」と、「今に認識している世界」には絶対に「差」が生じる。
思考があるからこそ、思考内の世界と今の世界の間に「差」つまり「不足」あるいは「充足」が存在してしまうの。

記憶が不足と充足を生み出す元だったんだよ。
記憶があるからこそ、それを元にして今の世界が正しいとか正しくないとか、
幸せとか不幸とか、叶ってないとか叶ってるとか、そういう思考が出てくるんだ。

目の前の世界を、一瞬でいいから、全ての記憶を忘れた状態であるがままに見てみるといい。
そこに不足はありえないだろ?

本当に、ただそれだけの話なんだよ。


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