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■中世学・中世研究関連の学会・研究会・セミナー・講演会の情報

1管理人:2005/10/30(日) 04:19:16
情報提供、よろしくおねがいします。

2川原田知也:2005/11/02(水) 09:47:39
個人的に見つけた研究機関・COEプログラムのサイトをお伝えします。
アンテナに入れておくと有益かと思われます。

TUFS 南欧史 http://www.tufs.ac.jp/st/club/historia/
東京大学21世紀COEプログラム 共生のための国際哲学交流センター http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/top.html
東京大学21世紀COEプログラム 生命の文化・価値をめぐる「死生学」の構築 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/shiseigaku/index.html
京大中世哲学研究会 http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/mdvphil/ksmp/index.html
ヨーロッパにおける人文学知形成の歴史的構図 http://www.hmn.bun.kyoto-u.ac.jp/eurohum/index.htm
大阪市立大学 都市文化研究センター http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/UCRC/index.htm

3管理人:2005/11/02(水) 19:08:25
情報提供ありがとうございます。さっそくアンテナに追加しました。http://a.hatena.ne.jp/MSIJ/
その作業中にも思いましたが、いろいろ興味深いイベントがひらかれていますね。そこから一部はMSIJのほうにさっそくあげました。

4加藤玄:2005/11/06(日) 19:31:25
管理人様

諸研究会でお世話になっております。
比較都市史研究会の開催情報を書き込んでおきます。

比較都市史研究会第354回例会 
12月17日(土)午後2時−6時30分
明治大学駿河台校舎研究棟 3階 第10会議室

長谷川恵「15世紀シュトラースブルクにおける祈願行列」

5管理人:2005/11/07(月) 11:56:40
加藤様。書き込み、情報提供ありがとうございました。カレンダーのほうに反映します。

6加藤玄:2005/11/08(火) 19:42:02
2005年度西洋史研究会大会の案内です。

第一日 11月19日(土) 午後2時より 
青山学院大学青山キャンパス総研ビル11階19会議室

櫻井康人(東北学院大学)「14世紀の聖地巡礼記に見るイスラーム世界――後期十字軍再考の手がかりとして――」

*古代・現代の報告もあります。二日目はシンポジウムです。
*大会当日、会場にて大会参加費1,000円を徴収するそうです。
*詳細は、
http://www.sal.tohoku.ac.jp/europe/seiyoshi/taikai2005.htm
をごらんください。

7管理人:2005/11/09(水) 09:09:13
たびたびありがとうございます。カレンダーに反映します。

8加藤玄:2005/11/14(月) 00:28:30
本日はお疲れ様でした。
時すでに遅し、の感がありますが念のため。

COE : SITES講演会

講演者 ユゲット・カロッツイ氏
「ラウル・グラベール著『歴史』における紀元千年の異端:テクストとコンテクスト」(通訳付・参加無料)
日 時 2005年11月11日(金) 15時より
場 所 名古屋大学文学研究科1階大会議室
交通機関 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学前」駅下車徒歩1分

講演者 クロード・カロッツィ
「彼岸とテクストの曖昧さ」(通訳付・参加無料)
日 時 2005年11月14日(月) 15時より
場 所 名古屋大学文学研究科1階大会議室
交通機関 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学前」駅下車徒歩1分

詳細は、
http://www.coe.lit.nagoya-u.ac.jp/j-coe/set-coe.html
をご参照のこと。

9管理人:2005/11/14(月) 00:50:10
こちらこそ、いろいろありがとうございました。
ウェブにもあがっていたのに、見落としていました。アンテナに登録しました。とりあえずあげときます。

10三森のぞみ:2005/11/24(木) 23:59:05
三森です。
12月に同志社大学で開催される2研究会についてお知らせ致します。

ルネサンス研究会
 日時:12月10日(土)13時30分−17時30分
 場所:同志社大学今出川キャンパス 徳照館2階共同利用室

 報告:土屋直之(同志社大大学院)14世紀末フィレンツェにおける奢侈条例と結婚
    喜多村明里(兵庫教育大)モデラータ・フォンテ『女性の価値』再考
    伊藤博明(埼玉大)チェーザレ・リーパ『イコノロジーア』の諸版について
    徳橋曜(富山大) 私文書のあり方を考える


第20回関西イタリア史研究会

 日時 12月11日(日)13時より
 場所 同志社大学今出川キャンパス 徳照館2階共同利用室

 ミニシンポジウム:中世イタリアのmura
  報告:山辺規子「中世都市ローマにおけるアウレリアヌス城壁」
     城戸照子「ベレンガリウス王文書に見る 
               9−10世紀イタリア北部の市壁と防備施設の建造」
     徳橋曜「中世末期の都市建設とイメージ」
     大黒俊二「現代イタリア・市壁との共生
                    ―ルッカ、チッタデッラ、ボローニャ―」
  司会進行:高橋友子

11管理人:2005/11/25(金) 01:57:45
三森さん、関西の研究会をふたつも紹介していただいてありがとうございます。関西方面手薄だったので、とくに。

12加藤玄:2005/12/10(土) 22:19:37
本日、二つの研究会に顔を出した際に、
次回以降の開催予定等をこのサイトに掲載しても良いという許可をいただきました。
一つは、「前近代西地中海研究会」(代表:関哲行氏)
もう一つは、「ヨーロッパ中世研究会(REN研)」(代表:渡辺節夫氏)
です。両研究会とも「皆さまの積極的な参加をお待ちしています」とのことでした。
次回以降の詳細が判明しましたら、改めてご連絡します。

13管理人:2005/12/11(日) 14:44:18
ありがとうございます+よろしくおねがいします。

14多田哲:2006/01/24(火) 11:24:14
管理人様。ここに載せるべき情報を,誤って「[Links]にこのサイトを加えては?」スレッドに投稿してしまいました。この投稿も,「想定外」のスレッドに行ってしまうかも知れませんが,なにとぞよろしくお願いいたします。

15管理人:2006/01/24(火) 12:21:03
多田様

情報提供たいへんありがとうございました。

(>みなさま 多田さんの提供してくださった投稿は以下から直接全部みれます。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/6709/1130613422/6

4月の分も日程などわかり次第教えていただけると幸いです。
今後ともよろしくお願いします。

16管理人:2006/02/04(土) 00:38:54
新規の情報が少なかったこともあるのですが、更新が滞ってしまいましたことをお詫びいたします。
新規追加として

関西中世史研究会   2006年2月18日(土)
東欧史研究会2月例会  2006年2月18日(土)
九州西洋史学会2005年度春季大会 2006年3月18日(土)

さらに
トマス研究会     2006年2月18日(土)
           2006年3月11日(土)
西欧中世史料論研究会 2006年3月4日(土)
           2006年3月5日(日)
の情報が追加更新されていますのでご覧ください。

17管理人:2006/02/04(土) 14:30:02
昨日のMSIJ更新の際に
ES研(「教会と社会」研究会−中近世のヨーロッパ−)第五回例会 2006年3月4日(土)
第六回例会 2006年4月22日(土)
についての情報を落としていました。追加しましたので、ご覧ください。たいへん失礼しました。

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21Takahashi:2006/04/07(金) 05:38:29
中世英文学の研究会の情報です

‘Romance and Chronicle in Malory, Caxton, and John Hardyng’
日時 2006年4月15日(土)午後2時―6時
会場 慶應義塾大学三田キャンパス(港区三田2−15−45 西校舎515番教室
主催 慶應義塾大学21世紀COEプログラム「心の解明に向けての統合的方法論構築」
後援 国際アーサー王学会日本支部・日本中世英語英文学会 
司会進行 郄宮利行 慶應義塾大学文学部教授
発表者と発表タイトル(発表は英語で通訳なし)

1. Masako Takagi, Kyorin University
‘Caxton's Political Mentality and the Reign of Edward IV: His Editorship of the Brut Chronicle’

2. Dr Sarah Peverley, University of Hull
‘Political Consciousness and the Literary Mind in Late Medieval England: Hardyng, Vale, Malory and Mankind’

3. Professor E. D. Kennedy, University of North Carolina at Chapel Hill
‘Malory's Conclusion to the Morte Darthur, Hardyng's Chronicle, and Malory's Political Mentality: A Reconsideration’


準備の都合上、ご参加の方は4月8日までに高宮までご連絡ください。
連絡先 郄宮利行(toshi.takamiya@nifty.com)、慶應義塾大学三田キャンパス

22信澤 淳:2006/04/15(土) 22:25:12
慶応での特別openセミナーのお知らせです。

The King Arthur of History
日時 2006年4月19日(水)一回目午前9時〜10時30分 二回目午後1時〜2時30分
会場 慶應義塾大学日吉キャンパス 一回目301教室 二回目J437B教室
講演者 Professor E. D. Kennedy, University of North Carolina at Chapel Hill
聴講自由、参加無料
不破有理氏の経済学部の英語の授業の時間を使って、アーサー王伝説の歴史的な流れについての講演とDiscussionが行われる。講演内容は二回とも同じ。
参考資料があるので、希望される方は下記までお問い合わせください。
 連絡先 不破有理(KingArthurJPN@aol.com)

23管理人:2006/04/16(日) 22:25:03
信澤さん、いつも情報提供ありがとうございます。さっそく反映したいと思います。

24A. Takahashi:2006/04/25(火) 04:20:06
一部に中世関連の発表がありましたので一応お知らせを.

「アリストテレス研究会」

日 時 2006年5月12日(金) 14:00−18:00

場 所 慶應義塾大学 北館第二会議室

発表者 寺本 稔 氏 (東京都立大学後期博士課程)

  題 目 限りなきものと新しきもの

  Augustinus, De Ciuitate Dei, XII, 18-21を中心に

 など.

  連絡・問い合わせは中川純男まで.

25管理人:2006/05/01(月) 15:32:18
A. Takahashi様。情報提供ありがとうございます。MSIJのほうに付け加えました。

26信澤 淳:2006/05/10(水) 02:30:49
直接、中世に関係はないように思えますが、関心をもたれる方がいらっしゃるはずの講演会が開かれることになりましたのでお知らせいたします。

駒澤史学会大会・記念講演会のご案内

川北稔「近代世界システム上のイギリス産業革命」
日時 6月17日(土)16時00分〜17時30分
会場 駒澤大学 駒澤キャンパス 1号館1−301教場
聴講無料。聴講希望者は下記まで、氏名・住所・メールアドレス・参加人数を
記入されたメールでお知らせください。
 駒澤大学 大城研究室
 e-mail: komazawa-egypt@hotmail.co.jp

東京で川北氏の講演を聴くことができる貴重な機会ですので
できるだけ多くの方々がご来場されることを期待しています。

27川原田:2006/06/02(金) 23:50:19
管理人さま

運営ご苦労様です。


来週ですけれども、目についたので。

スペイン史学会第 119 回定例研究会

日 時 2006 年 6 月 10 日(土)16:00〜
場 所 青山学院大学渋谷キャンパス 15 号館 5 階第 13 会議室(東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅より徒歩 5 分、JR 線渋谷駅より徒歩 10 分)

報告者 村上司樹氏(東京都立大学大学院) 修道院と地域社会の形成―紀元千年前後のバルセローナ伯領の場合

http://www.soc.nii.ac.jp/sjhe/

28管理人:2006/06/04(日) 15:07:20
情報ありがとうございました。本体に追加しました。

29信澤 淳:2006/06/20(火) 00:26:06
6月24日(土)に開かれる研究会がもう一つあることが判明しましたので、お知らせいたします。

WINC6月例会「『歴史家を読む歴史家』を読む」
日時 6月24日 土曜日 午後2時から
場所 東京外国語大学研究講義棟4階427 海外事情研究所 会議室
   西武多摩川線多磨駅下車徒歩4分
   地図は外大のホームページの案内図参照
   http://www.tufs.ac.jp/common/is/university/access_map.html
報告者 千脇 修(早稲田大学非常勤講師 西洋中世史)
    戸邉秀明(東京外国語大学非常勤講師 日本現代史)
課題図書 二宮宏之『マルク・ブロックを読む』岩波書店、2005年
参加自由、参加費無料

二宮氏の名著をもとに、二宮氏いう傑出した歴史家との対話を試みるとの趣旨の会で、
千脇氏は、ブロックの現在の位置づけを出発点としたコメントを、戸邉氏は二宮氏と
ブロックという二人の歴史家の「生きられた歴史」が重ね書きされた地点から、歴史学という思想/運動の意味についての考察を行われるとのことです。

30管理人:2006/06/25(日) 02:06:52
お礼を申し上げるのが遅くなりもうしわけありません。ありがとうございました。

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32永嶋:2006/09/25(月) 11:52:46
「15 Feb 2006」に紹介いただいた「中世哲学会 2006年度 第55回大会」ですが、大会の詳細と、プログラム・発表要旨などを中世哲学会ウェブサイト(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsmp/)の「研究大会」ページにて公開いたしました。
ご関心をお持ちの方はご覧ください。また、会員以外の方の出席聴講も可能です(会員同様、大会参加費は払っていただく必要があるとは思いますが)。

ついでに宣伝 ^^; 中世哲学会会誌の『中世思想研究』ですが、バックナンバーの販売を行なっております。価格や目次、注文方法についてはウェブサイトの「既刊分価格と目次」ページを参照ください。

33管理人:2006/09/27(水) 07:03:53
永嶋さま

お知らせありがとうございます。お礼を申し上げるのがたいへん遅くなりました。MSIJ本体のほうに反映いたします。

34信澤:2006/10/04(水) 02:19:01
駒澤大学で下記の講演会が開かれることが判明いたしましたのでお知らせいたします。

文学部英米文学科公開講演会
日時 10月12日(木)13:10-14:30
会場 駒澤大学 駒澤キャンパス 中央講堂
演題 New attitude to love in Medieval Europe Culture
講師 John Scahill氏(慶應大学教授)
連絡先 駒澤大学英米文学科事務室 tel 03-3418-9246
参加無料、事前善申し込み不要とのことです。

35管理人:2006/10/05(木) 14:32:34
信澤さま、ご案内ありがとうございます。MSIJのほうにできるだけ早く反映したいと思います。

36加藤玄:2006/11/23(木) 14:22:45
古代・近世のスレッドに書き込んでいました...
ミスが多くてすみません。

さて、11月28日(火)のギアリ教授公開セミナーの続報です。

結局、会場は変更しないことになりました。
「東京大学本郷キャンパス法文1号館2階211号教室」の場所は、
下記の地図をご参照ください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

37井上:2007/03/02(金) 18:03:59
今週末から来週にかけて、以下のようなものがあるみたいです。過去ログ用に。

国際ワークショップ
「中世」におけるキリスト教とイスラームの相互イメージ:現代における相互理解の深化のために
URL:http://www.f.waseda.jp/yamaki/workshop2/index.html
-日時:2007年3月4日(日),5日(月)および7日(水)
-会場:3/4,5は早稲田大学26号館「大隈記念タワー」7階
    3/7は英知大学「サピエンチアタワー」5階
-対象:学生・教職員・一般
-参加方法:入場無料・要事前申込み

38管理人:2007/03/03(土) 15:24:40
井上さん、ありがとうございました。明日に迫っていて遅いのですが、MSIJ本体に掲載しました。皆さんご覧下さい。

39加藤:2007/09/14(金) 19:58:42
久しぶりの書き込みです。

地中海学会10月研究会が下記の通り開催されます。

テーマ:中世のローマ教皇宮廷を構成した人々
発表者:藤崎 衛氏
日 時:10月6日(土)午後2時より
会 場:東京大学本郷キャンパス法文1号館3階315教室
(地下鉄「東大前」「本郷三丁目」
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html
参加費:会員は無料,一般は500円

 西洋中世世界においてローマ教皇は単なる理念的な存在ではなかった。教皇を中心
として宮廷が形成されていたのであり,それは枢機卿以外にも行財政や司法など重要
な役割を担った様々な部局の官僚的役人たちや,教皇の衣食住にかかわる日常的な業
務に従事した家人たちからなっていた。このように教皇宮廷をかたちづくった人的集
団の規模と編成と役割を,13世紀における俸給システムを示す史料などを手掛かりと
して考察する。

40加藤:2007/09/15(土) 11:10:54
上記と内容は同じですが、地中海学会のサイトのURLを貼っておきます。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/mediterr/kenkyukai.html

41手塚(東北学院):2007/10/01(月) 13:03:25
管理人様

いつもお世話になっております。10月の講読会のご案内を申し上げます。


中世ラテン語講読会(『財務府教程』輪読会)

2007年10月12日 (金)仙台メディアテーク 2F会議室 14:00-17:00
2007年10月26日 (金)仙台メディアテーク 2F会議室 14:00-17:00

※参加希望の際の連絡先: 手塚正人(東北学院大学大学院)
E-Mail:demetrio1[att]excite.co.jp [att]を@に入れ替えて使って下さい。


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