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聖イエス会姫路教会【カルト・異端的、偶像礼拝、洗脳教育(その2)】

169 名無しのひつじさん :2019/03/24(日) 17:47:44 ID:b/3l/aRQ0
■携挙はいつ起こるのか
Q いよいよ、私たちにとって一番気になる「携挙はいつ起こるか」という問題ですが…。
A 『黙示録』のテープでもくわしく説明していますが、携挙の時期については、三つの
異なった見解があるのです。これは、七年間継続すると思われる患難時代と関連して、第一は、
「患難期前携挙説」(Pre-tribulationism) これは患難時代が始まる前に、教会は少しも患難
を経験しないで天に上げられるという見解で、多くの福音主義教会によって支持されてきたものです。
 第二は、「患難期中携挙説」(Mid-tribulationism)で、神は霊的に眠っている教会を覚醒するため
に、教会にもいくばくかの患難期を通過させられる。また、ある教会には患難期における特別な使命
を与えられるために、携挙は患難時代に入ってから起こるという説です。 (元来、この説は、
患難時代は七年ではなく、三年半と見ており、その三年半の患難時代の前に携挙が起こると考えて
いるので、第一の説と実質的には変わらないものでした。しかし、近年になって、先程説明したよう
な、患難時代を七年とみる「患難期中携挙説」を支持する人の数が増えています。)
 第三は、「患難期後携挙説」(Post-tribulationism)で、教会は全患難期を地上で過ごした後、携挙
されるというものですが、支持者は少ないようです。
Q 聖イエス会の見解はこの三つの中のどれなのでしょうか。
A 第二の「患難期中携挙説」になります。
Q では、患難時代に入っていつごろと考えられているのでしょう。
A 霊父の「ヨセフ物語」(「メシヤとイスラエルの出会い」『…』第…号)によれば、イスラエルと
メシヤの出会いは患難時代に入って二年後ということですから、携挙もほぼ同じころと考えてよい
のではないでしょうか。はっきり言えることは、ハルマケドン戦争が始まる前には必ずという
ことです。
Q それでは、患難時代はいつ始まるのでしょう。 持上げる → 持ち上げる ??
A これは大変判断のむずかしい問題なのです。聖書の預言の中に、【終末時代】のしるしとして、
たとえば、自然界の異変、戦争・クーデターの多発、反ユダヤ主義の台頭、ユダヤ人の帰還、エル
サレムを持上げる運動、核兵器の登場、自然界の汚染、悪霊の働き、教会の堕落などいろいろあげ
られていますが、これらは、患難時代に入る前からすでに現れ始めますので、決め手ということはでき
ないのです。一応、福音主義キリスト者の間で言われていることは、エルサレム神殿の再建と反キリスト
(偽メシヤ)の支配の始まり、すなわち、宗教的に、政治的に、また経済的にも、世界に反キリスト
による統合と支配の傾向が鮮明に現れるということなのです。(Ⅱテサロニケ2・3〜4、黙示11章、13章)


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