したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

聖イエス会名古屋教会ブログサイト

1 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:32:30 ID:MHf66NyI0
聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
聖イエス会の信徒さんは、下の礼拝動画をみて、
聖イエス会の礼拝と比べてみてください。
動画の内容をよく研究してください。
下の動画は普通の礼拝です。
カトリックの十字架とプロテスタントの十字架の違いについて
《キーワード プロテスタントの十字架、カトリックの十字架、偶像崇拝、マリア像、御霊の賜物、
聖霊様、主の祈り(文語訳)など》 
プロテスタントの十字架…シンプル
聖イエス会名古屋教会・ソフィア教会【聖堂の十字架…イエス・キリストの磔刑像??】
https://www.youtube.com/watch?v=Gem84o0JabQ

聖イエス会名古屋教会礼拝内容 2018年1月28日
礼拝内容(牧師説教内容)
…よそのプロテスタント教派では、通用しない内容のレベル??
聖イエス会名古屋教会は、なぜか「主の祈り」を文語訳でよまない??
信徒代表祈り…「神は愛なり、十字架の言葉は滅びていきますが…??]
献金の祈り:主の山に備えあり→聖イエス会オリジナルの曲ではありません
---「日本人に贈る聖書ものがたり」本の引用 著者ハーベストタイム聖書塾の先生??
神は愛なり?? 我は主なり?? → 御名の福音??
聖イエス会の某牧師(一部牧師)は、「神は愛なり」「我は主なり」と言わなくなった。
(聖イエス会信徒さんからの情報より)
大槻霊父メッセージCD販売のお知らせ??
 →1977年 神との出会い 大槻霊父
聖イエス会岐阜教会のI牧師夫妻→聖霊教会転任
聖イエス会スミルナ教会のM牧師夫妻→岐阜教会転任
下の動画は、すでに削除されています。
https://www.youtube.com/watch?v=r5vLHY3H_Wo

2 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:33:40 ID:MHf66NyI0
聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
「カルトという偽物:被害者はどう対処すべきか」
(キーワード)危険な宗教団体(カルト教団魅力的な共同体)、
あなたこそ神様に選ばれた人間です、
カルト教祖、崇高なビジョン、世界平和、人類の救済、日本のリバイバル、
高い目標、厳しい条件、狭き門、チャレンジ、教祖のビジョン、特別の報い
時間、体力、財産、教祖の利益、権力欲、金銭欲、教祖の不正の暴露
ラブシャワー、情報統制(都合の悪い情報)、洗脳教育、信者獲得
若者、ハルマゲドン、組織に寄附、カルトの体質、
決して誤らない(悪いのは信者)、信者に圧力、過去の間違い(迫害)
悪霊、裏切り者、脱会者との交際を一方的にたつ、カルトの共通点
警戒心、マインドコントロール、カルトの共通点など
https://www.youtube.com/watch?v=VEttBoMGhEk

神の家族 他の教派
https://www.youtube.com/watch?v=NNrk7fhnN9g
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1541224421/

3 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:36:23 ID:MHf66NyI0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
いのちとの出会い 2019年01月01日 (火)
元旦礼拝
メッセージ 「いのちとの出会い」
聖書 詩編126編1-6節、ヨハネによる福音書11章25,33-38
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4607

聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
詩篇(詩編)126 ゴスペル
「詩篇(詩編)126篇(編)」その1
https://www.youtube.com/watch?v=APJgxFWV8qs&list=PLH2haHWDiTsVOesJcQWzb31-PrC3LmM2h&index=3
「詩篇(詩編)126篇(編)」その2 動画3:18〜
https://www.youtube.com/watch?v=BKKktlRZpzs
「詩篇(詩編)126篇(編)」その3 動画4:18〜
1曲目「夜明けの歌」 2曲目「詩篇(詩編)126」
https://www.youtube.com/watch?v=_ruG__xDzvo

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1271505236/

4 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:37:18 ID:MHf66NyI0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
ネゲブに川の流れを導くかのように 2019年01月04日 (金)
キーワード ヨハネによる福音書11章25節、新年の御名「我は復活(よみがえり)なり命なり」です
御名というより聖書の御言葉(文語訳)?
詩編(詩篇)126 126:5 涙と共に種を蒔く人は、
喜びの歌と共に刈り入れる。→新年の標語?
「復活の喜びを告げる、新しい歌」
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4610

聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
詩篇(詩編)126 ゴスペル
「詩篇(詩編)126篇(編)」その1
https://www.youtube.com/watch?v=APJgxFWV8qs&list=PLH2haHWDiTsVOesJcQWzb31-PrC3LmM2h&index=3
「詩篇(詩編)126篇(編)」その2 動画3:18〜
https://www.youtube.com/watch?v=BKKktlRZpzs
「詩篇(詩編)126篇(編)」その3 動画4:18〜
1曲目「夜明けの歌」 2曲目「詩篇(詩編)126」
https://www.youtube.com/watch?v=_ruG__xDzvo
ゴスペル「詩篇(詩編98)」
https://www.youtube.com/watch?v=Um8r99bSzIc

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

5 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:38:38 ID:MHf66NyI0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
ネゲブに川の流れを導くかのように 2019年01月04日 (金)
キーワード ヨハネによる福音書11章25節、新年の御名「我は復活(よみがえり)なり命なり」です
御名というより聖書の御言葉(文語訳)?
詩編(詩篇)126 126:5 涙と共に種を蒔く人は、
喜びの歌と共に刈り入れる。→新年の標語?
「復活の喜びを告げる、新しい歌」→詩篇(詩編)96?
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4610

聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
詩篇(詩編)126 ゴスペル
「詩篇(詩編)126篇(編)」その1
https://www.youtube.com/watch?v=APJgxFWV8qs&list=PLH2haHWDiTsVOesJcQWzb31-PrC3LmM2h&index=3
「詩篇(詩編)126篇(編)」その2 動画3:18〜
https://www.youtube.com/watch?v=BKKktlRZpzs
「詩篇(詩編)126篇(編)」その3 動画4:18〜
1曲目「夜明けの歌」 2曲目「詩篇(詩編)126」
https://www.youtube.com/watch?v=_ruG__xDzvo
ゴスペル「詩篇(詩編98)」
https://www.youtube.com/watch?v=Um8r99bSzIc

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

6 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:39:26 ID:MHf66NyI0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
いのちとの出会い・シリーズ2 2019年01月06日 (日)
礼拝メッセージ 「いのちとの出会い・シリーズ2」
聖書 詩編126編1-6節、雅歌2:10-12、ヨハネによる福音書11章41-43
キーワード 歌の季節

http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4612
聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
詩篇(詩編)126 ゴスペル
「詩篇(詩編)126篇(編)」その1
https://www.youtube.com/watch?v=APJgxFWV8qs&list=PLH2haHWDiTsVOesJcQWzb31-PrC3LmM2h&index=3
「詩篇(詩編)126篇(編)」その2 動画3:18〜
https://www.youtube.com/watch?v=BKKktlRZpzs
「詩篇(詩編)126篇(編)」その3 動画4:18〜
1曲目「夜明けの歌」 2曲目「詩篇(詩編)126」
https://www.youtube.com/watch?v=_ruG__xDzvo
20180824 GLTV  God is Love…歌の季節?
https://www.youtube.com/watch?v=Vzzes8vEdNM

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

7 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:40:23 ID:MHf66NyI0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
氷をとかすドラマ 2019年01月07日 (月)
雅歌2章10節以下 歌の季節
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4613

聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
詩篇(詩編)126 ゴスペル
「詩篇(詩編)126篇(編)」その1
https://www.youtube.com/watch?v=APJgxFWV8qs&list=PLH2haHWDiTsVOesJcQWzb31-PrC3LmM2h&index=3
「詩篇(詩編)126篇(編)」その2 動画3:18〜
https://www.youtube.com/watch?v=BKKktlRZpzs
「詩篇(詩編)126篇(編)」その3 動画4:18〜
1曲目「夜明けの歌」 2曲目「詩篇(詩編)126」
https://www.youtube.com/watch?v=_ruG__xDzvo
20180824 GLTV  God is Love…歌の季節?
https://www.youtube.com/watch?v=Vzzes8vEdNM

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

8 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:40:53 ID:MHf66NyI0
聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
ゴスペル「未来」
https://www.youtube.com/watch?v=OAKBdfeNW-8

9 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:41:43 ID:MHf66NyI0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
氷をとかすドラマ 2019年01月07日 (月)
雅歌2章10節以下 歌の季節
聖イエス会讃美歌152番「見よ冬過ぎ去り」
→聖イエス会新讃美歌152番「見よ冬過ぎ去り」?
聖イエス会讃美歌93番「見よ冬過ぎ去り」(古い版)
→聖イエス会の信徒さんからお借りした讃美歌集によると
作詞 Original 作曲 S.C.Foster 「聖イエス会オリジナルの讃美歌ではない??」
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4613

聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
詩篇(詩編)126 ゴスペル
「詩篇(詩編)126篇(編)」その1
https://www.youtube.com/watch?v=APJgxFWV8qs&list=PLH2haHWDiTsVOesJcQWzb31-PrC3LmM2h&index=3
「詩篇(詩編)126篇(編)」その2 動画3:18〜
https://www.youtube.com/watch?v=BKKktlRZpzs
「詩篇(詩編)126篇(編)」その3 動画4:18〜
1曲目「夜明けの歌」 2曲目「詩篇(詩編)126」
https://www.youtube.com/watch?v=_ruG__xDzvo
20180824 GLTV  God is Love…歌の季節?
https://www.youtube.com/watch?v=Vzzes8vEdNM

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

10 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:42:17 ID:MHf66NyI0
聖イエス会信徒さんからの情報提供(古い聖イエス会資料集より)
…そのまま抜粋
聖イエス会創立者の聖書解釈…聖書解釈は独特??
●雅歌●
序  説
1 「雅歌」の題名は中国語聖書に依存したものである。いかにも文字の
国にふさわしく、優雅で美しい表現である。原書であるヘブル語聖書は
「シール・ハッシーリム」であって、「歌中の唯一の歌」賛歌中の賛歌を
意味している。

2 「ソロモンの雅歌」(1・1)と冒頭にしるされているごとく、ユダヤ教
においても、キリスト教においても、伝統的にソロモンの歌として信じられ
ている。しかし、最近聖書の研究が進むにしたがい、神学者の間では、ソロ
モンよりも以降の作であるとの見方もあらわれているが、未だ決定的には
至っていない。

3 雅歌の特色の一つは、書中一度も「神」という文字が使用されていない
ことである。エステル書と雅歌は、聖書でありながら、神という文字が使われ
ていない不思議な書である。

4 雅歌は今日まで様々な角度から解釈されてきた。ユダヤ教の間では、
神とその契約の民との間における愛の賛歌として解釈され、キリスト教に
おいては、花婿なるキリストと花婿なる教会との愛のドラマとして、霊的に
解釈されてきたのである。また、これを純文学的に見る人々のあいでは、
ソロモン王とシュラムの女性との愛のロマンとして解釈されたのである。

5 聖書、わけても旧約聖書は、神が御自身の契約の民、ユダヤ民族を対象
として与えられた啓示の書である限り、ユダヤ神学の光のもとに学ぶ必要が
ある。もちろん、聖書は全体的に、メシヤ(キリスト)を啓示するのが目的
であり、キリストを中心とした解釈が必要であることは当然であるが、ただ
それのみに片寄ってはならない。その両面を学ぶことによってのみ、最も
正確な雅歌の解釈が生まれるであろうことを確信するものである。

6 紀元一三五年に殉教した著名なラビ、ヨゼフ・ベン・アキバは、「啓示の
三大主要テーマ、愛・離散・救いを含んだ雅歌こそ、まことに至聖の書である」
と言っている。アキバが言っているように、本書は、愛、離散・救いが強調

11 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:43:00 ID:MHf66NyI0
され、神と民との一致がきわだって鮮やかにしるされているのである。

7 この雅歌においては、格別に霊的エクソドスが強調されている。エクソドス
の本当の意味は「自分自身からの脱出」である。すなわち、神との出会いを
切実に探求することを終極目的としているのである。本書はこの霊的光において
とらえるべきものである。(申命4・29)

8 雅歌の霊解の中で、キリスト教関係のもので、最も知られているのは、十字
架の聖ヨハネの『霊の賛歌』である。この書は雅歌講解の白眉であり、最高峰
であり、花婿なるキリストと花嫁との霊的婚姻における愛の変化、神化を高らかに
歌っていて実に美しい。また聖ベルナルドの『雅歌についての教説』も有名である。
それは、みことばと霊魂との永遠の結婚の神秘を歌っている。

9 今回の雅歌の講解は、花婿なるキリストと花嫁との間における、聖なる愛の
賛歌として学びつつ、ユダヤ神学の光のもとに、経綸的預言的角度から改めて
学びたい。

10 真理の御霊の御導きによって、自分自身から完全に脱出し、花婿なる主
ご自身のうちに溶けこみ、「主と一つの霊になる」(Ⅰコリント6・17)ことに
みごとに成功するように祈るものである。

11 雅歌は旧約聖書に属するものであるが、その胎内にすでに新約を懐胎
しており。その意味において最も新約的光を放射して、霊的な人々を魅了する
のである。

12 アキバは本書を、愛・離散・救いの書として見ているのであるが、
わたしは本書を信・望・愛の書として学ぶのである。雅歌の中にはユダヤ民族
の過去・現在・未来にわたるイメージが内蔵されているのを見るからである。

 ユダヤ民族のルーツはアブラハムであり、そのアブラハムは信仰を象徴する
人物である。希望のシンボルはモーセである。モーセはエクソドスの象徴的
人物である。愛はメシヤご自身である。メシヤこそは目的であり、約束された
御方であり、終極すなわちオメガなのである。
 今、一つの例を説明するなら、同じ聖文学の中にあるヨブ記について言えば、
ヨブ記はひとりのユダヤ人ヨブの自叙伝的文学ではなく、彼はユダヤ
民族を象徴する代表的タイプなのである。ヨブの生涯のうちに、ユダヤ民族の

12 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:43:38 ID:MHf66NyI0
過去・現在・未来のイメージと展望が、いとも鮮やかに啓示されているので
ある。

第2章
第六の歌
「わが愛する者はわたしに語って言う、
『わが愛する者よ、わが麗しき者よ、
立って、出てきなさい。
見よ、冬は過ぎ、
雨もやんで、すでに去り、
もろもろの花は地にあらわれ、
鳥のさえずる時がきた。
山ばとの声がわれわれの地に聞える。』」(2・10〜12)

愛する主は、御自身の花嫁であるイスラエルを
真実をもって愛し
深い一致と 霊的交わりの中に入れようとして
優しく御声をかけられる。
直接主ご自身の御声を聞くことが
イスラエルの場合ことに必要なのである。
なぜなら 「あなたがたは自分たちの言伝えによって、
神の言を無にしている。」(マタイ15・6)

イスラエルの大いなる過ちは
すべてそこからきているからである。
それゆえイスラエルにとって最も必要なことは、
神の御声を聞き、信仰の軌道修正をすること
それが強く要請されているのである。
わけても伝統的メシヤニズムにおいてそうである。
タルムッドや神学のみを重視し
神の言である聖書を軽視する時、
信仰は異端に走り 神との交わりを失う。

「立って、出てきなさい。」(2・10)
「捕われたエルサレムよ、
あなたの身からちりを振り落せ、起きよ。

13 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:44:17 ID:MHf66NyI0
捕われたシオンの娘よ、
あなたの首のなわを解きすてよ。」(イザヤ52・2)

主ご自身がイスラエルに求められるのは
ユダヤ教の古い伝統 その殻の中からの
エクソドスであり、
自分自身からの脱出こそ
まことのエクソドスなのである。

「わたしは、神に生きるために、
律法によって律法に死んだ。
わたしはキリストと共に十字架につけられた。
生きているのは、もはや、わたしではない。
キリストが、わたしのうちに
生きておられるのである。」(ガラテヤ2・19〜20)
これが本当の霊的エクソドスであり
自分自身から脱出するその時、
乳と蜜との流れる 神性の絶え間なく流出する
約束の地 永遠の生命 神ご自身において
永遠の安息を体験する。
そこにおいて霊魂は、神の実体
本質そのものと出会い 神ご自身の現存と
神ご自身を味わい楽しむ。
それはことばで言い表し得ない天的愉悦である。

「立って 出て きなさい」
この短い一語の中に、行動、前進をうながす
三つの動詞が用いられている。
第一は「立つ」こと 第二は「出る」こと
その第三は「来る」ことである。
愛する者は 声をかけ
いますぐに行動せよと
優しく 力強く招いている。

「見よ、冬は過ぎ、
雨もやんで、すでに去り」(2・11)

14 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:45:32 ID:MHf66NyI0
寒風吹き荒れるつらい試練の冬
長い霊的冬眠の暗い冬
全身凍りつく悲惨な苦難の冬
イスラエル民族の冬は長くあった。
エジプトにおける捕囚の冬は四百年、
バビロンにおける捕囚の冬は七十年、
紀元七十年の離散より
イスラエル再建に至るまでの冬は
実に二千年にわたる厳しい冬であった。

バビロンが神の審判によって崩壊せしごとく
ニュー・バビロンもまた崩壊の運命にある。
終末の大審判はまさに 頭上に下ろうとしている。
「わざわいだ、大いなる都……バビロン……
おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた」と(黙示18・10)。
それは必ず来る 神の怒りの時である。
ニュー・バビロンこそ 腐敗した政治 経済 物質文明
唯物論 無神論 性的不道徳の象徴である。
それゆえ 「立って、出てきなさい。」

「もろもろの花は地にあらわれ、
鳥のさえずる時がきた。
山ばとの声がわれわれの地に聞える。」(2・12)
緑したたるシャロンの野原
美しいキンネレテの湖畔は
春の訪れと共に、百花咲き乱れて芳香を放ち
春はまさに爛漫である。
聖霊の春風が全イスラエルに吹きくる時、
「荒野と、かわいた地とは楽しみ、
さばくは喜びて花咲き、さふらんのように、
さかんに花咲き、
かつ喜び楽しみ、かつ歌う。
これにレバノンの栄えが与えられ、
カルメルおよびシャロンの麗しさが与えられる。
彼らは主の栄光を見、われわれの神の麗しさを見る。」(イザヤ35・1〜2)
預言者イザヤの預言は実現成就する。

15 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:46:19 ID:MHf66NyI0
これは まさに メシヤ時代の到来を
喜びたたえる感動の賛歌である。
イスラエルが久しく待望した栄光のメシヤ、
ユダヤ人の王なるメシヤと出会うとき、
彼らは神の顔を受けとり
美しきさまなる王の姿を
鏡に映すように反映するであろう。
荒野と砂漠は全く変容されて茶園と化し
イスラエルは聖なる民 祭司の民とされ、
人類に対して祝福の源泉となるであろう。
彼らは主の栄光を見 神の麗しさを見るから。
神との出会い 神との一致において
神の実体 神性への参与によって
しかり 聖なる御名【ハッシェーム】の啓示 御名のうちに
御名はペルソナであるがゆえに。

「山ばとの声がわれわれの地に聞える。」(2・12)
神の現存のしるしである シエキナの栄光が、
エルサレムの神殿から去り、東の門に移動し、
さらに オリブ山上に、 ついにイスラエルから去って以来
二千数百年が経過した。

しかし、終末において 神の栄光のシエキナは
再びイスラエルに帰還すると預言されている。

「その後、彼はわたしを門に導いた。
門は東に面していた。
その時、見よ、
イスラエルの神の栄光が、東の方から来たが、
その来る響きは、大水の響きのようで、
地はその栄光で輝いた。わたしが見た幻の様は、
彼がこの町(エルサレム)を滅ぼしに来た時に、
わたしが見た幻と同様で、
これはまたわたしがケバル川のほとりで見た幻のようであった。
それでわたしは顔を伏せた。
主の栄光が、東の方に面した門の道から

16 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:46:54 ID:MHf66NyI0
宮にはいった時、霊がわたしを引き上げて、
内庭に導き入れると、
見よ、主の栄光が宮に満ちた。」(エゼキエル 43・1〜5)

イザヤもまた かく預言している。
「しかし、ついには霊が上から
われわれの上にそそがれて、
荒野は良き畑となり、
良き畑は林のごとく見られるようになる。
その時、公平は荒野に住み、
正義は良き畑にやどる。
正義は平和を生じ、
正義の結ぶ実はとこしえの平安と信頼である。
わが民は平和の家におり、
安らかなすみかにおり、
静かな休み所におる。」(イザヤ32・15〜18)

17 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:47:45 ID:MHf66NyI0
イエスエル民族が約束の地に帰還し、
メシヤとの出会いにおいて
聖霊を受けるそのときこそ
地上に永遠の平和が到来する。
「山ばと」は聖霊のシンボルである。
イスラエル民族のうちに 聖霊の息吹き
聖霊の活動による信仰復興【リバイバル】は、
絶えて久しくあったが
聖霊の働き その活動が開始された。

※以上聖イエス会信徒さんからの情報提供(聖イエス会古い資料集)より

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

18 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:48:24 ID:MHf66NyI0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
都に上る歌 2019年01月10日 (木)
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4615

聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
詩篇(詩編)126 ゴスペル
「詩篇(詩編)126篇(編)」その1
https://www.youtube.com/watch?v=APJgxFWV8qs&list=PLH2haHWDiTsVOesJcQWzb31-PrC3LmM2h&index=3
「詩篇(詩編)126篇(編)」その2 動画3:18〜
https://www.youtube.com/watch?v=BKKktlRZpzs
「詩篇(詩編)126篇(編)」その3 動画4:18〜
1曲目「夜明けの歌」 2曲目「詩篇(詩編)126」
https://www.youtube.com/watch?v=_ruG__xDzvo

19 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:49:02 ID:MHf66NyI0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
音が聞こえた 2019年01月11日 (金)
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4611
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4597

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

20 名無しのひつじさん :2019/01/13(日) 19:49:45 ID:MHf66NyI0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
いのちとの出会い・シリーズ3 2019年01月13日 (日)
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4618

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

21 名無しのひつじさん :2019/01/15(火) 19:14:33 ID:dtYlSuV.0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
永遠の命に生きる希望  2019年01月14日 (月)
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4619

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

22 名無しのひつじさん :2019/01/17(木) 19:22:04 ID:dtYlSuV.0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
しつように頼めば 2019年01月17日 (木)
聖書箇所 ルカによる福音書 11:5〜13
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4621

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

23 名無しのひつじさん :2019/01/18(金) 19:37:48 ID:dtYlSuV.0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
ラザロ、出て来なさい 2019年01月18日 (金)
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4617

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

24 名無しのひつじさん :2019/01/20(日) 20:18:23 ID:ElSJcco.0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
涙と共に種を蒔く 2019年01月20日 (日)
メッセージ「涙と共に種を蒔く」
聖書箇所 詩編126編1-6節、ルカによる福音書11章5-13節ほか

聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
詩篇(詩編)126 ゴスペル
「詩篇(詩編)126篇(編)」その1
https://www.youtube.com/watch?v=APJgxFWV8qs&list=PLH2haHWDiTsVOesJcQWzb31-PrC3LmM2h&index=3
「詩篇(詩編)126篇(編)」その2 動画3:18〜
https://www.youtube.com/watch?v=BKKktlRZpzs
「詩篇(詩編)126篇(編)」その3 動画4:18〜
1曲目「夜明けの歌」 2曲目「詩篇(詩編)126」
https://www.youtube.com/watch?v=_ruG__xDzvo

http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4623

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

25 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:35:03 ID:ElSJcco.0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
あつかましいほどのしつこさ 2019年01月21日 (月)
聖書箇所ルカ11:8 文語訳
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4626

26 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:36:57 ID:ElSJcco.0
※聖イエス会信徒さんからの情報提供より
聖イエス会 古い資料集・プリント集より(そのまま引用、抜粋)
大槻武二…聖イエス会創立者・教祖様・霊父〈ファーザー〉
聖書解釈は独特???
◎内住50周年記念◎
大槻霊父と語る
 聞き手―――伝道部・「   」牧師
終末時代の宣教は「神化」
 大槻武二霊父が、満州・奉天において「言」なるキリストの内住を体験し、
イスラエルに関する啓示を受けてから、今年で満五十年。また、今年は、
イスラエル建国四十周年、霊父による台湾伝道三十周年の記念の年でもある。
伝道部では、この記念すべき年を迎えるに当たり、「言泉祈之家」に大槻霊父
を訪ね、ますます火と燃える霊父の現在の心境、今後の指針、展望などにつ
いてお聞きした。 (―――印は、聞き手)
●神の選び「イスラエルのために」●
―――「内住五十周年を迎えられ、心よりお慶び申し上げます。五十年前の
あの日、あの時を思い起こして、今、一番強く感じられることはどのような
ことでしょうか。」
霊父「内住五十周年記念を迎えたわけですが、もう、感無量です。感無量とい
うほかにありません。コリント人への第一の手紙に、“無学なるもの、無能なる
もの、無きがごとき者を選ばれた”と記されておりますけれども、本当になぜ、
この大事な【終末時代】に、私のような者を選んで、この重大なすばらしい体験へ
導き、すばらしい【終末】に関する啓示を与えられたのか、ということを考えます
と、ただもう恩寵のみ、というしか言葉はありません。
 多くの人々が存在するなかで、私のような者が、あのようなすばらしい啓示を
受けたということ、そして啓示を受けたのみではなく、その実現を一つ一つ見せて
下さるというその驚きです。一例をあげますと、イザヤは多くの預言をし、バビロン
からの捕囚の解放についても多く預言いたしました。歴史的なことを言えば、この捕
囚の解放は預言してから百五十年後に起こったのです。しかし、私の場合には、イス
ラエルの独立ということを示されて十年後に、その重大な画期的な出来事をこの目で
見たのです。
 そういうことを考えますと、本当にこの神秘、この不思議に、感動しないでは
いられませんね。」
―――「この【終末時代】に、【福音】をエルサレムに伝えるために、主が日本を顧み
て下さり、日本人の中から、【イスラエルの救い】のための使徒を起こして下さっ

27 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:38:10 ID:ElSJcco.0
たということは、神様の大きなご愛と摂理であると言わざるを得ません。」
霊父「“神様の摂理”と言われましたけれども、私が中田重治先生の弟子となっ
たこと、中田先生を通してイスラエル問題を教えられたこと、このことを抜き
にしては考えられません。中田先生の指導なくしては、この体験もなければ、
啓示も理解できなかったと思います。本当に人間にとって最もすばらしいこと
は、偉大な指導者と出会うことだということを、しみじみ感じます。」
―――「霊父が神との出会いを経験された一九三八年という年は、ユダヤ民族
の歴史にとっても『水晶の夜』(十一月十日夜の、ナチによるドイツ在住ユダヤ
人への暴虐)に象徴されますように、ユダヤ人迫害が始まった年ですが、一方
で、神がこの東洋の果てにおいて、イスラエルの救いのために【御業】を起こされ
たということは、まことにくすしい神の働きでありました。」
霊父「この神秘は、キリストの前に立って、キリストご自身からパノラマの
ように説明していただかなければ、私自身も理解できないと思いますよ。」

●二月十三日の聖霊傾注●
―――「霊父の活動につきましては、先に霊父宣教五十周年記念の時にお伺い
しましたので、本日は特に、最近の五年間、あの『若者よ、さあ、起きなさい』
のメッセージの時から今日までのことをお伺いしたいのですが。」
霊父「そうです、『若者よ、さあ、起きなさい』というこのメッセージのところ
から、聖霊の御業が目に見えて現れてきたわけです。けれども、それ以前の聖
イエス会の状態は、長い間後退もしなければ、前進もしないという、静止した
状態でした。ですから、これではいけない、なんとかしてリバイバルを拝さなけれ
ばならないと思ったのです。
 私は過去において幾度もリバイバルを経験してきました。この若い世代の人々は、
リバイバルを自ら体験したことのない人々です。奉天では、あのすばらしい聖霊の
傾注からリバイバルが始まりました。また使徒行伝も、ペンテコステの日に聖霊の
傾注が起こり、弟子たちが聖霊に満たされたところから始まりました。ですから、
どうしても今の世代の人にこの聖霊の傾注、リバイバルを体験してもらわなければ
ならないと、痛切に感じたわけです。
 では、実際問題として、どのようにしてリバイバルを起こすことができるのか、
という問題がありますが、メッセージというものはこういうものであって、こうい
うふうにやっていけば必ず人々をキリストと出会わせることができるのだ、という
事を知ってほしいと願って、あの『若者よ、さあ、起きなさい』というメッセージ
から、行動的にみんなを引っ張っていくという方針に切り換えたわけです。確かに、
あの時から一線が引かれ、聖霊の働きがしだいに顕著になってきて、ついに、あの
福山で、一九八四年二月十三日に聖霊の傾注が起こったわけです。」

28 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:38:43 ID:ElSJcco.0
―――「一九八二年の年会で、霊父は『主に香ばしい香である灌祭(かんさい)』
を語られましたが、その中で『リバイバルからリバイバルへの生涯を歩んできた
者にとって、リバイバルを見ないということほど悲しむべきことはない。私はリバ
イバルに渇いている』と叫ばれた霊父の姿が心の底に焼きついています。また、
『若者よ、さあ、起きなさい』のメッセージの前に、霊父は『私はリバイバルを
伝えるためにまいりました』と宣言されましたが、私達をリバイバルに向かって
引っ張って下さったことを心から感謝しています。
 あの二月十三日、『愛の狂人』のメッセージで、ついに聖霊の傾注が起こったのです
が、あの日のことを思い起こすと胸が一杯になります。」
霊父「私は奉天で過去三回の聖霊の傾注を経験したわけでありますけれども、三回
とも聖霊の傾注が起こる直前に、聖霊の傾注が起こるということを啓示されました。
福山の場合においても、どうしても若い世代の伝道者の人々に聖霊の傾注を体験さ
せなければならない、聖霊の傾注という、このすばらしい経験を通らなければ、
すなわち聖霊の火の中を通過しなければ、火の器になることはできない。だからどう
しても……というやむにやまれない気持ちで、私はずっと祈っていました。
 その時に、『愛の狂人』というメッセージが与えられ、すぐメモをとってメッセー
ジを書き、それを福山に持っていったわけです。そして、『愛の狂人』を語っている
その時に、まさしく爆発的な、あの愛の傾注が起こって、確かに聖イエス会の霊性
が、一つの段階から、さらに高い霊性へと引きあげられたということは事実でありま
す。しかし、これからなおさらに過熱した聖霊経験へと入っていかなければなりませ
ん。そうしないと、すばらしい器、火の器、イッシュ・カドッシュが出てこない、そ
のような感じがします。」
――「確かにあの瞬間から、私達の霊の目が開かれ、霊的な感覚が鋭敏となって、霊
的な事柄を把握することができるようになりました。そして、霊父が日ごろから教え
ていて下さったことを理解させていただくことができるようになりました。」
霊父「聖イエス会の歴史にとって、あの第一回の聖霊の傾注は、画期的なことだった
ということですが、それは後の歴史がそれを極めて鮮明に証明すると思います。」
――「聖霊の傾注の年とその翌年にかけて、すばらしいメッセージを語って私達を
霊の高み、神の深みへと導いて下さったのですが、その中でも『殉教』ということが
クローズアップされましたが……。」
霊父「言泉集の中で説教集が今までに三冊出ましたが、まだ『イエスは宮に入られ
た』から後のメッセージは全集になっていません。そこで『イエスは宮に入られ
た』から後のメッセージを加えて、もう一冊『説教集』を出さなければならない、
と感じています。なぜなら、このメッセージ集を通して、聖霊の導きと、この
【終末】に対する神の経綸にいかに対応するかという、はっきりとした導きを見る
ことができるからです。その時その時の浮かんできたメッセージを作ったという

29 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:39:17 ID:ElSJcco.0
のではなく、聖霊がどのようにこの群れを導いておられるかということが、説教集を
見れば本当に一目瞭然ですよ。
 そういう意味において、説教集がどうしても、もう一冊必要だと思っているので
す。ご経綸に対応して、こうするんだ、こうしなければならないというメッセージ
集です。そしてそのメッセージを通して、この経綸を成就するために、どのような
霊性を神は求めておられるか、ということが非常にはっきりしてくると思います。
 そういう光をもって、聖イエス会の【聖職者】がもう一度、言泉集の説教集を見直
してほしいという気がいたします。」
――「本当に、聖霊の傾注から『殉教』『キリストへの変容』『神化』まで、そして、
『終末時代の宣教』『イスラエルの回復』と、今必要としている事柄について導かれ
たことがよく分かります。」
霊父「神様は具体的に、緻密に、経綸に対応して、この群れを導いておられるという
ことを、【聖職者】が説教集を読み直すことによって、深く把握できると思います。

●リバイバルの決戦場・九州●
―――「そのような導きの中から、『島原栄光教会』の建設、そして、大分に道が
開け、また諫早、さらに鹿児島にまで宣教の戦線が開かれていこうとしているの
ですが、このことも画期的なことであったと思いますが。」
霊父「あれは私の金婚式を記念して、教団の方から御祝いをいただいたのがきっ
かけになりました。せっかく金婚式にいただいた【献金】だから、非常に有効にこれを
用いたいという気持ちがあって祈っているうちに、九州の聖地巡礼をしようと導か
れ、ふたりで九州巡礼に出かけていったのです。そして、行く先ざきの聖地で、こ
とに島原の原城、それから【二十六聖人の殉教地】、【西坂】の『栄光の間』で、本当に
殉教者の霊が悲痛な叫びをあげて叫んでいるのを聞きました。『主よ、いつまで
ですか』と。
 その声を聞いた時に、『本当にこれは厳粛なことだ。九州で日本のキリスト教徒
が大量に殉教していった。九州が殉教者の血を最も多く流した聖地である。神様は
この殉教者の血に答えて、【終末】をすべくくる、【異邦人の数】を満たす【リバイ
バル】を起こされる。しかもそれは、九州が決戦場だ』というように思わされ、それで
どうしても、九州宣教に乗りださなければならないと考えました。
 幸いにも島原には聖イエス会の少数のグループがおられました。島原は原城に
近く、原城と雲仙とのちょうど真ん中のところにあり、こここそ殉教者の記念の
ための教会、また殉教とは何か、ということを多くの人達がここへ巡礼すること
によって、殉教者との出会いを通して、理解するようにと願ったのです。本当に
聖霊は殉教の御霊で、何としてもこの【終末】をすべくくる【リバイバル】のためには、
殉教以下ではもう間にあわない、という決意を新たにすることを願って、島原

30 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:40:04 ID:ElSJcco.0
栄光教会の建設が出来上がったわけです。」

●終末時代の宣教は「神化」●
―――「私も、五度、六度と巡礼いたしまして、殉教者達から信仰のチャレンジ
を受け、信仰を強めさせていただいています。
 さて、最近のメッセージの中で、『キリストへの変容』がありますが、それは
『神化』にまで至っています。聖イエス会の理想は『キリスト者はキリストの
ごとく』ですが、それが聖霊の傾注を通して具体的なものとなり、身近なものと
なったと思います。」
霊父「いつでも申しますように、『人間の神化』というすばらしいテーマは、ギ
リシャ正教会のアトスから、それからローマ・カトリックの偉大な教父達、
フランシスコ達の中心テーマであり、ことに十字架の聖ヨハネは神化の強調者
です。一般のプロテスタントで、聖化を強調する教団のことを純福音といいます
が、新教には『義とされる』、さらに『清められる』、『聖化される』という教義
はあっても、『神化』という、このすばらしいテーマはないのです。けれども、
聖書を見ると明らかに、人間創造の冒頭から神は人間の神化を目的として創造
された、と記されています。たとえば、『神はこう言われた、われわれはわれ
われを理想とし、原型として、われわれの似姿に人をつくり…』と、こう言われ
ています(創世1・26参照)。このことの中に明らかに、人間の神化ということ
がはっきり打ち出されています。
 それから、イエス・キリストのあがないの目指すところは、ローマ人への手紙
の第八章にあるように、御子のかたち、御子の生き写しと、御子のコピーという
ことが強調されているのであって、そのことを思いますときに、やはり聖書は
旧約も新約も一貫して、『人間の義化』、『人間の聖化』、『人間の神化』、最後には
『肉体の栄化』ということを強調しているのです。
 実際の私達の使徒職の奉仕において、いかに神化されていなければならないか、
ということをフランシスコの例において学びました。フランシスコが現れた時に、
フラテも、聴衆も、キリストとフランシスコが同一の人間にしか見えなかったと
いう、その内面的なキリスト化、自己のキリスト化ということが神化なのであって、
単なる罪からのきよめということではありません。「キリストがそうなさったのは、
水で洗うことにより、言葉により、教会をきよめて聖なるものとするためであり、
……清くて傷のない栄光の姿の教会を、ご自分に迎えるためである」
(エペソ5・26〜27)と記されています。ただ罪のきよめということではなく、
聖とする、神性に参与させることによって神化する。そして、栄光に輝く花嫁
なる教会をご自身に迎えるためであると記されています。
 またパウロも、金、銀、宝石、この三つのものは永遠に残ると聖書の中に記

31 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:40:54 ID:ElSJcco.0
していますが、確かに聖書を見ますと、義化、聖化、神化という神学は、はっ
きりと記されています。やはり、この『神化』という教義を理解したというこ
とは、私達の霊性の進歩、すなわち自己のキリスト化、キリストへの同化の問
題について非常にすばらしい光を与えたと思います。
 私達はどうしても、『イッシュ・カドッシュ(聖なる人)』にならなければな
りません。そして、そうなることによって、存在そのものをもって、みごとに
キリストを映し出していくことができる、キリストを現在化するこができると
いうことです。これが最大の宣教の力です。このことを思うときに、どうして
も、【終末時代】の宣教は『神化』でなければならない、という結論に達します。
 そのことを思うときに、まだまだ聖イエス会の霊性というものが、そこに到達
していないと思います。人々に画期的な、忘れられない、強烈な印象、みごとな
回心、聖霊経験、それを与え得ない原因がそこにあるのではないでしょうか。」
―――「確かに内的なキリストへの変容と、外的な教会活動、宣教活動とが一体
なのだ、ということを強く教えられています。」
霊父「神化などということは高嶺の花だ、という考え方が一般にはあるのでは
ないでしょうか。私は、どうしても神化されなければならないと、聖書の上から、
そのことを確信しています。」
―――「ですから、まず人を集めていこうという安易な取り組みで進めていくと、
かえって良い結果を見ることができないということですね。」
霊父「使徒そのものが変容されないで、どうして使徒職を全うすることができる
だろうか、ということを考えなければならないと思います。その人が立っただけ
でも、何ともいえない神の臨在がそこに起こる、そういう使徒が現れることです。
神に用いられたムーデーが、工場へ行っただけで、そこにすばらしい悔い改めが
起こったということを聞いていますけれど、どうしてもこの【終末時代】の宣教は、
【自己の神化】、これしかないと思います。」

●“メッセージ”を行動せよ●
―――「そのような中で宣教年が始まりました。【イスラエルへの働き】では、黎明合唱
団のアメリカ、イスラエル訪問、ダビデ青年が【御名】によって【聖霊】を受けた
こと、また霊父が全力投球しておられるレセプションはどんどんすばらしくなって
いっています。一方、【異邦人の伝道】はいま一つ遅れがちだという申し訳ない状態
ですが、【終末】の宣教について一言お願いしたいと思います。」
霊父「聖イエス会の聖職者全体が、おとなしすぎるんですよ。おとなしいというこ
とは、それは善良で、真面目というような意味に聞えるかも知れないけれども、
柔和・謙そんであられたキリストが一度お立ちになった時、全く別人のように、
権威と迫力に満ちて、あの圧倒的な宣教をくり広げ、【奇跡】を起こしていかれました。

32 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:41:37 ID:ElSJcco.0
そういう面では、本当の聖化、神化された人には、いわゆる鏡のような静けさと、
山々を揺り動かすような権威と迫力、というものがなければならないと思います。
そういう意味において、もう一つ霊力、迫力が不足していると、私は考えています。」
―――「そのことを思う時、霊性を打ち破り、霊的な力を蓄えていくためには、
霊父のメッセージを特訓して自分のものとしていくことが最短コースのように
思うのですが……。」
霊父「あのメッセージの特訓ということが始まって、一同が一生懸命にメッセージに
取り組み、その結果、ゼスチャーや、いろいろな語りかけ、説教が上手になりましたが、
本当の特訓というのは、メッセージを暗記して、いかに上手にメッセージを模倣する
か、ということだけではありません。それも一面ではありますが、最も大切なことは、
メッセージで語っていることを、ただ思想的に、知的に認識して上手に模倣するという
ことだけではなく、語っていること自体を行動する、そこが足りないと思います。
たとえば、メッセージで【不思議としるし】ということを語っているけれども、では
実際に自分は行動において、【不思議としるし】を体験したか、一例をあげるならば
【神癒の奇跡】を体験したか、ということになりますと、いや、私は【神癒】なんて
一度も経験したことがないというわけです。これでは、実際の模倣になりません。
ここに問題があります。メッセージは上手になったのだけれども、霊力、すなわち、
体当たりで行動するということが欠けていると思います。そこに、画期的な【御業】
がなされない欠点があると思います。だから、もっともっと大胆に、信仰をもって、
行動的にならなければならないということです。」
―――「『若者よ、さあ、起きなさい』のメッセージの中で、霊父はおもしろいことを
おっしゃいました。経済学の【奥義】とは、最少の資本で、最大の利益を得ることだと。
私達に、無代価で与えられた【聖霊の賜物】がありますが、この【御名】を最大限に
活用していかないと、宝の持ち腐れになってしまうということですね。」
霊父「宝の持ち腐れになっていると思います。実際やってみれば、神様はすばらしい
ことをして下さる。だから、語っていることに責任を持つ、ということですよ。」

●イスラエルの霊的回復は近い●
―――「少し【イスラエル】のことをお伺いしたいのですが、福山での聖霊傾注のとき、
霊父は、この聖霊の傾注は【イスラエルの救い】のためである、と宣言されました。
その宣言のとおり、ダビデ青年が【聖霊】を受けられ、合唱団のアメリカにおける
画期的なコンサート、シャローム・ハウスでのレセプション、とイスラエルの救い
が活発に進められてまいりました。」
霊父「私が聖霊を受けたその夜、主ご自身が、『おまえが聖霊を受けたのは、イス
ラエルの救いのためである』ということをはっきり啓示して下さり、そのことを信
じてきたわけですが、実際問題として、なかなかイスラエルの人と出会う時が訪れ

33 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:42:19 ID:ElSJcco.0
ませんでした。聖霊を受けてから、……先生夫妻と出会ったのが最初のイスラエル
人との出会いですが、二十四年半の歳月を要したわけです。それから一九七〇年、
……師が京都においでになり、その時から、急転直下イスラエルの人たちが私の
ところを訪問するようになりました。
 ご承知のとおり、一九八七年はイスラエル暦で新年は九月二十四日でありました
が、その日も多くの人が集い、その時から今日まで十八回もレセプションを行った
わけです。そして人数を調べてみると、八百五十三名の人が来られたわけです
(一九八七年十二月四日現在)。
 『【終末時代】の宣教の特色は何か』といえば、いつも申しますように、【御名】
によって【異邦人】に【永遠の命】を与えること、またイスラエルに【神の御名を
印する】ということです。これはもう【終末時代】の宣教の切り札であり、特徴
なのですが、ただ【聖イエス会】という教団を発展させればよいということでは
なく、そういう精神ではなく、全くエゴのない、全く自分自身を無化し、キリスト
をすべてとし、神をすべてとして、その神の意志を実現するということが唯一の
目的であらねばなりません。それでなければ【聖イエス会】の存在の意味がない
のであって、そういうことを考えるときに、私が聖霊を受けたその時点から、す
べては【イスラエルの救い】のために、ということを啓示されていたのですから、
そのことに徹底しなければなりません。そのことを考えさせられているわけです。
 幸いなことに、ダビデ君が【御名】によって聖霊を受けたということが、ひと
つの見本を与えてくれたということです。一人のユダヤ人が、【御名】によって
【聖霊】を受けたことを通して、一同が非常な【希望】を与えられ、非常に啓発
され、実物見本を見せられて、ダビデ君が【聖霊】を受けた、あの時点から、
確かに一同が飛躍したと思います。そしてまた、合唱団がアメリカに行って、
ユダヤ教のあの四か所のシナゴグでコンサートを行い、非常な感銘を与えて、ラビ
・ …師をして、『主の御名によってきたる者に、福福あれ』(マタイ23・38)
と言わしめました。それも前からくりかえし、くりかえし言っていることですが、
ユダヤ人が『主の御名によってきたる者に、ホサナ』と言わない限り、【メシヤの
来臨】はないということ、そのことを思うときに、ついにユダヤ人をしてそう言わ
しめたということは、非常にすばらしいことだと思いますね。ですから、確かに
神様の経綸は進展し、そして、異邦人時代からイスラエル時代へと移行している、
このことを信じないわけにはいかないのです。
―――「今や、イスラエルでベイト・シャロームのこと、霊父のことを知らない
人はないというところまできています。先日も、旅行社の社長が、霊父は今イス
ラエルにとって最も必要な人です。もう一人のベングリオンだと言っていました
が……。」
霊父「過日も、イスラエルの人がレセプションに出て、『イスラエルの救いが

34 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:43:03 ID:ElSJcco.0
近いことを信じます』と、非常に感動して私の手を握っていました。ユダヤ人も、
そのことを肌で感じるようになってきたのです。それほど、レセプションにおいて
神様が働いていらっしゃるということの一つの証だと思います。本当に今は大変な
時代になっているんだ、ということをしみじみ思います。」
―――「立派な年配の紳士が目に涙をためて『感動しました。この日のことは
忘れられません』と言っていましたが、尋常一様の時代ではありませんね。

●言泉集「あと二巻以上―」●
霊父「【私は霊感を受けると】…霊感商法??? イザヤ書の参考書がない???
 この間(かん)、言泉集もずいぶん増えてまいりました。十一巻まで至っている
わけですが、集会に、学課に、執筆にと、精力的な働きに驚かされています。」
霊父「【私は霊感を受けると】、一気呵成にやるタイプだから、案外早くできるんです。
言泉集もついに十一巻になりましたけれども、【経綸】に対する、【終末】に対する
重大な預言といえばやはり、今回出版した『イザヤ終末論』だと思います。自分と
しては非常に苦労しました。というのは、イザヤ書の参考書がないのです。しかし、
参考書がなかったのがよかったのかも知れません。なぜなら、参考書を読むと、
やっぱりそれにいくらか影響を受けますから。参考書がなかったので、祈っては、
示されたままをずっと書いて、出来上がったのです。自分自身としてはずいぶん
苦心した作品なんですけれども、本当に聖イエス会の聖職者が『イザヤ終末論』
を、簡単にではなく、つとめてじっくり読んで自分のものにしてほしいと、
しみじみ思います。
 今のところ第十一巻が出ましたけれども、今言ったように、『イエスは宮に入ら
れた』以降、非常に重大なメッセージがたくさんあるので、今年はできれば『説
教集第四巻―――神化』というような題をつけて出してみたいということを考えて
います。イスラエルの人達がレセプションにおいて語った言葉を花束にして、
私の霊的メモと一つにしてもう一巻出したい、すなわち、全部で十三巻までは、
間違いなく可能だということを考えています。」
―――「ずっと以前の古いものですが、ヘブル人への手紙の講解で『至聖所』
とか、ガラテヤ人への手紙の講解の『信仰の奥義』などの復刻は考えていらっ
しゃいませんか。」
霊父「あれは非常に簡単なものですから、ガラテヤ人への手紙なんかも、もう
一度練り直して、新しく入学する人達を対象にして何かやらなければならない
ということを、今考えているところです。あるいはコリント人への第一、第二
の手紙の霊的なところを、イザヤ書のように抜粋的にやるということも、今考
えているところです。できることなら言泉集も十五巻ぐらいまでにすることが
できるならば、後の人のために大変有効であると考えています。」

35 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:44:08 ID:ElSJcco.0
―――「言泉集の中の一言葉一言葉に深い意味がこめられており、霊父のメッ
セージの言葉は、美しく、力強く、霊的な輝きに満ちています。」

●新共同訳聖書●
霊父「非常におもしろい話ですが、最近ご承知のとおり、カトリックとプロテス
タントの新共同訳聖書が出版されました。聖書協会のほうから、●●さんという
方が、ぜひ霊父にお会いしたいということでお見えになり、いろいろ話しており
ますうちに、『新共同訳聖書は、私達が使っている口語訳聖書よりもリズムがあ
って、文章が洗練されていて良いと思います』と私は言いました。
 すると●●さんは、『今まで訳されている聖書は、何となくリズムがない、と
カトリックの人が言うのです。カトリックではご承知のように、ラテン語で、詩
篇あるいはイザヤ書に楽譜をつけて、儀式に歌っているわけですが、今、私達が
持っている聖書では、リズムがなくて歌いにくいと。それで、そのことに留意し
て、この節はこう訳したらどうであろうかといろいろ検討して、できあがると
一人の人がそれを朗読します。すると聞いている人が、そこはちょっとリズムが
ないではないか、というようなことで、だんだん洗練されて、霊父がおっしゃい
ましたように前の聖書よりも読みやすく、文章が高尚になっているのはそのため
です』と言っていました。
 私達にとって大切なことは、やはり説教もリズムがなければ聞きにくいし、さら
に真善美であられる神ご自身を表現するのですから、気品のある、美しい表現をす
るということが当然でなければなりません。説教には絶対に俗っぽい下品な言葉を
使ってはならないということです。」
―――「神の川教会の献堂式の折に、●●神父が語られた、『神より神への』のメッ
セージの中で、水がどんなことをしても、もときたところへかえるように、人間の
魂も神に帰るのだ、と語られたのは印象に残っています。」

●「キリストがすべて」●
―――「今年はいよいよ『キリストがすべて』という標語のもとに、
宣教年の最後の戦いを進めていくのですが、今年のために一言お願いしたいと
思います。」
霊父「新共同訳聖書には『主はすべてだ。』このひと言に尽きる』
(外典・シラ書43・27)という言葉があります。
それは非常に簡単明瞭、この上なく簡単明瞭な言葉ですが、その言葉の中には
非常に深い意味が内蔵されています。一例をあげますと、『キリストがすべて』
というコロサイ人への手紙第三章のお言葉が標語ですが、この『キリストが
すべて』という言葉について、私はいろいろ聖書を調べてみました。まずギリシャ

36 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:44:55 ID:ElSJcco.0
語が原典ですが、ギリシャ語においては、『エン パシン クリスマス』と
なっております。すなわち、キリストはその神性において、無尽蔵の充満である。
そしてイエス・キリストの贖罪は完全無欠である。であるがゆえに、すべてのものを
満たし、すべてのものを完全にする。言葉をかえて申しますならば、キリストと同じ姿
にまで変容させることができる、という意味がこの原典の中に含まれているわけです。
本当に味わい深い標語だと思います。

●“一書の人”●
 話は元に戻りますが、実際問題として、ペテロにしてもヨハネにしても、ご
承知のとおりにガリラヤの漁師でしょう。無学な、別に大学教育を受けた人で
もないし、哲学や神学を学んだ人でもありません。それであるのに、あれだけ
すばらしい霊的な聖書を書くことができた、そのことを思うときに、一つのこ
とを考えさせられるのですが、それは彼らが参考書も持っていなかった、
ということです。彼らの時代にあったものといえば旧約聖書のみです。しかも、
彼らは印刷された聖書を持っていたわけではないのです。それだから、本当に
小さい時からモーセの五書なんかを暗記させられたのですよ。それしかなかっ
たのです。ことばを換えて現代的に言えば、『“一書の人”だった』ということ
ができます。聖書以外は何も知らなかった。読まなかった。“一書の人”で
あった。それであれだけ深いすばらしいメッセージを語ったのです。それは
彼らが“一書の人”であり、本当に神のみ、キリストのみ、という点において
徹していたからだと思います。そこへいくと現代人は、あまりにもいろいろな
ものを読みすぎます。“一書の人”どころではない。それこそ千巻の書、千冊
ぐらいの本をみんな読んでいるわけです。それはキリスト教の本だから、一つ、
ふたつ読んでいるうちに説教の種になるようなことも書いてあるかも知れませ
んが、これはすばらしいという本は、まず二十冊ぐらいしかないと思いますね。
実際の話、いろいろなものを読むよりも、あのユダヤ人の弟子達が旧約聖書を
暗記したように、これはすばらしいというもの、この“一書の人”になるという
ことが霊的になる秘訣だと、私は考えています。読んだものが、やはり入って
来る、それが説教するときに雑音になって入ってきます。そうすると【臨在】
がなくなる、こういう結果になります。
 ですから、私達の霊性のために大切な本といえば、私の考えによれば二十冊
ぐらいしかないのではないでしょうか。」

●霊父をとらえた“三書”●
―――「霊父が推薦される良書はどのようなものでしょうか。」
霊父「私がしばしば申しましたように、まあ二十冊ぐらいの中から選んでみます

37 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:45:43 ID:ElSJcco.0
ならば、私に非常な影響と感化、利益をもたらしたものは、まず三書だと思いま
す。
 第一は、『イミターショ・クリスチ(キリストにならう)』。内村達三郎さんが
ラテン語を直訳したものでしたが、それを手にとって読んだときに、私は非常な
感動と、非常な光と、強烈な印象を受けました。ジョン・ウェスレーも、この
『キリストにならう』から非常に影響を受けたと書いていますが、私は特にラテン
語からの直訳のものから、非常に感動を受けました。
 第二は、『フランシスコの小さき花』。それが私に強力なインスピレーションを
与えました。それはあの素朴な、何も持たないけれども、ただキリストのみ、どう
してもキリストのようにならなければならない、あの一途な生き方です。これこそ
は神化の最短コースだと思われます。フランシスコが本当にすばらしかったのは、
いわゆる神学者、いわゆる哲学者のようにではなく、彼は霊感を受けたそのままを
単純に行動したといいます。そこが、彼があれほどキリストに似た秘訣、キリスト
化された秘訣だと思います。そこに、私は何ともいえない、すばらしさを感じまし
た。この信仰に徹したら恐ろしいものは何もない、無一物、無尽蔵、無化、イコー
ル神はすべてだ、ということになります。
 それから、もう一つは非常に霊的な本ですけれども、あの十字架の聖ヨハネの
『霊の賛歌』という本を私は手に入れ、それを本当に深く深く味わい読みました。
この三冊の本が、私の霊性に一番強い影響・感化を与えて、私を啓発してくれたと
考えています。
 しかし、多くの人々は次々と出される本を読まなければ時代に遅れてしまうのでは
ないか、時代に取り残されるのではないかと考えているようですが、それは時代の
ことであって、真理は永遠に新しい。真理ほど新しいものはない。真理は日々新しい。
次から次へといろいろな本が出ますが、それらのものは、本当に内容の濃いものでは
ありません。それよりも、やはり昔から定評のあるもの、それを読んで多くの人に
強烈な影響・感化を与えたもの、そして人々を聖人へ聖人へと変えていったもの、
リバイバルの器へリバイバルの器へと駆り立てていったもの、それがベストだと
思います。その一語に尽きますよ。

38 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:46:37 ID:ElSJcco.0
●信徒の証人の養成●
 それともうひとつ。このあいだ伝道部の人たちが来られたときに、何か
一言ということで、私はこういうことを言いました。信者の人で、非常に
いい証を持っている人がいます。たとえば、明確な内住経験、それから
すばらしい神癒の証。そういう人々がたくさんおられるのだから、その
信者の人の証を書いていただいて、そして、伝道師の人が目を通し、こ
の部分は言わないほうがいい、この部分はもう少し強調したほうがいい、
というように訂正し、そして信者の方々にその証を特訓するということ
が非常に大切だと思いますね。つまり信者の中から証人を養成するとい
うことです。宣教大会とか、バイブル・サンデーがありますから、その
時に、すばらしい証人を立てて証をさせるということは、集まった人々
に強烈なすばらしい印象を与えると思います。そういう意味において、
信者の人々を特訓してすばらしいキリストの証人を造り出す、キリスト
の証人を創造する、このこともすばらしい宣教を期待するひとつのポイ
ントだと思います。」
――「今年は、宣教年最後の年ですから、主に画期的なみわざを期待して
進みたいと思います。ありがとうございました。」
※以上聖イエス会信徒さんからの情報提供より
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

39 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 19:55:28 ID:ElSJcco.0
聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
YCC Sunday Service 1 (2019.1.20) 大和カルバリーチャペル
聖書:士師記7章15〜21節
特別賛美:「神のことば」
メッセージ:「本当のあなた シリーズ3」
https://www.youtube.com/watch?v=qOHEZJhtV_o

ゴスペル「神のことば」
2019年1月20日大和カルバリーチャペル第一礼拝特別賛美
https://www.youtube.com/watch?v=H9yPxIO0hOw
主日第2礼拝 説教前賛美 2012.5.27 旧主の十字架クリスチャンセンター神のしもべ長崎教会
https://www.youtube.com/watch?v=zPm9ZMKGiFs&feature=youtu.be
2012.8/12 第3礼拝 特別賛美
https://www.youtube.com/watch?v=P5VqNCCI4q4

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

40 名無しのひつじさん :2019/01/22(火) 20:11:43 ID:ElSJcco.0
聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
20190205長崎殉教聖会紹介映像最新版
https://www.youtube.com/watch?v=aaUPvz7vUl0
20180205長崎殉教記念聖会夜 特別賛美
https://www.youtube.com/watch?v=oWwQjS_Ehl4
特別賛美 「聖なる都エルサレム」
https://www.youtube.com/watch?v=lE1gEe666LE

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

41 名無しのひつじさん :2019/01/26(土) 23:34:21 ID:ElSJcco.0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
涙と共に種を蒔く 2019年01月24日 (木)
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4627

聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
詩篇(詩編)126 ゴスペル
「詩篇(詩編)126篇(編)」その1
https://www.youtube.com/watch?v=APJgxFWV8qs&list=PLH2haHWDiTsVOesJcQWzb31-PrC3LmM2h&index=3
「詩篇(詩編)126篇(編)」その2 動画3:18〜
https://www.youtube.com/watch?v=BKKktlRZpzs
「詩篇(詩編)126篇(編)」その3 動画4:18〜
1曲目「夜明けの歌」 2曲目「詩篇(詩編)126」
https://www.youtube.com/watch?v=_ruG__xDzvo

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

42 名無しのひつじさん :2019/01/26(土) 23:35:45 ID:ElSJcco.0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
一対一の祈り 2019年01月25日 (金)
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4625

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

43 名無しのひつじさん :2019/01/27(日) 23:19:39 ID:dwcM6v..0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
礼拝メッセージ 「これからも知らせます」
聖書箇所 ヨハネによる福音書17:24〜26、マタイによる福音書13:1〜8
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4628

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

44 名無しのひつじさん :2019/01/28(月) 23:36:45 ID:dwcM6v..0
聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
「カルトという偽物:被害者はどう対処すべきか」
(キーワード)危険な宗教団体(カルト教団魅力的な共同体)、
あなたこそ神様に選ばれた人間です、
カルト教祖、崇高なビジョン、世界平和、人類の救済、日本のリバイバル、
高い目標、厳しい条件、狭き門、チャレンジ、教祖のビジョン、特別の報い
時間、体力、財産、教祖の利益、権力欲、金銭欲、教祖の不正の暴露
ラブシャワー、情報統制(都合の悪い情報)、洗脳教育、信者獲得
若者、ハルマゲドン、組織に寄附、カルトの体質、
決して誤らない(悪いのは信者)、信者に圧力、過去の間違い(迫害)
悪霊、裏切り者、脱会者との交際を一方的にたつ、カルトの共通点
警戒心、マインドコントロール、カルトの共通点など
https://www.youtube.com/watch?v=VEttBoMGhEk

神の家族 他の教派
https://www.youtube.com/watch?v=NNrk7fhnN9g
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1541224421/
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1529209254/

45 名無しのひつじさん :2019/01/28(月) 23:37:17 ID:dwcM6v..0
聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
2018/6/17 成長クラス
https://www.youtube.com/watch?v=bnrjA-6N-tg
2018.6.17 祈り聞き従う。ロバート使徒団
マーリン師、馬橋、赤坂の流れ
1984年スタート
信仰の土台=祈り聞き従う=原則
〇チェ=サイ牧師→祈り→大きな影響
〇2人の重要な人 ロバート・ ・・・・
        イリエ・コロアマ(預言者)
使徒団
「基本的な歩みを確立させる」
教会土台・聖書的カリスマ
〇マーリン・キャロザース 感謝と賛美
〇日本基督教団赤坂教会(・・・牧師)・馬橋教会(・・・牧師)
→いやしの集会

46 名無しのひつじさん :2019/01/28(月) 23:38:07 ID:dwcM6v..0
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

47 名無しのひつじさん :2019/01/31(木) 19:30:53 ID:dwcM6v..0
聖イエス会【聖職者(牧師・伝道師)・信徒 ■研究資料・教材■】
※聖イエス会の聖職者は特に研究を
使徒の働き―ピシデヤのアンテオケ(2)
【キーワード】イエスは主なり???
https://www.youtube.com/watch?v=_xLvk3yY4zg

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

48 名無しのひつじさん :2019/02/02(土) 20:37:49 ID:dwcM6v..0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
礼拝メッセージ 「これからも知らせます」 2019年01月27日 (日)
聖書箇所 ヨハネによる福音書17:24〜26、マタイによる福音書13:1〜8
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4628

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

49 名無しのひつじさん :2019/02/02(土) 20:38:51 ID:dwcM6v..0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
大賀ハス 2019年01月28日 (月)
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4630

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

50 名無しのひつじさん :2019/02/02(土) 20:40:15 ID:dwcM6v..0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
涙と共に種を蒔く人、キリスト 2019年01月31日 (木)
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4631

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

51 名無しのひつじさん :2019/02/02(土) 20:43:06 ID:dwcM6v..0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
2019年2月のオープン礼拝
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4632
http://img-cdn.jg.jugem.jp/bf0/1754346/20190131_3432933.jpg

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

52 名無しのひつじさん :2019/02/02(土) 20:44:29 ID:dwcM6v..0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
種を蒔く人が種蒔きに出て行った 2019年02月01日 (金)
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4629

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

53 名無しのひつじさん :2019/02/06(水) 19:46:47 ID:uj5veGTQ0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
礼拝メッセージ 「奇跡のレッスン(この世で一番の奇跡)」
【聖書箇所】ヨハネによる福音書18章1-5節
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4633

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

54 名無しのひつじさん :2019/02/06(水) 19:48:17 ID:uj5veGTQ0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
松明やともし火 2019年02月04日
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4635

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

55 名無しのひつじさん :2019/02/09(土) 16:30:11 ID:uj5veGTQ0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
愛の炎  2019年02月07日 (木)
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4636

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

56 名無しのひつじさん :2019/02/09(土) 16:32:29 ID:uj5veGTQ0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
この世で一番の奇跡 2019年02月08日 (金)
http://blog.nagoyachurch.com/?eid=4634

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

57 名無しのひつじさん :2019/02/16(土) 19:29:24 ID:ypYQ0CKc0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
ゲッセマネのキリスト 2019年02月10日 (日)
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4638

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

58 名無しのひつじさん :2019/02/16(土) 19:30:55 ID:ypYQ0CKc0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
完全な学問 2019年02月11日 (月)
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4639

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

59 名無しのひつじさん :2019/02/16(土) 19:32:28 ID:ypYQ0CKc0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
死ねば、多くの実を結ぶ 2019年02月14日 (木)
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4640

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/

60 名無しのひつじさん :2019/02/16(土) 19:33:59 ID:ypYQ0CKc0
★ 聖イエス会名古屋教会ブログサイト ★
ゲッセマネの「我」 2019年02月15日 (金)
http://nagoyablog40.jugem.jp/?eid=4637

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/729/1547375550/


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ(ペールゼン・ファイルズ版) - バンダイ

むせる

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板