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自己観察スレ3

1 幸せな名無しさん :2016/02/17(水) 12:32:34 ID:jb39ug220
自己観察について語るスレです。
みなさんで語り合いましょう。

前スレ(後半に自己観察さんご本人も書き込みされました)
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/9650/1389802876/

918 幸せな名無しさん :2018/09/30(日) 20:33:01 ID:NC7PlGWA0
>>917
率直に言うと、
思考が思考を観察することはできない。
思考はいつだって観られるものであるから。

思考が思考を観察しているのでは?という感覚を細かく観察していくと、

①思考が湧く。

②「気づき」が思考に気づく。

③気づいたことに対しての説明の思考が湧く。(あ!思考に気づいた!これが自己観察か〜等)

④③の思考に同化してしまう。

⑤思考が思考に気づいているように感じる。

という訳で、思考に気づいた後の思考にも気づいてみればいい。

919 幸せな名無しさん :2018/09/30(日) 20:56:55 ID:cSqfYq4c0
≫918
めちゃわかりやすいですね!

920 幸せな名無しさん :2018/09/30(日) 21:30:37 ID:GK97lkd.0
なるほど。
思考の後に出てきてる思考に気づき続けて行くと気づきが深まっていくのかな
深まっていくと安心感、自覚できていくのかも

921 幸せな名無しさん :2018/09/30(日) 21:35:34 ID:NC7PlGWA0
以前も書いたが、気づきはスポットライトのように気づかれるものを照らし出す。
思考も肉体も感情も、この世界すべてを気づきのスポットライトが照らし出し、存在している。

スポットライトが気づかれるものを照らし出した瞬間、私(普段の私)はいるだろうか?
例えばリンゴを照らした瞬間は私はいない。
その瞬間をよく観察すると、リンゴしかない。
その次の瞬間にスポットライトが私を照らすと、「私」が現れる。
そして、「私がリンゴを見た」と説明の思考が湧く。
そのような流れに気づけば、自己観察についての混乱はなくなる。

そのスポットライトの動き、気づきの働きをよく観察すれば、諸行無常の意味もわかる。
願望達成とはちょっと話しが反れるけどね。
参考になる人もいるだろう。

922 幸せな名無しさん :2018/10/03(水) 01:41:24 ID:bnZbEwT20
思考や感情に気付いた私にフォーカスを当てるってのは
思考、感情(エゴ)とは違う私が居ると認識するってことですか?

923 幸せな名無しさん :2018/10/03(水) 02:01:15 ID:5zZpDOXE0
ひとつ実験を。

思考は雲であり、その背景には大空が拡がっているという話はよく目にする比喩。
または絵具とキャンバスの比喩。

なぜ現実が好転しないのかと言うと、その雲、絵具をしっかり掴んでしまっているから。
別の表現をすると、「意識の焦点」をその思考に合わせているから。

「意識の焦点」とは何も難しいものではなく、普段からウロウロと落ち着きのない自分の意識の注意、方向、矢印、気づきのこと。
人は普段からどこかに意識の焦点を置いておかないと落ち着かない。
そのため瞑想では、わざと意識の焦点を呼吸などに釘付けにし、雑念を抑える。

話を戻して、
自己観察により大空に気づいた人は、どこか静かなところに座り、ゆっくりと自分の方向を意識してみる。
雑念の雲は見過ごし、掴まず、ただただ大空であることを意識してみる。
音や身体の感覚、これも思考と同じ雲であるから見過ごし、また大空に戻る。

大空であることの微かな安心、または静寂、平穏さに気づいてみる。
何も感じられなくてもいい。
少なくとも不安という雲はそこにはないはず。
そのことに気づいてみる。

安心、静寂、平穏。
ぶっちゃけこれらも雲なのだが、これに意識の焦点を合わせる。
雑念の雲は変わらず湧いてくるが、これは見過ごす。
人によっては安心感が増大されることもある。
慣れてくればすぐに見つけられる。
それと同時に、現実がスムーズに流れていることに気づくはず。
人によっては実現が起こったりするかもしれない。
そんなことよりも、常に安心は自分の中にあり、意識を向ければ見つけられることの素晴らしさに気づくかもしれない。

924 幸せな名無しさん :2018/10/03(水) 02:25:17 ID:4Vf9a/rM0
>>914
感覚的なものなんだろうな
言葉でいくら説明があっても
本当の自分だの気づいてる意識だのつかめない
2年近くになるけど
向き不向きがあるのかな

>>923
この瞑想っぽいのやってみよう

925 幸せな名無しさん :2018/10/03(水) 08:51:33 ID:27yJzV9w0
>>923
ゆっくりと静かな所でならそんな状態になれたりするんですが(なれないときもありますが)一日のほとんどをこんな意識状態で過ごしてるんですか?
自分に意識を向けている時ってのが「今に在る」って事なのかな

926 幸せな名無しさん :2018/10/03(水) 09:42:16 ID:5zZpDOXE0
1日中なってなくてもいい。
仕事の合間、休憩中、電車通勤中とかだけでいい。慣れてくればすぐ気づくようになる。

ところで、これは瞑想でもあるし"自己観察さんの"自己観察とほぼ同じ。
大空である自分に気づくこと。

大空とは「大空」と名前は付くけれども、その実体は空間、全てを含むもの、全てが現れる場、みたいなものであり、指し示すことはできない。
意識の焦点を当てることもできない。
目が目を見えないのと同じ。
それ以外の思考や肉体、感情、周りの世界などは指し示すことができる。
指し示せるもの、意識の焦点が当たるものひとつひとつに「これは私ではない」とスルーして行き、最終的に残った空間が大空。
それは大空を「感じる」とは違う。
感じられるものは大空ではない。
だから、「ただ在る」という表現しかできない。

927 幸せな名無しさん :2018/10/03(水) 09:58:59 ID:5zZpDOXE0
注意点、
大空や、安心、静寂等は自己観察中は追い求めてはいけない。
「大空?安心?どこだどこだ?」
これ自体が雲だからだ。
探せば探すほど雲だらけ。

心を落ち着かせ、自分側に意識を向け、ただただ雲の流れるままを観察し、雲の発生がゆっくりになる様相をただ傍観する。
いつの間にか大空が拡がっている。
そのままでいると、安心、静寂、平穏が現れる。

928 幸せな名無しさん :2018/10/03(水) 13:14:52 ID:Sgc6oDcs0
別の領域とか気づきとか顕在意識(自我、エゴ)では体感できないのでは?
別の領域の安心とか充足感たってそれを感じるのはまさに自我でしょ?
じゃあ自我=エゴが感じてると言えないですか?
いくら不快な現実に負の感情が湧いた時に傍観者になってただ観察すれば良いっていっても
観察してるのも自我=エゴですよね?
これは現実にアタフタしてる自分に「ちょっと落ち着け、これはフェイクだ」と言い聞かせ
てる自我という事になりませんか?
結局こうやって自己観察出来た、別の領域がわかってきたとか書き込んでいる思考や行動は
顕在意識の「私」なのだから、本当に意識がなくてなにも覚えていない時にしか別の
領域などは(その領域があるのなら)認識できないと思うのですがいかがですか?

929 幸せな名無しさん :2018/10/03(水) 13:23:03 ID:Sgc6oDcs0
一体意識とはなんなのでしょう?
この意識とは色々な事を思考する、感情を感じる「私」というものです。
「既にある」とか「なる」とか顕在意識で決定してもいいのでしょうか?

930 幸せな名無しさん :2018/10/03(水) 23:38:36 ID:5zZpDOXE0

エゴという存在が実在し、それが認識機能持っている訳ではない。
エゴはまったく実体がなく、「自己」の勘違い、無明から起きている。

これを説明するにはやはり、寝ている時の夢で置き換えるとわかりやすい。
簡単に言えば、脳が「自己」で、夢の世界を動き回っている「私」がエゴ。

夢の世界も、そこを動き回っているエゴであるアバターも、どちらも同じ自己の創造物である。
どちらも認識されるもの。
エゴが物事を認識しているのではない。

エゴ自体がレッテル貼り機能を持ち夢の世界を分離させ認識しているのではなく、
自己がエゴというアバターと同一化していることによって分離を起こしてしまっているのだ。
しかし見方を変えれば、自己がアバターに成りきり夢の世界の物語に執着し、掴み、分離させるからこそ夢が展開する。

931 幸せな名無しさん :2018/10/03(水) 23:40:31 ID:5zZpDOXE0
夢の中で脳が脳自体を見ることができないように、自己は自己を見ることはできない。
そうであるから、所謂「感じられる別の領域」も、夢の世界の作り物であることは確かだ。
それを見ている観察者も、エゴでありアバターであるのも確か。
しかしながら、上に書いたように夢の世界を展開させるにはこのアバターとの同一化によって起こる分離が必要。
ただエゴであるからと忌み嫌い、完全に捨て去ってしまっては、この夢の世界を楽しむことができなくなる。


結局のところ、観察者とは記憶をギリギリまで削ぎ落とし、「私」という最後の観念のみを残した丸裸のエゴだ。
その純粋で丸裸なエゴを通して、次にどんな認識という服を選ぶか?が現実が変わってくるポイントである。

932 幸せな名無しさん :2018/10/04(木) 10:38:32 ID:NNeWkKho0
>>931
分かりやすいですね。
一連の書き込み読んで観察していたら

今見ているこのスレの書き込み、その黒字で書き込まれている文字の下(奥というかベース)の白の画面。
白地が意識で、黒文字が思考、そういえば文字にばかり気を取られて、それが書かれているベースと言うかスクリーンには気を止めてもいなかったなーなんて思いました。
こんな感覚かな、ちょっと観察続けてみます。
有難うございます。

933 幸せな名無しさん :2018/10/04(木) 23:29:09 ID:E5cTVZHo0
>>929
普段私達が意識としているものは、
・色を感じる主体
・音を感じる主体
・感触を感じる主体
・味を感じる主体
・香りを感じる主体
・思考を感じる主体

これら六感を感じている主体を意識と捉えているかと思う。
そうであるから、この主体が眠ったり気絶をし、これら六感を感じられなくなった状態を「意識を失う」と表現している。
外の現象からの刺激を肉体の中心で感じる主体。
円の中心にいる者。
それが意識であり「私」であると漠然とながらも認識している。

しかしこれら六感をよく観察するとわかることは、
・色を見て感じているのではなく、色を起こしている。
・音を聞いて感じているのではなく、音を起こしている。
・感触を触って感じているのではなく、感触を起こしている。
・味を味わい感じているのではなく、味を起こしている。
・香りを皆で感じているのではなく、香りを起こしている。
ということ。

思考だけは自分が起こしていると感じているが、それ以外の五感も、外の刺激により反応として感じているのではなく、それ自体を起こしている。

外からの刺激があると、意識のスポットライトはそこを照らすが、そうではなく、スポットライトの焦点と、現象の発生の瞬間はイコールだ。
つまり意識が現象を発生させている。
花を見たから色を感じたのではなく、「花」と「見る」はイコールだ。

934 幸せな名無しさん :2018/10/04(木) 23:31:38 ID:E5cTVZHo0
非常に難解に感じるが、またまた夢で置き換えるとわかりやすい。

「夢の中の戸棚で見つけたリンゴは、実際に戸棚の中で私に見つかるまで隠れていたのか?」

そうではないはず。
夢の中の戸棚の奥は、空間も何もない。
チートで見れるゲーム空間の裏側と同じでそこには何も無い。
戸棚を開けるという行為を夢の中の私であるアバターが行為し、戸棚を開けたからその瞬間にリンゴを発生させたのだ。
現実もこれと同じ。

便宜上、それらを起こしている意識を「自己」や「わたし」と表現することも多いが、それは主体とは言えない存在。
「私」や「自分」、「主体」という中心感や個の感覚は、夢の中のアバターだ。
顕在意識も潜在意識も、どちらも夢の中の話。
夢の中のどれもこれも脳から起きているように、現実も「ひとつの意識」から起きている。

それは主体や中心などなく、それはまるでシステマチックに起動する機械、CPUみたいなもの。
アバターを通して欲を起こし、それをエネルギーとして自転車操業のように世界を展開させている機械。
それが「意識」。

自己観察はここまで観察できる。
そして私=世界が本当に腑に落ちる。

935 幸せな名無しさん :2018/10/05(金) 00:36:35 ID:U1cuAPOs0
>>932
ベースと思考。
普段は思考中心の生活だか、実は思考なくともいつもそこにはベースがある。
ベースが思考だけではなく、五感をも起こしている。
五感とはイコールこの現実世界。

自分の人生とはこのベースから起きていた。
喜びも悲しみも、見るもの感じるものはすべて、ベースを彩る絵具であった。

ベースだけが真実であり、絵具は幻想。
そう観想し、ベースに留まる。
ベースであることの安心、静寂、平穏が微かに起こり始め、そして現実をも塗り替えてくれる。

936 幸せな名無しさん :2018/10/05(金) 12:22:45 ID:m.b17vDI0
書かれてあることはどれもしっくりくるんだけど
しっくりこない
うまく言えないんだけど上のほうにある黒い文字にばかりに気を取られてるなというのはなんとなくわかるんだけど
その奥にある白い部分に気づけずに停滞してる感じ

937 幸せな名無しさん :2018/10/05(金) 20:09:05 ID:/Hcx4YBc0
よく広々とした空間を感じるっていうけど、大空とか空間って感じられないんだよな。
自己観察さんは、「いつもの落ち着いた自分」とかって表現もしてるから間違ってはいないと思うんだけど

938 幸せな名無しさん :2018/10/06(土) 00:28:56 ID:Qe3lA91A0
自分が大空ならば、地上から雲を見上げようとするだろうか。

自分が大空ならば、雲を見下ろし、地上を見下ろし、そこに立つ者を見下ろすのではないか。

また大空であるならば、自らを見ようとしても、そこには何も無いのではなかろうか。
今大空に浮かんでいるのは、「見ようとしている雲」と「探そうとしている雲」だけではないだろうか。
そしてこの雲が普段の「私」の正体ではないだろうか。

雲と雲の切れ目、雲が起こる前と消えた後。
そこには何が在るだろうか。

939 幸せな名無しさん :2018/10/06(土) 01:11:20 ID:lmm8Fuvc0
www.youtube.com/watch?v=jjGSyq3js-I

中村天風のブザー瞑想の動画だけど、ブザー音を集中して聴いてると
突然音が途切れた時に、思考が全く無の状態になるよ。
これがいわゆる別の領域とか「大空」だと思うよ

940 幸せな名無しさん :2018/10/06(土) 21:05:13 ID:dao/aueo0
大空と雲の例え分かりやすいなー、イメージはしやすくなったよありがたい
その例えだと自分はもうずっと分厚い雲に覆われてる感じだ、直感もやりたいこととかもなんも分からん
108さんだったかな、うろ覚えだけど充足を見る云々の話の例えでいつかでは無く今青空を見てくださいって言ってたけどそりゃ見える訳無いんだよな

941 幸せな名無しさん :2018/10/07(日) 07:13:34 ID:Ci3nta2k0
>>938
この文章の意味がようやくわかってきました。

朝空を見ていたら、私は雲ばかり目で追いかけていることに気づきました。
その奥にある青空も視界に入っているにも関わらず
色んな形や色、流れていく雲の姿の方へ目も意識も無意識にです。
これが無意識にエゴを追いかけて同一化しているということなんだなと。

そこまではわかったのですが、
実際目で見える空には雲もあり、その奥には絶対的な青空があることも認識できるので、視点を青空へと変えることができるのですが、
自分自身に置き換えると、雲に値するエゴには気づくことができるけれど
青空に値する、本当の私だったり潜在意識だったり、既にあるものがまだ気づくことができずにいます。
そこがわかれば、視点を変えるや認識の変更というものもできるのかなとは思うのですが、
そこに気づくためには、エゴに気づいていくことで見えてくる安心感などに気づくことを積み重ねるしかないのでしょうか?

942 幸せな名無しさん :2018/10/07(日) 15:08:09 ID:vLNf35ig0
大空は目には見えない。
しかし「ああこれだったのか」と理解と体感を伴い気づく。
いきなり気づくこともあれば、段階を踏むこともある。


まず大空は、既にそこに在る。
探すから「探す」という雲を見てしまう。
探すことをやめ、何も思考せず、ただ
「ここ・今」にあれば気づくかもしれない。
これ以外にもいろいろ方法はある。
普通に正しい瞑想を続けていれば気づくものであるから焦る必要はないと思う。


ひとつヒントとして。
「大空」のイメージに捕らわれてないかどうか。
それと同じものを見つけようとはしていないか?
大空とは青くて無限に広い空間…。
それは確かにそうだ。
しかし大空が本当に青い訳ではない。
大空を突き詰めると、無色透明であり、あらゆる色(物体)を包んでいるもの。
あらゆる出来事が起こる場所。
地上から見た空を「大空」と名付けることもあるが、それは地上の人間が名付けた大空の一側面。
その実は宇宙だ。
大空とは星をも含んでいる。

そう観想し、
意識の方向を自分(こちら側)に向けてみるといい。
そこには何があるか?

943 幸せな名無しさん :2018/10/07(日) 15:24:56 ID:HuMsv3XU0
意識を自分に向ける
というのは呼吸を意識するってことですか?
そうこうしてるときに無限の空間を感じて来るんですか?

944 幸せな名無しさん :2018/10/07(日) 16:43:47 ID:vLNf35ig0
>>943
自分に意識を向けるとは、意識の焦点、意識の矢印を自分に向けると言うこと。
正面を向いたまま自分で顔を見ようとする感覚に近い。
これは自己観察では知っておくべき感覚とも言えるかもしれない。
この感覚がわかれば思考を客観視するのも簡単になる。
ある日突然わかるようになるから続けてみるといい。

945 幸せな名無しさん :2018/10/07(日) 17:07:49 ID:HuMsv3XU0
>>944
ありがとう

946 幸せな名無しさん :2018/10/07(日) 22:02:31 ID:vLNf35ig0
>>945
意識の焦点を自分に向けてみると、

・記憶にある自分の顔
・目や鼻の感覚
・目の奥の筋肉の感覚
・今の自分の表情

などが肉体の感覚と共に、「映像」「イメージ」てして一瞬の内に浮かんでこないだろうか?

それが雲であり、エゴ。
普段から一瞬一瞬この映像、イメージを無意識に見ているはず。

そしてそれら雲達が浮かぶ空間、ベースがあることに気づかないだろうか。
それは無色透明で、「大空」のようにあらゆるものを含み、また発生させていないだろうか。

947 幸せな名無しさん :2018/10/08(月) 00:17:32 ID:dcfrsoio0
顔に意識を向けるとまぶたや鼻、頬、額を内側から触っているような感触はするんですが
イメージをしようと思えば出来ますが一瞬のうちには湧いて来ないんですよね。

948 幸せな名無しさん :2018/10/08(月) 14:34:37 ID:TFVSEcf.0
>>947
あまりに当たり前過ぎることなので見過ごしている可能性がある。

今、「鼻」「頬」「額」に意識を向けた時、それと同時にそのイメージが湧いているはず。
それイメージを湧かそうして見るのではなく、何かを見た瞬間に既に湧いている。
これは普段無意識に見ているため気づき辛いものではある。
もしイメージを見ていなければ、鼻を「鼻」と認識することができない。

もしイメージ無しに鼻を観察することができているのなら、あなたは苦しみのない人生を送っていることになる。
なぜならこの過去を基にした照合機能が、人生の苦の原因だからだ。

少し小難しくなってしまった。
簡単に言うと、

・その鼻と思っているものは本当に鼻ですか?

・瞬間的に起こる記憶を見て「鼻」としていないですか?

・意識を向けたところに何かエネルギーのようなものを感じ、そこに鼻と言うレッテルを貼り、「鼻」としていませんか?
そしてそのように自分で世界を構築し、創造していませんか?

・意識を向けたところにエネルギーが起き、それにレッテルを貼り現実(五感)を構築しているのならば、安心に意識を向ければ安心の現実を創造できないでしょうか?

・そしてそのエネルギーのようなものはどこから起きていますか?

ということ。

949 幸せな名無しさん :2018/10/08(月) 15:22:41 ID:C9qpY0OI0
>>948
なるほど。なんか分かるような気がします。
まだ気づきが浅いのかもしれません。
瞑想(のようなもの)を続けてみます。

950 幸せな名無しさん :2018/10/09(火) 21:14:25 ID:Vwlb64jM0
シンプルに、
思考と思考の隙間、
「 」に留まる。
それだけ。

「 」に、
「これが雲か?大空か?」
「これで合ってる?」
「どこどこ?」
などの思考が書き込まれる。

また「 」には、
自分の身体や感情も現れていないか?

その様を観る。
これが見れていれば自己観察ができている。

「 」は気づきの意識とも言われる。
よく「気づきに気づく、がわからない」と目にするが、思考と思考の隙間である「 」に気づくことがそれ。
思考なくとも在る意識。

951 幸せな名無しさん :2018/10/15(月) 13:08:37 ID:m9hbc8Q20
達人さんたちが言っている「不安が出てきても無抵抗」の意味がなんとなくわかった。
デフォルトが幸せなんだから、何もしなければ勝手に幸せになれますよ、ってことですね。だから何もする必要なかったんですね。

952 幸せな名無しさん :2018/10/20(土) 09:33:19 ID:dmzmmNok0
潜在意識とはちょっと違うけど、思考や現実に対してスルーするスキルを身につければ、自己観察さんのおっしゃっていたように現実が楽に前に進むのかな、と思った。どちらも思考や現実にとらわれずに今を生きられるんだな、と。

953 幸せな名無しさん :2018/11/23(金) 07:55:03 ID:GhYFuqac0
やっぱり意識にとらわれてしまう
願望を叶えたい、と言う意識に囚われてる自分がいる

954 幸せな名無しさん :2018/11/23(金) 11:48:32 ID:FvoB.iVQ0
自己観察して気付いたのですが、思考しているエゴ?の自分を感じ取ろうとしても本当の自分がよく分からなかったのですが 、エゴ視点の自分から観察している自分を見上げて見ようとすると、
白に近いクリーム色の何も無い空間が広がってて思考が一気に止まると同時に自分が気づいていなかった不安も無くなり何とも言えない感覚になったのですがこれが本当の自分なのですかね?
ふと、青空を見上げた瞬間の何も思考していない少しスッキリした感覚になります。

あと、別の領域にお任せするとか、潜在意識にお願いすると言うのはこの白い空間の自分にお願いすればいいのかな?
今まで、エゴの自分がエゴの自分に願いを叶えて!!と言っていたのですが、白い空間にお願いする時と感覚が違う気がします。

955 幸せな名無しさん :2018/11/23(金) 14:05:09 ID:kItKItDw0
>>953
そして

願望を叶えたい、と言う意識に囚われてる自分を

淡々と眺めている自分がいる

静かな場所から、穏やかな視線で眺めている

956 幸せな名無しさん :2018/11/26(月) 12:35:22 ID:UPXE/KVw0
>>950

957 幸せな名無しさん :2018/11/26(月) 14:07:24 ID:5/da6efs0
↑誤投稿ごめんなさい。

自己観察が出来て>>950さんや達人の方々の言っている事が腑に落ちました。
ありがとうございました。

自己観察している自分というのがあまりにも普通で気付かなかったのですが、気付いた瞬間からエゴと同調することが殆ど無くなりました。

それと同時に
願う、願わない
叶う、叶わない
ではなく
常にある
充足感
採用する
認識する
無いがあるから有る
というのが一気に「理解した」ではなく、わかりました。

自己観察1日目で周りが変化しているのですが、嫌な流れ(感覚)も無くなり周りの人の対応がガラッと変化したのですが、当たり前と言うか普通の感覚になりました。

958 幸せな名無しさん :2018/11/27(火) 16:42:06 ID:Ioz812Yo0
なんでみんなできるの?なんでみんな分かるの?
何度チャレンジしてもそんな空間だか「」だか感じたり気づいたりしたことないわ
できてる奴らが羨ましいしイライラする
て書くとそう思ってる自分を観察とか返ってきてうんざり

959 幸せな名無しさん :2018/11/27(火) 18:13:10 ID:OOZcI8D.0
あくまでも私個人の意見だけど
何かに没頭して、それをやめた瞬間の感覚が「」だと思う

960 幸せな名無しさん :2018/11/28(水) 00:57:56 ID:TgZ.3CxQ0
>>958
アプローチを変えてみてはどうでしょうか?
自分のやり方で良ければ試して見てください。

自己観察する中で「自己観察ってなんだ?」「これでいいのか?」等々色々な思考が出て来ます。
↑の時点で充分成功なのですが、出てきた思考から文字と感情に分けて捨てます。

「自己観察ってなんだ?」の裏にある「イライラ・モヤモヤ」をマジックテープを剥がすみたいにビリビリっと剥がしてホコリをフッーと息で飛ばすみたいに吐き捨てます。

ある程度気が済むまでやったら次に
目を閉じている状態でエゴの自分から観察している自分を見てみます。

エゴの自分(思考する自分)(自分の肉体イメージのある自分)から上を見てみます。

961 幸せな名無しさん :2018/11/28(水) 13:41:41 ID:y33YnxLQ0
ポエム調の一連のレスは>>950さんかもだけど、そのように現実を見てみると面白い。
私達は元々既に潜在意識の中にいると聞いたことあるけど本当かもね。

962 幸せな名無しさん :2018/11/30(金) 21:59:06 ID:B8jVQNk20
自責がある人ほど自己観察は難しいんだよ。
今ここに当たり前にあるのが別の領域なんだけど今ここの自分に、当たり前に耐えられないから。
で、自己観察しようとして、自分の感覚に自信が持てないから、
「これだめなんじゃね・・・?」ってまた自分を責める。

2章「私は決して自分を責めない、これは決定事項です」ってやるといいかもね。
一日メソッドとの複合。

963 幸せな名無しさん :2018/11/30(金) 22:12:55 ID:B8jVQNk20
962に付け足すと、
自己観察ができないんじゃない。自己を観察するだけだから誰でもできるんだよ。
「ただ自己観察しているだけの自分」に耐えられないんだよ。
だから自責をやめて自己観察にとどまってみ、ということを勧める。

964 幸せな名無しさん :2018/11/30(金) 23:24:36 ID:B8jVQNk20
あとはまあ、自己観察ができていようと(というかみんなできてるんだが)
自分が許可しているものしか受け取れないからな。
自己観察は自分が何を許可していないかに気づく営みでもあるよ。
「意図」に対してどういう反応をしているかに気づく、とでもいうかな。

全自動じゃない、半自動(チケットp233)だ。あるいは、『必要なのは、単なる「意図」』(p235)ということだ。
単なるものにすぎないかもしれないが必要なものは必要だ。
意図に対して不都合な反応が働いているのに気づいたら、それをやめるというアクションを起こしてもいい(やめたら、より「ある」が見えるだろ?)。
もちろん、気づくだけでやめれるならそれで十分だがね。

965 幸せな名無しさん :2018/11/30(金) 23:42:52 ID:B8jVQNk20
>>964訂正
誤)もちろん、気づくだけでやめれるならそれで十分だがね。
正)もちろん、気づくだけで別の領域に立って許可が出せているならそれで十分だがね。

966 幸せな名無しさん :2018/12/01(土) 08:26:30 ID:M1jcEtOQ0
いつも整理が捗る解説ありがとうございます!

967 幸せな名無しさん :2018/12/03(月) 13:34:50 ID:X0afnBpY0
自己観察で気づいたこと。

・自己とは実はまっさらな「」だった。

・そこに認識や思考で色付けして現実を作っていた。=現実を見る

・同じように普段の私に対しても思考で色付けし、自己イメージを固定していた。

・その様子を自己観察にて捉えると、「」に望まない自己イメージを色付けるのを止め、マイナスからゼロに留まるようになる。

・その後、ゼロからプラスの自己イメージを色付けする場合もあるし、ゼロである安心感から自動的にプラスに自己イメージが色付けされる。(なるとほぼ同じ)

・プラスの自己イメージになると現実もプラスで現れてくる。

自己イメージが鍵だった。


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