[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
| |
アイヌ民族関連スレッド
1
:
管理人
◆pRcCWwfwYA
:2008/01/08(火) 11:07:53
北海道とアイヌ民族の問題について考えます。
2
:
管理人
◆pRcCWwfwYA
:2008/01/08(火) 11:08:56
川村カ子ト wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E6%9D%91%E3%82%AB%E5%AD%90%E3%83%88
3
:
管理人
◆pRcCWwfwYA
:2008/01/08(火) 11:12:43
アイヌ⇔ダブ越境!異彩を放つOKIの新作
http://www.hmv.co.jp/news/article/605230042
4
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:04:59
アイヌ民族情報センター活動誌
日本キリスト教団北海教区アイヌ民族情報センターの活動日誌
http://pub.ne.jp/ORORON/?entry_id=1147831
ETV特集「僕たちのアイヌ宣言」放映予定
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2008/0113.html
==一部引用(内容紹介)==
同世代の若い日本人に、ダンスや音楽を通じてアイヌ文化を知ってもらいたいと活動するのは、酒井厚司(27)さん・美直さん(24)兄妹を中心に、首都圏に住むアイヌの若者たちが作ったパフォーマンスグループ、AINU REBELS(アイヌ・レブルス)。伝統の踊りをヒップホップの音楽にのせて踊りながら、アイヌの精神や文化を伝えるステージを作り演じている。
http://tv.nifty.com/cs/catalog/tv-program_program/detail/tk_03/sk_01/ak_01/s_01/id_200011752800024902010801132200/1.htm
==一部引用(内容紹介)==
アイヌ文化振興法が制定されて10年、アイヌを好意的にとらえる見方は広がりつつあるが、アイヌの人々が誇りをもって生きられる社会には、まだなっていない。そうした中、アイヌとして生きる若者たちがどのような葛藤(かっとう)を抱え、どんな未来を夢見ているのか、彼らの今を見詰める。
5
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:13:56
ainupride & Ainu Rebels
http://www.ainupride.com/
AINU REBELS 最新情報
http://www.ainupride.com/ainurebels/
ロイター
http://www.reuters.com/article/inDepthNews/idUST4893020071128
Japan's Ainu fuse tradition, hip-hop for awareness
Tue Nov 27, 2007 8:45pm EST
6
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:15:59
http://www.ainupride.com/ap/index.html
7
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:18:53
北海道旧土人保護法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%97%A7%E5%9C%9F%E4%BA%BA%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95
功罪
この法律は、貧困にあえぐ「旧土人」(アイヌ)に対する保護を名目として作られたもので、土地、医薬品、埋葬料、授業料の供与などが定められていた。
しかし、「アイヌ保護」を名目に、
1. 農業用地の供与を名目に共有地を奪った。
2. 「供与」地も開墾に失敗すると没収された。北海道は農業に適していないので結果として殆どの土地が没収されることになる。
3. 狩猟民族であるアイヌを農業に従事させようとした。
4. アイヌの文化を「遅れたもの」と看做し同化を強要した。
ものであったとして廃止された現在でも批判が強い。
また、土地の供与による農耕民化・同化の推進、共同的土地所有の近代的土地所有への強制的転化という点で、アメリカ・インディアンに対するドーズ法との類似点が著しい。
8
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:19:35
アイヌ文化振興法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E6%96%87%E5%8C%96%E6%8C%AF%E8%88%88%E6%B3%95
9
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:20:08
北海道旧土人保護法と問題点
http://www.k3.dion.ne.jp/~kamishin/Dozinhou.htm
10
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:20:56
新ひだか町の歴史・アイヌ文化
http://www.k3.dion.ne.jp/~kamishin/index00.htm
11
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:22:51
先住民族の権利に関する国際連合宣言
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E4%BD%8F%E6%B0%91%E6%97%8F%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%88%A9%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E5%AE%A3%E8%A8%80
12
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:25:13
中南米:評価の分かれる「国連先住民族宣言」
http://www.news.janjan.jp/world/0709/0709232835/1.php
===一部引用==
しかし、宣言の効果に疑問を呈する意見もある。コロンビア先住民族全国連合(ONIC)のルイス・アンドラーデ代表は、多くの政府が宣言文に賛成したのは「単なるイメージ向上のため」と切って捨てた。また、コロンビアが採択を棄権した理由については、先住民族の権利を脅かす現在のウリベ政権の性格を現しているとコメントした。
さらにアンドラーデ氏は、宣言の審議過程において先住民族の参加がきわめて少なかったことも指摘した。
エクアドル先住民族総連合(CONAIE)のマニュエル・カストロ広報も、「20年間この宣言文を審議してきて、私達が得たのはこの拘束力のない宣言だけ。これでは政府に何かをさせることはできない」と話した。
13
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:29:23
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%97%A7%E5%9C%9F%E4%BA%BA%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95
法文
ウィキソースにも原文はあるが、外字が多く読み難いので、以下に法文を置く。
[編集] 北海道旧土人保護法(明治32年法律第27号)
第一条 北海道旧土人ニシテ農業ニ従事スル者又ハ従事セムト欲スル者ニハ一戸ニ付土地一万五千坪以内ヲ限リ無償下付スルコトヲ得
第二条 前条ニ依リ下付シタル土地ノ所有権ハ左ノ制限ニ従フヘキモノトス
一 相続ニ依ルノ外譲渡スコトヲ得ス
二 質権抵当地上権又ハ永小作権ヲ設定スルコトヲ得ス
三 北海道庁長官ノ許可ヲ得ルニ非サレハ地役権ヲ設定スルコトヲ得ス
四 留置権先取特権ノ目的トナルコトナシ
前条ニ依リ下付シタル土地ハ下付ノ年ヨリ起算シテ三十箇年ノ後ニ非サレハ地租及地方税ヲ課セス又登録税ヲ徴収セス
旧土人ニ於テ従前ヨリ所有シタル土地ハ北海道庁長官ノ許可ヲ得ルニ非サレハ相続ニ因ルノ外之ヲ譲渡シ又ハ第一項第二及第三ニ掲ケタル物権ヲ設定スルコトヲ得ス
第三条 第一条ニ依リ下付シタル土地ニシテ其ノ下付ノ年ヨリ起算シテ十五箇年ヲ経ルモ尚開墾セサル部分ハ之ヲ没収ス
第四条 北海道旧土人ニシテ貧困ナル者ニハ農具及種子ヲ給スルコトヲ得
第五条 北海道旧土人ニシテ疾病ニ罹リ自費治療スルコト能ハサル者ニハ薬価ヲ給スルコトヲ得
第六条 北海道旧土人ニシテ疾病、不具、老衰又ハ幼少ノ為自活スルコト能ハサル者ハ従来ノ成規ニ依リ救助スルノ外仍之ヲ救助シ救助中死亡シタルトキハ埋葬料ヲ給スルコトヲ得
第七条 北海道旧土人ノ貧困ナル者ノ子弟ニシテ就学スル者ニハ授業料ヲ給スルコトヲ得
第八条 第四条乃至第七条ニ要スル費用ハ北海道旧土人共有財産ノ収益ヲ以テ之ニ充ツ若シ不足アルトキハ国庫ヨリ之ヲ支出ス
第九条 北海道旧土人ノ部落ヲ為シタル場所ニハ国庫ノ費用ヲ以テ小学校ヲ設クルコトヲ得
第十条 北海道庁長官ハ北海道旧土人共有財産ヲ管理スルコトヲ得
北海道庁長官ハ内務大臣ノ認可ヲ経テ共有者ノ利益ノ為ニ共有財産ノ処分ヲ為シ又必要ト認ムルトキハ其ノ分割ヲ拒ムコトヲ得
北海道庁長官ノ管理スル共有財産ハ北海道庁長官之ヲ指定ス
第十一条 北海道庁長官ハ北海道旧土人保護ニ関シテ警察令ヲ発シ之ニ二円以上二十五円以下ノ罰金若ハ十一日以上二十五日以下ノ禁錮ノ罰則ヲ附スルコトヲ得
附 則
第十二条 此ノ法律ハ明治三十二年四月一日ヨリ施行ス
第十三条 此ノ法律ノ施行ニ関スル細則ハ内務大臣之ヲ定ム
[編集] 旭川市旧土人保護地処分法(昭和9年法律第9号)
第一条 北海道庁長官ハ旧土人保護ノ目的ヲ以テ旭川市ニ貸付シタル同市所在ノ土地ヲ内務大臣及大蔵大臣ノ認可ヲ経テ特別ノ縁故アル旧土人ニ単独所有財産又ハ共有財産トシテ無償下付スルコトヲ得
第二条 北海道旧土人保護法第二条第一項ノ規定ハ前条ノ規定ニ依リ下付シタル土地ニ付之ヲ準用ス
第三条 第一条ノ規定ニ依ル土地所有権ノ取得ニ関シテハ登録税ヲ課セズ又地方税ヲ課スルコトヲ得ズ
附 則
本法施行ノ期日ハ勅令ヲ以テ之ヲ定ム
14
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:30:10
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%B3%95
ドーズ法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
ドーズ法(インディアン一般土地割当法 General Allotment Act )とは大統領に従来トライブ(部族)の共同所有制のもとにあった居留地の土地を、各インディアン個人に対して個人割り当て地として分割して付与する権限を与えた、アメリカ合衆国の法律である。
15
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:35:57
関東在住アイヌ民族の会−レラの会
http://www.kikanshi.co.jp/genki/ainu/ainu.htm
16
:
kaz
:2008/01/14(月) 00:38:02
>>15
から一部引用
======引用=======================
いまに生きるアイヌが直面するもっとも大きな「傷」は差別といっていいでしょう。
「東京ではアイヌというと、むしろ興味を持ってくれる人が多いんですが、北海道に帰ると気が重くなります。帯広はとくにアイヌ差別がひどい地域。私はまだ少なかったほうだと思うんですが、店に行くと万引きするんじゃないかと警戒されたり、アイヌの友だちと連れ立って外を歩くと指をさされたり……。子どものころからそんな経験が多かった。いまも北海道では息苦しさを感じます」
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板