【注釈】 「業」は、行為の意。
一般には、行いの報いというのは悪い場合に用いる。
仏教語から出たことばで、「自ら悪行を作し、自ら悪報を得」とあるのに基づく。
【出典】 『正法念処経』
【注意】 -
【類義】 悪因悪果/悪事身に返る/悪事身にとまる/仇も情けも我が身より出る/因果応報/因果覿面/因果は巡る/自業自縛/自縄自縛/爾に出ずるものは爾に反る/平家を滅ぼすは平家/身から出た錆/刃から出た錆は研ぐに砥石がない/刃の錆は刃より出でて刃を腐らす/六国を滅ぼす者は六国なり/我が刀で首切る
【対義】 -
【英語】 He that makes his bed ill lies there.(ベッドメイキングが下手な者はそこに自分で寝なければならない)
As you sow, so shall you reap.(蒔いたからには刈り取らねばならない)
【用例】 「離婚することになったって?自業自得だろう」