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Subconsciousness Notepad

36 幸せな名無しさん :2018/10/27(土) 13:56:35 ID:xUohPm0I0
649 :628:2012/02/21(火) 19:28:22 ID:sB4ZHTV20

今まで良く分からなかった “既に在る” が何故理解できるようになったのかはすいません、分かりません。
ただ、まさに>>642さんが仰っているように何度もこういった気付きの段階がありました。
まさにその階段の一歩という感じです。
現象化に関しては常に全てが現象化しているとしか言えません…。

既に在るの感覚を説明しますと・・・お金を例にします。

お金が欲しいと思います。
普通、『まだ手に入っていないからお金が欲しい』と思います。

ですが本当に欲しいのは
友人の財布に入ってるお金とか宝くじ当たった人が持っている大金とかの
“手に入っていないお金” ではないはずです。
自分の財布とか自分の口座にどっさんたぷたぷとある
“手に入っているお金” が欲しいはずです。
手に入っているものが欲しい…これはちょっとおかしい。
手に入っているならもう欲しいと思わないはずだから。
≪既に在るお金が欲しい≫をイメージすると≪欲しい≫の部分が消えるはずです。

既に在るお金に意識を向けた時には渇望は起こりません。
せいぜい
「ああ〜これでどれだけのセロハンテープが買えるだろう(うっとり)」とか
ありがたやぁ〜とか安心感とかお金のことすら忘れてるとかそんな感じだと思います。

まだ手に入れていないお金を欲しいと思う時、ネガティブさが湧いてきて当然です。
何故なら望んでいないものを望んでいることになってしまっているからです。
“手に入れていないお金” の状態を望んでいるから。
願望と意識との矢印が逆向き状態。
手に入れていないお金は、例えば友人に財布の中身を見せろと懇願すれば友人の不振な視線と共に得ることが出来ると思います。

こんな感じで、もともと欲しいと思ったものには最初から “既に在る” という性質があるではないかということを思った次第です。

ためしに既に持っているセロハンテープを意識してみて下さい。
何故そのセロテープはもう持っていると言えるのか。
家にあるからとか、どこぞで自分が買ったから・・・などは全て無視すると、そこにはただセロハンテープがあるだけです。モノ自体には持っているとか持っていないとかの性質は元々ついていません。
意識が勝手に持っているか持っていないかの性質を選んでつけているだけ。
そして選んだとおりにモノが振舞ってくれているだけです。

望んでないものを選んでいる時はネガティブな気分に、望んでいるものを選んでいる時はポジティブな気分になるのでしょう。
いかに今まで望んでいないものを望んでいると勘違いしていたか、分かるようになりました。
私の語彙力では多分今はこれが限界です。まるで言葉遊びみたいですね。何じゃこりゃ。


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