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聖イエス会姫路教会◆カルト的・異端的・新興宗教(その2)◆

1 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:22:03 ID:CUGajzAM0
作詞:聖イエス会教祖様(聖イエス会創立者)

時の流れははやく 終末は迫り
しののめが近いと みな告げしめす
神の期待に われらは こたえん。
メシヤの世紀を迎えるために
若いいのちを燃焼させよ
世界はわれらを待っている。

十字架の旗のもと 決意も新たに
いのちにはいのちを 愛には愛を
心燃えたち われらは こたえん。
メシヤの世紀を迎えるために
若いいのちを燃焼させよ
世界はわれらを待っている。

新しいエルサレム ゴールをめざして
ハシッドの召命 神化の道を
ただひとすじに われらは こたえん。
メシヤの世紀を迎えるために
若いいのちを燃焼させよ
世界はわれらを待っている。

神のビジョンを見つめ 聖霊に燃えて
新しい歴史と 輝く未来
メシヤの世紀 われらは 開かん。
メシヤの世紀を迎えるために
若いいのちを燃焼させよ
世界はわれらを待っている。
↑「終末」「神のビジョン」…カルト的ソング???

2 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:23:03 ID:CUGajzAM0
聖イエス会姫路教会◆カルト的・異端的・新興宗教◆
http://www.eonet.ne.jp/~seiiesukaihimeji/
聖イエス会 Wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E4%BC%9A

3 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:24:02 ID:CUGajzAM0
聖イエス会古い資料集より(そのまま引用、抜粋)
聖イエス会信徒さんから入手した資料より
《 聖イエス会教規 》 → 古い分
教規作成日・・・プリントには作成日の記載なし???

聖イエス会会歌
1.
いざかえれ  十字架に
いざあおげ  主イエスを
ながため   そなえましし
みすくいを  うけよ
2.
いざおがめ  主イエスを
いざ宿せ   心に
ながため   くだりましし
とこしえの  いのち
3.
いざおわん      十字架
いざふまん      御跡(みあと)を
わがため       なやみましし
イエス君(きみ)と  ともに

アーメン

4 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:24:34 ID:CUGajzAM0
由緒沿革
「聖イエス会」は、大槻武二師が1938年1月9日、鮮明な聖霊のバプテスマ
(キリストの内住)を体験したことから始まったリバイバルに基づき、1946年
1月5日「『汝(なんじ)その名をイエスと名づくべし。己(おの)が民をその
罪より救い給う故なり』」(マタイ1・21文語聖書)と、イエス・キリストより
啓示を受け、聖霊によって生まれた教団である。

5 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:26:26 ID:CUGajzAM0
教義の大要
 本会は、旧新約聖書を神の言葉と信じ、信徒信条を告白する。
 とくに、イエスの神性とメシヤ性を信じる者にみ名によって与えられる永遠の
命と、イエス・キリストの再臨による神の国の実現とを信じる。

6 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:27:38 ID:CUGajzAM0
本会の使命
 本会は、聖書の啓示に基づき、イスラエルと異邦人によって構成される教会
(エクレシャ)を完成することにより、イエス・キリストの再臨を実現し、神
の大経綸を成就することを使命とする。

本会の精神
 本会は、その使命を達成するために「キリスト者はキリストの如く」「教会は
使徒行伝の如く」を標語とし、各自が御名によってキリストを心に宿し、キリ
ストの命の奥義に生き、キリストの御姿を内に完成し、キリストの生涯の再現・
延長となるべきことを目指す。

7 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:28:10 ID:CUGajzAM0
戒  律

 聖 職 者
一 聖職者は、イエス・キリストにならい、イエス・キリストの心を心とし、
ひたすら完徳を追求し、聖書と神学を深く修め、福音を正しく伝え、ゆだね
られた羊の群を養わなければならない。
二 聖職者は、すべてに越えて主を愛し、神を畏敬し、かつ神によって立て
られた上にある権威に、深い謙遜と聖なる従順の徳をもって心より従い、いさ
さかも自愛心によって会の秩序を乱すことのないように慎しまなけてばならない。
また、常に【異端】と行き過ぎを警戒し、神の啓示を受けたと思われる場合も、
教授会の審査を経て、司牧の認可を得なければ、これを公に発表することは
できない。
プリントには「慎しまなけてばならない」と書いてありますが、「慎まなければならない」が正しい??

8 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:29:49 ID:CUGajzAM0
 信   徒
一 信徒は、イエス・キリストにならい、キリストの御姿を内に完成することを
努め、キリストの花嫁にふさわしいものでなければならない。
二 信徒は、聖日を厳守して礼拝を守り、祈祷会に参加し、はげんで聖餐に与り、
【十分の一献金】を実行し、信徒としての当然の義務を果たさなければならない。
三 信徒は、すべてに越えて主を愛し、神を畏敬し、かつ神によって立てられた
上にある権威に、深い謙遜と聖なる従順の徳をもって心より従い、いささかも自愛
心によって会の秩序を乱すことのないように慎まなければならない。また、【行き過
ぎ】を警戒し、神の啓示を受けたと思われる場合も教会長の認可を得なければ、
これを公に発表することはできない。

 生活の規律
 会員は、日々の生活において、次の規律を遵守しなければならない。
1. 完徳の鑑(かがみ・モデル)であるキリストに照らし、自らの生活をただすこと。
2. キリストをすべてに越えて愛すこと。
3. キリストが我らを愛されたように互いに愛しあうこと。
4. 自分をすて十字架を負ってキリストに従うこと。
5. 聖書をよく味読し、黙想祈祷にはげみ、かつ救霊に熱心であること。
6. 沈黙の徳を愛し、有害無益の言葉を語らないこと。
7. 主の僕(しもべ)は何事にも争わず、寛容の徳を愛すること。
8. 清貧を愛して華美贅沢を避け、被造物より離脱し、キリストと完全に一致する
よう努めること。
9. 霊的生活に害があると思われる酒・たばこ・ダンス・競馬・競輪・演劇・映画
・テレビ・ラジオ・読物等を避けること。
10. 純潔を尊び、結婚をきよくし、貞潔を守ること。

9 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:30:27 ID:CUGajzAM0
第1章 総則
(名 称)
第 1 条 この教団は、名称を「聖イエス会」(Holy Ecclesia of Jesus)という。
(教団本部の所在地)
第 2 条 聖イエス会(以下「本会」という。)は、主たる活動の本拠を京都市
右京区……番地に置き、これを「教団本部」(以下「本部」という。)という。
(目 的)
第 3 条 本会は、その使命及び目的達成のため本会の教養をひろめ、儀式行事を
行い、聖職者を養成し、信徒を教化育成し、教会を包括し、その他この教団の目的を
達成するための業務及び事業を行う。
(本会の規律)
第 4 条 本会は、創立者の指導原理に従うことをもって基本的規律とする。
(本会の規則と組織)
第 5 条 本会は、「聖イエス会教規」(以下「教規」という。)及び宗教法人法に
基づく「聖イエス会規則」(以下「規則」という。)を設け、運営活動の基準とする。
2 本会は、次の組織を有する。
  一 教団を代表する統轄責任者として「司牧」を置く。
  二 司牧を補佐し、又必要な事項を審議する機関として「長老会」を置く。
  三 法人の管理機関として「責任役員会」を置く。
  四 法人の重要事項の審議機関として「代議員会」を置く。
  五 法人の運営の適否を監査する機関として「監事」を置く。
  六 法人の諮問機関として「顧問」を置くことができる。
  七 教団の業務及び事務の実行機関として「教団本部」を置く。
  八 聖職者の養成機関として「聖イエス会ロゴス神学院」を置く。
  九 奉仕機関として「クリスチャン平和の友の会」を置く。
  十 本会に「教区」を定め、又必要に応じて「ブロック」を設ける。
  十一 本会は、宣教の機関として「教会」及び「伝道所」を置く。

10 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:31:07 ID:CUGajzAM0
(本会の出版物)
第 6 条 本会は、「会報」を発行して教団の通達を行う。
2 本会は、「ぶどう樹」「あかしびと」「言」等の定期出版物及びその他の不定期
出版物等を発行する。
3 聖職者が本会の推薦した出版物等以外のものを公に信徒に奨める場合には、
司牧の承認を得なければならない。
(特別行事)
第 7 条 教会が、本会以外の講師による集会、映写会、展示会等の催し又は海外
旅行等の特別行事を企画する場合には、あらかじめ司牧の承認を得なければならない。
(公 告)
第 8 条 本会における公告は、会報を各教会の掲示場に14日間掲示して行う。
ただし、個々の教会に係る公告は、当該教会の掲示場に14日間掲示して行う。

11 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:32:02 ID:CUGajzAM0
第1章 総則
(名 称)
第 1 条 この教団は、名称を「聖イエス会」(Holy Ecclesia of Jesus)という。
(教団本部の所在地)
第 2 条 聖イエス会(以下「本会」という。)は、主たる活動の本拠を京都市
右京区……番地に置き、これを「教団本部」(以下「本部」という。)という。
(目 的)
第 3 条 本会は、その使命及び目的達成のため本会の教養をひろめ、儀式行事を
行い、聖職者を養成し、信徒を教化育成し、教会を包括し、その他この教団の目的を
達成するための業務及び事業を行う。
(本会の規律)
第 4 条 本会は、創立者の指導原理に従うことをもって基本的規律とする。
(本会の規則と組織)
第 5 条 本会は、「聖イエス会教規」(以下「教規」という。)及び宗教法人法に
基づく「聖イエス会規則」(以下「規則」という。)を設け、運営活動の基準とする。
2 本会は、次の組織を有する。
  一 教団を代表する統轄責任者として「司牧」を置く。
  二 司牧を補佐し、又必要な事項を審議する機関として「長老会」を置く。
  三 法人の管理機関として「責任役員会」を置く。
  四 法人の重要事項の審議機関として「代議員会」を置く。
  五 法人の運営の適否を監査する機関として「監事」を置く。
  六 法人の諮問機関として「顧問」を置くことができる。
  七 教団の業務及び事務の実行機関として「教団本部」を置く。
  八 聖職者の養成機関として「聖イエス会ロゴス神学院」を置く。
  九 奉仕機関として「クリスチャン平和の友の会」を置く。
  十 本会に「教区」を定め、又必要に応じて「ブロック」を設ける。
  十一 本会は、宣教の機関として「教会」及び「伝道所」を置く。

12 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:34:34 ID:CUGajzAM0
第2章 会  員
(会員の種類)
第 9 条 本会の会員は、正会員、地方会員及び準会員とする。
 一 正会員は、本会の聖職者、神学生及び信徒の定めに適合している者をいう。
 二 本会の会員で、1年以上にわたって遠方に滞在し、集会への出席は事実上
できないが、その他の信徒の当然の義務を行っている者は、これを地方会員とする。
 三 準会員は、1年以上無届のまま教会に出席しない信徒、又は1年以上献金
及びその他の信徒の当然の義務を怠っている信徒であって、教会責任役員会の審議
を経て会員別帳に移された者をいう。準会員は、総会の定数には含まれない。
「会員別帳」とは何?
(会員の身分)
第10条 会員の身分は、聖職者、神学生及び信徒とする。
第1節 聖 職 者
(資格と区分)
第11条 本会において聖職者とは、本会が認定した者で、聖職者名簿に記載され
た者をいう。
2 本会の聖職者は、補教師、正教師及び牧師とする。
 一 補教師は、聖イエス会ロゴス神学院(以下「神学院」という。)を卒業し、
伝道牧会等に従事している者とする。
 二 正教師は、神学院を卒業し、3ヵ年以上伝道牧会等に従事した女子で、所定
の試験に合格した者、又は長老会において、これと同等の資格を有すると認定され
た者とする。
 三 牧師は、神学院を卒業し、3ヵ年以上伝道牧会等に従事した男子で、所定の
試験に合格し牧師按手礼を受けた者又は長老会において、これと同等の資格を有す
ると認定され牧師按手礼を受けた者とする。
二、三:今ではないで(聖イエス会関係者からの情報より)

13 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:36:45 ID:CUGajzAM0
(職分)
第12条 聖職者の職務の区分を次のように定める。職分は、兼任を妨げない。
一 司  牧
 二 長  老
 三 本部担当聖職者
  イ 神学院担当聖職者
  ロ 平和の友の会担当聖職者
  ハ 教務局担当聖職者
  二 事務局担当聖職者
 四 教会担当聖職者
 五 海外派遣聖職者
 六 修道聖職者
 七 無任聖職者
2 聖職者の給与に関しては、四号の場合は原則として当該教会、その他の場合
はすべて本部が支給し、三号と四号を兼任する場合は当該教会が支給する。
3 聖職者で次の事項に該当する者は、司牧の承認を得て休職することができる。
なお、休職の事由がやんだときは、司牧の承認を得て復職することができる。
 一 長期の療養を要すると認められた者
 二 その他の特殊事情を認められた者
4 聖職者が職務を遂行することができないと認められた場合は、司牧は休職又は
解任を命じることができる。その取扱いについては、別に定めるところによる。

14 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:38:12 ID:CUGajzAM0
(戒 規)
第13条 聖職者に対する戒規は、次の4種とする。
一 戒  告
二 謹  慎
三 免  職
四 除  名
2 前項二号の処分中にある者は、その期間伝道牧会及び礼典、儀式の司式並びに
代議員、その他の職務を行うことができない。三号の処分を受けた者は、1年間陪餐を
停止されるとともに教団及び教会の一切の職務から解任されるものとする。
3 戒規の聖職者への適用は、長老会の審議を経て司牧がこれを行う。

第2節 神学生
(資格と区分)
第14条 本会において神学生とは、信徒のうちから召命を受け、所定の審査を
経て神学院に入学を許可され神学生名簿に記載された者をいう。
2 神学生は、会員としてその籍を聖イエス会嵯峨野教会に置く。
3 神学生に関する戒規等については、別にこれを定める。
聖イエス会嵯峨野教会…古いプリントなので、現在は…??

15 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:39:15 ID:CUGajzAM0
第3節 信  徒
(資格等)
第15条 信徒とは、信徒信条を告白し、水のバプテスマを受け教会の定めた信徒
の義務を行うもので、信徒名簿に記載された者をいう。
2 この場合、原則として6ヶ月以上の求道期間を経、明確な聖霊のバプテスマを
体験した者で義務教育を終了している者を対象とする。ただし、特殊事情により
必要と認められた場合は、この限りでない。
「特殊事情」とは?何
3 信徒の資格を得た者については、教会は信徒名簿を作成し、これを保管する。
又所属教会を変更するときは、教会は転籍通知書を発行し、これに信徒名簿を添え
て本人が転入教会へ届出、受け入れた教会においては、転出教会へ確認書を発行し
て送付するものとする。
4 信徒は、所属教会の規則に従って責任役員、監事等になることができる。又
信徒は次のいずれかの会に所属して霊的な奉仕活動をすることができる。
一 ヨセフ会(おもに既婚の男性)
二 マリア会(おもに既婚の女性)
三 ヨハネ会(おもに未婚の男性、女性)
5 信徒は、教会の実情に応じ教会献身者となることができる。この場合は、教会
責任役員会の審議を経て総会の承認を得たうえ、献身の条件を確認し本人と当該
教会との間において契約を結ぶこととする。なお、解約の場合も同様の手続をと
るものとする。献身者の生活の本拠は、当該教会にあるものとする。
(戒 規)
第16条 信徒に対する戒規は、次の4種とする。
一 戒  告
二 陪餐停止
三 集会出席停止
四 除  名
2 陪餐停止の処分中にある者は、役員又は教団の一切の職務を行うことができない。
3 戒規の適用にあたっては、当該教会責任役員会の審議を経て行い、特に第四号に
関しては議事録と承認願いを司牧に提出して承認を得なければならない。

16 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:40:14 ID:CUGajzAM0
第4節 そ の 他
(求道者)
第17条 本会において求道者とは中学生以上の者で原則として月1回以上集会
(家庭集会を含む)に出席し、6ヵ月を経、求道の姿勢のある者をいう。
(ジュニア)
第18条 本会においてジュニアとは、中学生のための集会に出席している生徒
をいい、原則として月一回以上集会に出席し、6ヶ月を経たものは、ジュニアメ
ンバーとして登録することができる。
(教会学校生徒)
第19条 本会において教会学校生徒とは小学生以下の者のための集会に出席し
ている児童及び幼児をいい年間12回以上集会に出席した者を在校生徒とする。

第3章 礼拝、儀式、行事等
第1節 主日礼拝
(意義)
第20条 礼拝とは、信徒が主日(日曜日)に一つの場所に集合して神に出合い、
神に対して崇敬と感謝と献身を表現する共同の行為である。
出合い…出会い???
(内容)
第21条 主日礼拝は、次の内容を含む。
 一 讃  美
 二 祈  り
 三 聖書朗読
 四 説  教
 五 (聖餐)
 六 感謝の献物
 七 祝福
 八 (信徒の交わり)
※主の祈り・信徒信条・聖歌隊讃美は??

17 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:41:17 ID:CUGajzAM0
第2節 儀  式
(意義)
第22条 儀式は、内的な見えない霊的恩恵を外的な見える形において表わすしるし
であり、説教とともに教会の最も重要な機能である。 表わす(表す)
(種類)
第23条 聖礼典として主ご自身によって制定された「洗礼」と「聖餐」の儀式を
行う。
聖礼典…カトリック的な言い方 聖イエス会は「プロテスタント教会」??
(洗礼)
第24条 洗礼は、主のご命令に従って、教会が信徒となる人々のために行う儀式
である。これは、人が霊的にキリストの死と復活にあずかり、古い人として死に、
新らしい人として生きること、さらにキリストのからだにつながることを表現する
ものである。
新らしい…新しい???
(聖餐)
第25条 聖餐は、主のご命令に従って、教会がキリストの死と得活とを記念して
行う儀式である。これは、キリストと信徒との霊的一致と交わりを新たにするもの
である。
得活…たぶん「復活」の間違い???

18 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:43:11 ID:CUGajzAM0
(その他)
第26条 上記以外の儀式を次のとおり定める。
 一 按 手 礼
 二 牧師、正教師認証式
 三 任 命 式
 四 起 工 式
 五 会堂定礎式
 六 献 堂 式
 七 献 児 式
 八 幼児祝福式
 九 少年堅信式
 十 成人式
 十一 婚約式
 十二 結婚式
 十三 葬送式
 十四 死者の記念式
  このほか信徒の個人的必要に応じて、式文にあげる祈り等を行う。

19 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:44:13 ID:CUGajzAM0
第3節 行事及び記念式
(年 会)
第27条 本会は、当該年度の活動方針を明らかにし、教団が定めた業務及び礼典を
行うために「年会」をもつ。
明か…明らか???
2 年会は、毎年1回春期にこれを行う。
(聖 会)
第28条 本会は、教団として「聖会」を、毎年春秋の2回行う。この場合前者を
「春期聖会」といい、後者を「秋期聖会」という。
2 年会及び聖会の参加者については、その都度本部においてこれを定める。なお
聖職者は、特別の事情のない限り全員参加するものとする。
3 年会及び聖会の費用は、年会献金及び集金献金をもって充てる。この場合聖職者
の交通費は、原則として教会負担とする。
「聖職者の交通費は、原則として教会負担とする。」…尚、聖イエス会の聖職者は
259名以上、信徒数7056名いる見込み(キリスト教年鑑2018より) 
(記念日)
第29条 本会の記念日を次のとおり定める。
 一 創立記念日 1月5日
 二 創立者内住記念日 1月9日
 三 聖金曜日 主の十字架の日
 四 イースター(復活祭) 主のご復活の日
 五 ペンテコステ(聖霊降臨祭) 聖霊降臨の日
 六 エルサレムの平和を祈る日 10月10日
 七 死者の記念祭 11月2日ほか任意の日
 八 健康感謝の日 11月23日
 九 クリスマス(降誕祭) 12月25日

20 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:45:23 ID:CUGajzAM0
第4章 役員及び機関等
第1節 司牧及び長老
(呼 称)
第30条 本会の代表者を「司牧」という。
2 司牧の補佐役を「長老」という。
(員 数)
第31条 本会は、司牧1名、長老3名を置く。
(資格及び選任)
第32条 司牧は、長老のうちから、補教師を除く聖職者会における投票により、
過半数の信任を得て司牧按手礼を受けた者とす。
選出にあたっては、定数の3分の2以上の出席を要し、最高得票数が有効票の
過半数に至らない場合は、上位2名については投票を繰りかえすものとする。
2 長老は、牧師である代議員のうちから、聖職者である代議員において選出さ
れた者とする。選出にあたっては、定数の3分の2以上の出席を要し、4名連記
の投票を行い、高点者より順次4名を選出する。この場合、親族あるいは特殊関
係にある者が過半数を占めてはならない。
(任期)
第33条 司牧及び長老の任期は、各々3年とする。ただし、再任を妨げない。
2 司牧及び長老は、辞任又は任期満3年後でも、後任者が就任するときまでは、
その職務を行うものとする。
3 司牧又は長老が任期中途で欠けたときは、司牧の後任者は、長老の互選によ
ってこれを定め、長老の後任者は、選出時における次点者をもってこれを定め
る。この場合後任者の任期は、前任者の残任期間とする。
(職務権限)
第34条 司牧は、本会を統轄し、教規及び規則に定めるところによりその職務を
行う。
2 長老は、長老会を組織して司牧を補佐する。

21 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:46:21 ID:CUGajzAM0
第2節 役  員
(員 数)
第35条 本会は、宗教法人法による包括宗教法人(以下「法人」という。)として、
次の役員を置く。
一 責任役員 7名(うち代表役員1名を含む。)
二 監  事 2名
(資格及び選任)
第36条 代表役員は、司牧をもって充てる。
2 代表役員以外の責任役員は、長老3名及び選定された3名の信徒代議員をも
ってこれに充てる。信徒責任役員の選定にあたっては、定数の3分の2以上が
出席する信徒代議員の集まりにおいて3名連記の投票を行い、高点者より順次
3名を選出して行う。
3 責任役員の選定にあたっては、責任役員が相互に親族あるいは特殊関係にあ
る者が、責任役員総数の3分の1を超えて含まれてはならない。
4 監事は、この法人の責任役員(その親族又はその他特殊関係にある者を含む。)
代議員及び職員以外の者で、聖職者から1名、信徒から1名を代議員会におい
て選定する。この場合において各監事は、相互に親族その他特殊関係があっては
ならない。
(任 期)
第37条 本会の役員の任期は、各々3年とする。ただし、再任を妨げない。
2 補欠役員の任期は、前任者の残任期間とする。
3 役員は、辞任又は任期満了後でも後任者が就任するときまで、なお、その職務
を行うものとする。
(職務権限)
第38条 代表役員は、本会を代表し、その事務を総理する。
2 責任役員は、責任役員会を組織し、本会の事務を決定する。
3 監事は、民法則第59条(監事の職務)に規定する職務を行う。なお、監事は、
責任役員会及び代議員会に出席して発言することができる。

22 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:47:46 ID:CUGajzAM0
第3節 代 務 者
(置くべき場合)
第39条 次の各号の一に該当するときは、代務者を置かなければならない。
一 代表役員又は責任役員が、死亡、辞任、任期満了その他の事由によって欠
けた場合において、すみやかにその後任者を選ぶことができないとき。
二 代表役員又は責任役員が、病気、旅行その他の事由によって3月以上その
職務を行うことができないとき。
(資格及び選任)
第40条 代表役員の代務者は、前条第一号に該当するときは、聖職者たる責任役
員の互選によって定め、同条第二号に該当するときは、聖職者たる責任役員のうち
から代表役員が選任する。
2 責任役員の代務者は、代議員のうちから、代表役員又はその代務者が選任する。
(職務権限)
第41条 代務者は、代表役員又は責任役員に代ってその職務の全部を行う。
(退職)
第42条 代務者は、その置くべき事由がやんだときは、当然その職を退くものと
する。

第4節 仮代表役員及び仮責任役員
第43条 代表役員は、この法人と利益が相反する事項については、代表権を有し
ない。この場合においては、他の責任役員の互選により仮代表役員を選定しなけれ
ばならない。
2 責任役員は、その責任役員と特別の利害関係がある事項については、議決権
を有しない。この場合においては、代議員のうちから他の責任役員の合議により、
その議決権を有しない責任役員の員数だけ仮責任役員を選定しなければならない。

23 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:48:52 ID:CUGajzAM0
第5節 長 老 会
(招 集)
第44条 長老会は、必要に応じて司牧が招集する。ただし、緊急やむを得ない場
合は、その他の方法をもって合議することができる。この場合においては、次期
長老会において再確認を要する。
(議 長)
第45条 長老会の議長は、司牧とする。ただし、司牧に事故あるときは、長老の
うちから互選された者が議長を代行する。
(定員数)
第46条 長老会は、3名以上の出席を要する。
2 長老会における議決権は、各々平等とし、この教規に別段の定めがある場合
を除いては、出席長老の過半数をもって決する。ただし、可否同数の場合は、
議長の決するところによる。
(職務権限)
第47条 長老会は、次の事項を取扱う。
一 教規、教務に関する重要な事項
二 教規の変更に関する事項
三 聖職者の教会等への任命、その他の身分に関する事項及び戒規の運用
四 聖職者の教団本部及び各機関への任命
五 牧師及び正教師の認定に関する事項(この場合において論文の審査につい
ては、神学院教授会に委嘱することができる。)
六 司牧及び牧師の按手礼
七 その他司牧において必要と認めた事項

24 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:50:10 ID:CUGajzAM0
第6節 責任役員会
(種 類)
第48条 責任役員会は、通常会及び臨時会とする。
(招 集)
第49条 通常会は、毎年2回代表役員が招集する。ただし、代表役員が必要と認
めた場合、又は責任役員の定数の過半数から会議に付議すべき事項を示して責任役
員会の開催を請求されたときは、代表役員は、その請求のあった日から30日以内
に臨時会を召集しなければならない。
(議 長)
第50条 責任役員会の議長は、代表役員とする。ただし、代表役員に事故あると
きは、責任役員のうちから互選された者が議長を代行する。
(定員数)
第51条 責任役員会は、責任役員の総数の3分の2以上の者が出席しなければ、
議事を開き議決することができない。
2 責任役員会の議決権は、各々平等とし、教規及び規則に別段の定めがある場合
を除いては、出席責任役員の過半数をもって決する。
(職務権限)
第52条 責任役員会は、次に掲げる事項を審議し決定する。
一 事業計画及び収支予算に関する事項
二 事業報告及び収支決算に関する事項
三 借入金(当該会計年度内の収入で償還する一時の借入金を除く。)及び保証
に関する事項
四 重要な財産の処分に関する事項
五 規則及び教規等の変更に関する事項
六 合併及び解散に関する事項
七 包括関係の廃止に関する事項
八 その他本会の運営に関する重要な事項で、代表役員において必要と認めたもの

25 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:51:28 ID:CUGajzAM0
(責任役員会の議事録)
第53条 責任役員会の議事については、議事録を作成しなければならない。
2 議事録には、議事の経過の要領及びその結果を記載し、議長及び出席した責任
役員並びに監事が署名しなければならない。

第7節 代議員会
(審議機関)
第54条 本会に代議員会を置き重要な事項を審議する。
(組織)
第55条 代議員会は、次に掲げる48名の代議員をもって組織する。
一 聖職者たる代議員 24名
二 信徒たる代議員 24名
(代議員の選任)
第56条 聖職者である代議員は、補教師を除く聖職者のうちから、補教師を除く
聖職者会においてこれを選出する。選出にあたっては、定数の3分の2以上の出席
を要する。投票は、12名連記で行い、高点者より順次12名を選出し、さらにこれ
を除く者のうちから同様の方法で第2回目の選出を行って合計24名を選出する。な
お、夫婦で選出された場合は、夫を代議員とし、次点者を繰り上げる。欠員が生じた
場合も同様とする。選出された者については、就任の受諾書を要するものとする。
2 信徒である代議員は、各教会から立てられた候補者のうちから、教区責任役員会
において選出された者とする。選出にあたっては、教区内各教会現職責任役員及び候
補者の実数の3分の2以上の出席を要する。投票は、教区に割当てられた員数の連記
で行い、高得点から順次選出する。ただし、一教会から割当員数の半数以上の代議員
を出すことはできない。なお、欠員が生じたときは、当該教区の次点者を繰り上げて
これに充てる。選出された者については、就任の受諾書を要するものとする。

26 名無しのひつじさん :2018/11/03(土) 00:52:38 ID:CUGajzAM0
(代議員の資格)
第57条 代議員の資格は、戒規等の定めによる者を除くほか、特に信徒のうち次の
各号の一に該当する者は、代議員に選ばれることはできない。
一 年令満30才未満の者
二 本会信徒となって7年未満の者
三 本会の教会責任役員の未経験者
四 信仰以外の理由で禁錮以上の刑に処せられ、刑の執行を終わり、又はその執行を
受けないことになった後2年以上を経ない者
五 礼拝を遵守しない者及び献金の義務を怠っている者
(代議員の任期)
第58条 代議員の任期は、3年とする。ただし、再任を妨げない。
2 補欠代議員の任期は、前任者の残任期間とする。
(招集の手続等)
第59条 代議員会の招集は、代表役員が期日及び場所を定め、議題を提示して開会
20日前までにその旨を各代議員及び監事に通知する。ただし、緊急を要するときは、
その期間を短縮することができる。
2 代議員会には、第48条及び第49条の規定を準用する。この場合において
「責任役員」とあるのは、「代議員」と読み替えるものとする。
(議長及び副議長)
第60条 代議員会に議長、副議長各1名を置く。
2 議長及び副議長には、責任役員会において互選されたものが当たる。
3 議長及び副議長の任期は、責任役員の任期による。
4 議長は、議事を整理し、代議員会を代表する。副議長は、議長の事故あるときに
その職務を代理する。
(議事及び定足数)
第61条 代議員会は、代議員の総数の3分の2以上の者が出席しなければ、議事を開き
審議することができない。ただし、委任状を提出した者は、出席者とみなすものとする。
2 代議員会の議事は、規則及びこの教規に別段の定めがある場合のほかは、出席代議員
の過半数で決定し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
3 前項の場合、議長は、代議員として表決に加わることができない。


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