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バサラ日記(その21)

1植田徹:2015/04/07(火) 16:19:43
日本初の常設型サイエンスバーであるバーバサラの営業記録です。
(その20)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1417850855/
(その19)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1409469826/
(その18)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1399878375/
(その17)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1390169376/
(その16)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1380778076/
(その15)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1372857056/
(その14)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1366431352/
(その13)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1362455665/
(その12)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1357285909/
(その11)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1352474593/
(その10)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1348263838/
(その9)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1345518039/
(その8)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1343263694/
(その7)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1341673406/
(その6)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1338983799/
(その5)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1336407858/
(その4)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1327307152/
(その3)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1324783194/
(その2)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1320458475/
(その1)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1311015463/
(その0)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1288776677/

2植田徹:2015/04/07(火) 17:33:39
サイエンスバーとは、1997年から1998年にかけて欧州で始まったサブカルチャーであるサイエンスカフェを
飲み屋に発展させたもので、酒の場で市民と科学者が気軽に科学を語り合う場、
もしくは それを提供する団体を指すが、

飲み屋ではない形態でのサイエンスカフェ活動は、文部科学省(日本学術会議)の政策になっており、
全国の主要国立大では関連講座(北大COSTEP等)があるし、
学会(科学技術社会論学会、日本サイエンスコミュニケーション協会)もある。

従って、わが国ではサイエンスバーは、大学広報もしくは学会広報の形態をとる事が多く、
豊中サイエンスバー(大阪大学)、ライフサイエンスバー(日本生化学会)等が 
代表例に挙げられるが、 これらは月1、年1程度のイベントであり、常設の商売ではない。
基本、イベントである。

4植田徹:2015/04/08(水) 00:06:10
最近、このサイエンスバー事業を 民間で試みる例も出てきており、
その代表例としてサイエンスラウンジ社のサイエンスバーインキュベーター(赤坂ライフサイエンスバー)
が挙げられるが、これも月1〜3回のイベントに過ぎず、常設の商売ではない。
基本、イベントである。

また、元研究者を自称しているインキュベーター主催者は、学位(博士号)がない、学卒の実験補助員に過ぎず、、
研究者と言うより、お手伝いさんに近い。学位のない学卒(慶応理工)では研究活動に精通しているとは言えないので、
(外部講師を入れるイベント日以外の)普段は単なる白衣コスプレバーに近く
科学技術コミュニケーターとは言い難い。月1〜3回のイベント日以外は
文化活動をしていると認め難い。

7植田徹:2015/04/08(水) 00:15:43
これらは、大学等の多くの研究者に 講演を依頼して回り
多くの大学、学界の第一線の研究の紹介が 酒の場で行われる事を
特徴としている。

よって、文化学的に考えた場合、これらは主体文化であり、対抗文化(サブカルチャー、カウンターカルチャー)
とは言えない。あくまでも大本営発表であり、科学技術に対するカウンターバランスには
なりえない。 大学の公開講座と大きくは変わらない。




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