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聖イエス会姫路教会【カルト・異端的、偶像礼拝、洗脳教育(その2)】

47 名無しのひつじさん :2018/11/12(月) 23:44:02 ID:SgoPQToY0
聖イエス会聖職者 参考資料・教材
聖イエス会資料集・プリント集・書物よりそのまま引用(古い分)
メッセージ タイトル:一つの川がある
執筆者:聖イエス会創立者霊父教祖様
「一つの川がある。
その流れは神の都を喜ばせ、
いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。
神がその中におられるので、都はゆるがない。
…………………
万軍の主はわれらと共におられる、
ヤコブの神は われらの避け所である。
…………………
静まって、わたしこそ神であることを知れ。」
(詩篇46・4〜5、7、10)

1 詩篇第四十六篇は、終末論の預言であることは、一目瞭然であります。

2 神よりの預言者(ナービー)は、神の啓示によって、一望のもとに“終末”を望見し、
“終末時代”に起こる歴史的出来事を予告し、警告いたします。

3 この詩篇第四十六篇は、“終末時代”の人類・世界史の最深部、核心に触れる驚くべき
預言です。

4 まず初めに、その預言のアウトラインを説明いたしましょう。

5 一節の「悩める時」、新共同訳は「苦難のとき」であり、それは“終末”における“患
難時代”を指しているのです。

6 「悲しいかな、その日は大いなる日であって、
それに比べるべき日はない。
それはヤコブ(ユダヤ民族)の悩みの時である。」
(エレミヤ30・7)

7 ナチスによるあの戦慄すべき、六百万人のユダヤ人ホロコーストの事件が起こって五
十年後の今日、まだその記憶が喪失していない今、

8 ソ連・東欧で再び頭をもたげる、不気味な反ユダヤ主義のニュースが、連続的に伝えら
れるようになりました。

9 それがエスカレートして、エルサレムを持ち上げる運動に拍車をかけ、全世界はハルマ
ケドンの戦争に突入するでしょう。

10 二節「このゆえに、……地は変り」、新共同訳は「地が姿を変え」です。核戦争の結
果美しかった自然は全く荒廃し、都市は瓦礫と化し、人類の三分の一は死滅するでしょう
(黙示9・15)。

11 「山々が揺らいで海の中に移るとも」(新共同訳)、山々、すなわち、大国・強国を自
任していた国々も、歴史の中から消え去るとの預言です。

12 「海の水が騒ぎ、沸き返り」(新共同訳)、海の水が騒ぎとは、絶えず流動し、全世界
が動乱し、狂乱する様を示しています。

13 六節「もろもろの民は騒ぎたち、もろもろの国は揺れ動く」、全人類が、全世界が動
揺し、戦慄するとの意味です。

14 「地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、人々は世界に起ろう
とする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう」(ルカ21・25〜26)と。

15 主イエス・キリストが預言されたのは、この時のことなのです。

16 核兵器と人間性の退廃、崩壊が、人類をかくも滅亡させるのです。これこそ人類の悲
劇です。

17 聖書が啓示する“終末論”は、単なる空想ではありません。それは、やがて近い将来、
全人類が直面する、戦慄すべき大問題であります。

18 このように渦巻く“終末”の世界のただ中にあって、偉大な使命を実現するために、
すなわち、エルサレムの救いを実現し、メシヤの来臨を促進し、全人類の期待を満たし、
神ご自身をお喜ばせするのは何か、がここに鮮明に啓示されています。

19 「一つの川がある。
その流れは神の都を喜ばせ、


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