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キリスト教の性悪説では子供は伸びない・・また、・・

1 名無しのひつじさん :2019/02/18(月) 01:47:34 ID:G1PkmiRY0
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  題:キリスト教の性悪説では子供は伸びない・・また、その悪の精神的圧迫は、自殺の危険を招く・・
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  テレビの司会者などで、キリスト教の考え方の「性悪説が優れている」と、自分のキリスト教信仰を『巧妙に伝道している者』が居る。
  そして、また、仏教の性善説を貶(おとし)める発言も立場を利用してする。
  これは「放送法の違反行為となる」・・
  特に、キリスト教に偏するNHKにこの行為は多い。
  科学的には、「子供は、前向きに性善説的に褒(ほ)めて育てる方が良い」と結論されている。
  例えば、子供にキリスト教の様な「性悪説的な精神的圧迫」を加えた場合、そこから「トラウマが発生する」。
  その精神的トラウマが、身体的トラウマにもなる。
  キリスト教の若者に自殺が多いが、常に与えられ続ける性悪の圧迫は、蓄積すると怖いのである。
  その内、希望まで無くなってしまう。
  常に、性悪説的に発想し、思考展開し、それらが行動・行為に、反映してくる・・
  そして、その精神的圧迫が、身体的に影響してくる。
  性悪説の危機的な状況を察知すると、脳は、ストレスホルモン系と自律神経系とを動員して、それを回避しようとする。
  本能がそうさせる。
  それが、常に、与えられ続けると、逃げ場の無い状態となる。
  体や本能が、その対応をとることが出来なくなる。
  その結果、身体は、体内でその警報を、ずっと鳴り続けさせる。
  トラウマ状態になって行く。
  危機的状況から本能や体が対応できなく、思うように守れなくなると、自分の体の主導権が奪われた状態に陥(おちい)る。
  トラウマとなると、自分の体が感じているはずの事を正確に感じることが出来なくなる。
  想像することが破壊される。
  常に、身体は緊張状態となっている。
  自分の感覚から受け取った情報を正確に処理できなくなる。
  自分の内部で起こる感情の変化を自覚することが出来ない。
  緊張しっぱなしの体が悲鳴を上げているのである。
  薬物療法で緩和しても、根本的な解決にはならない。
  この様な展開が、恐ろしいのである。
  マイナスの圧迫、その常時の圧迫の怖さである。
  人間は、性善説的に、前向きに明るく思考展開した方が良いのである。

2 名無しのひつじさん :2019/02/18(月) 21:20:12 ID:ypYQ0CKc0
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1550422054/

3 名無しのひつじさん :2019/03/31(日) 02:12:16 ID:G1PkmiRY0
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18世紀、オーストラリア(シドニー湾)に上陸したキリス
 ト教徒のイギリス人は1200人で、すべてが囚人だった。
  この後、オーストラリアは、イギリスの政治犯やコソ
 泥などの囚人が、宗主国イギリスの国から送られる流刑
 地としての歴史が始まる。
  当時、オーストラリアには、先住民のアポリジニの方々
 が、推定で100万人が生活していた。
  しかし、南米・中米・北米メキシコ、および、それら
 の離島で繰り広げられたキリスト教徒スペイン人と、同
 行したキリスト教聖職者らによる殺戮・全滅の愚行と同
 様なことを、この地・オーストラリアにおいても、キリ
 スト教徒イギリス人は行なった。
  100万人が居ただろうという先住民アポリジニの方々は、
 またたく間の内に、このキリスト教徒イギリス人に虐殺
 され、駆逐されてしまった。
  狩猟でもやる様に、アポリジニの方々は撃たれ、殺さ
 れていった。
  先住民のアポリジニの方々は、4万年前、一説で、6万
 年前から住んでいて、立派な先住権があったが、まった
 く無視され、先祖代々の土地は奪われてしまった。
  キリスト教は、古い歴史の史料に、アフリカ黒人を「
 人とは見ない」というキリスト教聖職者の言葉が残され
 ているが、キリスト教の判断基準・教義からこのオース
 トラリアのアポリジニの方々の人権も無視された。
  今、約1900万人の人口のオーストラリア。
  その95パーセントは、アングロサクソン(コーカシア
 ン)で、アポリジニの方々は、その中の1パーセント(
 19万人)にも満たない。
  3分の2以上ものアポリジニの方々は、当時、殺戮され
 た。
  今、不毛の砂漠地帯に追いやられている。
  環境の悪さから、平均寿命が白人より20歳も短い50歳
 であり、失業率も白人の4倍以上と悲惨な状況となってい
 る。
  是非、「日本を捨てて、日本を知った」林秀彦著をお
 読みください。

4 名無しのひつじさん :2019/07/07(日) 00:28:07 ID:G1PkmiRY0
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19世紀前半、この頃・・アメリカは、カトリック陰謀論に
 取りつかれた。
  アメリカは、キリスト教プロテスタントの国であるが・・
  この清らかなプロテスタント国であるアメリカが、キ
 リスト教カトリックの陰謀で乗っ取られてしまうという
 妄想に取りつかれた。
  新聞もこの事を掻き立てた。
  スペインやポルトガルのカトリック国や、カトリック
 のバチカンは、「陰険な悪の一味だ」と言った。
  卑劣な事に・・これが高じて、19世紀末に、米西戦争
 が起きた。
  スペインが、カトリック国だということで、敵意が抱
 かれた(1940年代は日本だったが・・)
  アメリカには、カトリックの圧政から人民を救出する
 のだという「大義名分」が掲(かか)げられた。
  怖ろしいことに・・キューバ、プエルトリコ、フィリ
 ピンというスペインの植民地が、次々と攻撃された。
  そして、駆逐されて、陥落した。
  アメリカ国内のキリスト教カトリックの修道院さえも
 焼き討ちにあった。
  アメリカ国内のキリスト教プロテスタント教会が、こ
 の様な卑劣な運動に加担した。
  パラノイア、いわゆる「偏執病」の傾向が、アメリカ
 という国にはある。
  この様な性癖が、妄想思考が、アメリカ政治に染みつ
 いている。
  アメリカには、キリスト教の「選民思想」がある。
  アメリカは、キリスト教の神の特別な恵みによって建
 国された「例外的な国である」・・と考える。
  アメリカの独立宣言と憲法は、奇跡に等しいキリスト
 教の神の導きによって我々に与えられたものだ・・と考
 える。
  だから、アメリカ人は、何をおいてもそれを守らなく
 てはならない・・と考える。
  キリスト教を信じてない人々を敵視した・・
  また、その様なものと協調すると余計な負担を背負い
 込むと考えた。
  アメリカが享受する自由と繁栄を他国へ渡してはなら
 ない・・と考えた。
.

5 名無しのひつじさん :2019/07/19(金) 20:35:35 ID:ssoWUt/A0
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1550422054/


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