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ごった煮
1
:
投稿準備
:2005/12/31(土) 09:20:14
パターン言及
2
:
投稿準備
:2005/12/31(土) 09:20:55
(パターン)
時宜流行で批判対象は変わっても、同じ論法で同じことを繰り返しているに過ぎないということがあると思います。
そこに盛り込まれている知というのは、別に複雑な奥深い知ではなく、
1つの判断基準で、出てくる素材を捌いているだけで、
それぞれの流派で言われることは、もう何が旬の野菜として出されても、およそ想像がつくはずなのです。
片や全て塩辛く、片や常にギトギトこってりしているといった具合に。
それが共時的な一斉行動の形で湧き上がると、あたかも神秘的なポピュリズムがあり、
予測不可能な超越的存在(現人神と、量的飛躍をともなう無数の集合体)を戴き、
天の声を謙虚に聞くかのポーズが、政権に近い有力者・有識者はもとより
コメント屋(学内クリティーク屋〜院外ポリティクス屋)に自身を欺くようにして見られるかもしれません。
何か背後に、民衆の魂(尊厳の塊)のような良識があり、人をして突き動かさしめる、そのマントルのような、
アメーバのようなそれが主権者市民の神性であるかに錯覚してはいないでしょうか。
別に複雑系が、確率的な異常集中を巻き起こしたのでもないということですね。
予測可能性は、集団からの脱落を防ぎ、帰属意識を高めるということで、思想生活を保障しているのでしょう。
それを暗黙に供給している「主義集合」であればあるほど、拡大勢力となる仕組みかもしれません。
批判者というより成員からして、だいたいはパターンが読めるからこそ、その場を選ぶのでしょうし、
パターンが読める場(群れから逸れずに済む緩慢な渦)に飛び込むのが常であるはずです。
寄らば大樹というので身を囲ってくれそうな木陰が出来たとかいう
異変に敏感な虫は、そうした物陰に走って潜り込むのですね。
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