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アメリカが言う屁理屈

27名無しのひつじさん:2025/11/16(日) 22:41:58 ID:mMG2slIo0
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 アメリカ・イギリスは戦争に参戦して居ないように振る舞っていたが、実際は・・
中国・蒋介石軍にふんだんに武器や弾薬の軍事物資を与えていた。
 アメリカは、500機以上もの戦闘機を中国・蒋介石軍へ与え、しかも、アメリカ人パイロット(兵士)を100人以上も派兵することまでしていた。
 もう、これは、アメリカの日本に対しての宣戦布告なしの参戦であった。
 日米戦争は、事実上、この時点で始まって居て、後に、アメリカは、日本の真珠湾攻撃を日本の奇襲と称し、この時点で日米戦争が始まったとしているが、これはアメリカの嘘で、アメリカはこれ以前に汚い隠密の参戦をしていた。
 また、アメリカ・イギリスは、日本の仏印進駐を日本の汚い戦争行為だとしたが、これもアメリカ・イギリスの嘘のでっち上げだった。
 アメリカ・イギリスの汚い軍事物資の中国・蒋介石軍への供与が、日中の戦争の終わらない理由だったため、日本は、日中戦争を終わらせたいため、このアメリカ・イギリスの隠密の汚い軍事物資供与を止めたいと、仏印への進駐をした訳だった。
 それも、日本は、ちゃんと国際的な手続きを行使して、仏印へ進駐している。
 アメリカ・イギリスにでっち上げられた領土的野心などないと分かるのが、派遣された部隊が数千の規模の少人数である事からわかる。
 また、ちゃんと、この地域の植民地統治をしていたフランスと、外交交渉をして、フランスとちゃんと交渉が妥結している。
 フランスの仏領インドシナの領土保全も約束している。
 また、フランスは、日本の行動を尊重し、日本の兵士の駐在に対して事実上の便宜を供与しますと約束している。
 日本は、この便宜供与は軍事占領ではないと保証をフランスに対して行っている。
 しっかりとした外交交渉を済ませ、成立した約束の元での仏印進駐だった。
 アメリカ・イギリスのこれらの正式な手続きが無いが如くの世界に対するプロパガンダは卑劣だった。
 アメリカとイギリスの嘘によって、日本はすっかり悪者にされてしまっていた。
 1940年8月30日、日本の松岡外務大臣とフランスのアンリー駐日フランス大使との間で正式な外交交渉の上で取り決めは行われている。
 何しろ、日本を悪者にしようという卑劣なアメリカとイギリスは、世界に日本の行動は違法だとプロパガンダをしたが真っ赤な嘘だった。
 更に、アメリカとイギリスが卑劣なのは、戦いが終わっての東京裁判においても、「侵略だった」として、日本は罪を着せられた。
 駐日アメリカ大使館と駐日イギリス大使館は、この事を確認し、文書をもって、この時のアメリカ・イギリスの行動は間違っていたと日本政府に対し謝罪文を手交せよ。
 1940年9月4日、日本は、フランス領ベトナムの現地においても、仏印政庁と交渉を行い、交渉は妥結している。
 アメリカ・イギリスの言うような日本の侵略では無い、平和的な交渉の末の行動だった。
 この時の日本軍の毅然たる行動が、後のベトナムの独立戦争へつながるという良い結果をもたらしもしていた。
 ベトナムは、白人のフランスから過酷な植民地政策を受け、搾取され、苦しめられて来た。
 ベトナムの方々は、その様な過酷な政策を行うフランスへ一切手が出せないと思って来た。
 しかし、ベトナム人と同じ有色人種のアジア人の日本人が、それも少数の日本軍によって、フランスの軍がいとも簡単に従わされている姿を見て、ベトナム人の方々へ立ち上がる勇気を与え、精神的支援となった。
 意外に弱いフランスの姿を見たのだった。
 そして、さらに卑劣なのは、この時の仕返しを連合国側は行った。
 当時、何も問題を起こしていない現地の日本軍将校などを含め、戦後であるのに、連合国側は現地で死刑にして殺すという卑劣な仕返し行動が、あちこちで行われた。
 陰湿な仕返しは、日本の将軍たちだけでなく、連合国側のうっぷん晴らしで日本軍の下の方の階級の人たちまでが殺され続けた。
 人道的に間違っていたと国連で謝罪表明をせよ!
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