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聖イエス会姫路教会【カルト・異端的、偶像礼拝、洗脳教育(その2)】

126 名無しのひつじさん :2018/11/13(火) 00:38:44 ID:SgoPQToY0
■「終末時代」の三つのしるし■
 その決定的な「主の日」が近づくある期間を、聖書は、「終わりの時」、「終末時代」と呼んでいます。
 それでは、世界の歴史が、「終末時代」に入ったかどうかは、何によつてわかるのでしょうか。聖書の預言を調べますと、三つのしるしがあることがわかります。
 第一は、核兵器の出現です。聖書の時代にはもちろん核兵器という言葉はありませんが、何億という人間を一瞬にして殺戮(さつりく)する恐るべき火について預言しています。これは、一九四五年に原子爆弾の出現によって現実となりました。
(ヨハネの黙示録9・18など)
 第二は、イスラエル国の再建です。聖書は、長い世紀にわたって国を失い、世界に離散していたユダヤ人が、終末時代に父祖の地パレスチナに帰って来て国を再建し、その国の名をイスラエルとすることが預言されています。これもすでに、一九四八年に実現・成就しています。
(エゼキエル書 37〜38章など)
 第三は、エルサレムの統合です。神の都と呼ばれるエルサレム、神がご自身の聖なる名を置くと宣言された世界でただ一つの町エルサレムが異邦人の支配から開放されイスラエルに帰することです。二つに分かれていたエルサレムが一つになることです。これも、一九六七年に実現しました。(ヨハネの黙示録11章、ゼガリヤ書12章など)
 この三つのしるしが出そろった今、歴史は間違いなく「終末時代」に入っているということになります。


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