[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
| |
【地底】竜の側の神々はどこに消えた?【海底】
1
:
Zanoni
:2005/01/16(日) 16:21 ID:9RlWJdTY
牛竜スレの原点ともいうべき、竜の側の神々がどこに行ってしまったのかを探るスレです。
世界各地には、ラサ宮殿、カッパドキア、南米の地下トンネル群など、地下都市への入り口と目されるポイントがいくつかあります。
また、信憑性には疑問があるものの、アガルタのような地下文明の報告や、小説形式をとった「来るべき民族」のようなリアルな地下文明
描写もあります。
このスレでは、神々を三次元的・実在の存在と解釈し、実は古い神々は新しい神々に地下へと追われたのではないかという仮説について
論じていきたいと思います。
神話には、根の国・黄泉の国の描写がよく見られますが、こうした一般に地獄とされる世界も、地下文明の報告と考え合わせると、
興味深いのではないでしょうか?
また、地獄のような地下他界ばかりでなく、一般には竜宮とされる海中他界を三次元的実在都市として考える説、クトゥルーのルルイエや
天上他界(これは竜の側の神々ではないのでしょうが)に関する話もありだと思います。
2
:
名無し竜
:2005/01/16(日) 17:34 ID:FX8QXJcI
http://supercross.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha200.html
趣味に合わないかもかもしれんが、退屈しのぎになるネタ。
第3章:ナチスと「来たるべき民族」伝説
第4章:「シャンバラ魔国」説を作ったテオドール・イリオンの探検記、あたりが面白い。
3
:
名無し竜
:2005/01/17(月) 10:12 ID:BKnM5pEQ
となると、閻魔、ハデス、アガルタの世界の王も同じような存在と見ることができるのかな?もしかしたら国常立も
4
:
名無し竜
:2005/01/17(月) 15:36 ID:UrjPDdr2
いや地獄の観念そのものが難しいからねえ。
仏教で輪廻六道の地獄を厭離穢土(おんりえど)と呼んだりするんだけど、
これが地球そのものを指してたりもするんだ。
5
:
名無し竜
:2005/01/17(月) 17:07 ID:BKnM5pEQ
>>4
地獄を総体的に探ろうとせずに、原初的な伝承だけを探っていった方がいいと思うんだけど。
6
:
Zanoni
:2005/01/17(月) 23:53 ID:5T56N1DM
>>5
ギルガメッシュの例の話とか?
7
:
名無し竜
:2005/01/18(火) 09:32 ID:bVtMyWdc
地獄というと、
>>4
みたいな突込みが入るから、黄泉の国とか根の国とか言った方がいいかもしれないね。
8
:
名無し竜
:2005/01/18(火) 16:28 ID:bVtMyWdc
ギルガメシュ叙事詩、ギリシア神話、古事記の黄泉の国の描写って、仏教やキリスト教の地獄のイメージとは
ずいぶん違うよね?大体生前悪行を働いたから行く場所というわけでもないし。(ギリシア神話はちょっと
そういう話もあるけど。)
それに肉体を持った人間が行くことが十分可能な場所だし、やっぱり、三次元的な王国のようなものがあって
それが段々と宗教によって変形させられただけではないのだろうか?
9
:
名無し竜
:2005/01/18(火) 18:14 ID:Nqdp4N52
地獄は天国( 霊界)と対になった死後の観念で、黄泉の国、根の国つまり冥界には
その区別はなかったろうね。地中海の古代の神学にもタルタロス( 精霊)が洞窟を
地下の冥界との通路として使っていたとか、諸々の伝承が腐るほどあるし
そっちのほうが古い。ただそれを科学的な発想で物質的な地下王国があったと
解釈すると、なぜそれが死者と結びつくのか分からない。
10
:
名無し竜
:2005/01/18(火) 18:15 ID:Nqdp4N52
冥界というのは人間の死後のことを考えているわけだろ?
物質としての人間が消えた後も、生命は存続するという観念が
前提になってるはず。
11
:
名無し竜
:2005/01/19(水) 11:24 ID:z6AhNafM
>>9
>なぜそれが死者と結びつくのか分からない。
埋葬の習慣と、地下が暗いということからの連想では?
12
:
名無し竜
:2005/01/19(水) 14:08 ID:dgcBKOlk
地底王国は、さらにその下に冥界があると考えていたのだろうか???
13
:
名無し竜
:2005/01/19(水) 14:19 ID:z6AhNafM
>>12
それはないんじゃない?
14
:
名無し竜
:2005/01/20(木) 10:56 ID:hDx41mFA
クトゥルーって、海底都市の話はあっても、地下都市の話はなかったんだっけ?
15
:
Zanoni
:2005/01/20(木) 22:47 ID:FS6wpUOc
>>14
クトゥルーは最近あまり読んでないので、自信がないのですが、地下文明とか、
それに類するような描写はなかったような気がするんですが。
詳しい方いらっしゃいませんか?
16
:
名無し竜
:2005/01/21(金) 00:13 ID:3S.b4p0I
オールド・ワンの南極の地底都市とかそうかな?
17
:
名無し竜
:2005/01/21(金) 09:04 ID:0k0WrdJw
>>16
その話読んだことないんで、このスレに関係ありそうな部分だけ
かいつまんで解説してくれるとありがたい。
18
:
名無し竜
:2005/01/21(金) 13:14 ID:PyQrsCaU
出典は「狂気山脈にて」だったかな?
かつてクトゥルー等の旧支配者と地球の覇権をかけて争った宇宙よりの来訪種族『オールド・ワン』は南極に築いた地底都市を中心に激戦を繰り広げ、一時は地球の半分をその支配下に治めたとも言われる。
彼らは海百合に似た姿をしており、極めて高い水準の科学技術と神秘学知識により旧支配者と互角に戦ったと言われます。
一時はクトゥルーをも圧倒した『オールド・ワン』でしたが彼らを滅ぼしたのは皮肉にも自らの科学技術自身でした。
『オールド・ワン』はその科学力により自分たちに奉仕する不定形生命体『ショゴス』を産み出します。しかし『ショゴス』は堕落の始まりでした。『オールド・ワン』達は『ショゴス』に生活のほとんどをゆだねた結果大きく退化してしまっていったのです。そしてある日ありえるはずのない『ショゴス』の反乱がおきたのです。堕落した『オールド・ワン』は自ら産み出したショゴス達に貪り食われオールドワン達の時代は終わりました
19
:
名無し竜
:2005/01/21(金) 16:12 ID:0k0WrdJw
>>18
サンクス
あるメーソン員が、南極の氷が溶けると大変なことが分かると言ってたことを思い出したんで。
その人は地下の交通網のことも言及していたし。
20
:
名無し竜
:2005/01/21(金) 18:06 ID:.u.y16qo
そういえば最近はアトランティス南極起源説というのがでてるね。
コリン・ウィルソンが本書いてた。
21
:
名無し竜
:2005/01/22(土) 22:48 ID:MHoXSyCU
>>20
それ最近じゃないと思うぞ?
22
:
Zanoni
:2005/01/23(日) 12:02 ID:fyT..N7E
>>16-18
そういえば、南極の地下云々の話がありましたね。
でもどちらかというと、言い伝えみたいな形で紹介されていただけで、来るべき民族のように、
主人公が実際にその場に行ったりして、リアルに情景描写をする箇所はなかったですよね?
でも、考えてみたらルルイエも同じような扱いだったか。
23
:
名無し竜
:2005/01/23(日) 15:56 ID:/i7kjIjg
スレ違いかもしれんが。 Zanoniさんは女性?
神経が細かなところがあるので、そう感じるんだが。間違っていたらすまん。
管理人としてでなく、できればこんな感じで本スレで発言してくれると嬉しい。
その方が我々としても人格が理解できて、つき合いやすいんだけど?
牡牛と竜スレというのはどう? コミュニケーションが取りにくい?
24
:
名無し竜
:2005/01/24(月) 15:29 ID:aONSYnb2
南米の地下トンネルて、結構たくさん確認されているようだけど、神話とか、言い伝えには
残ってないのだろうか?
25
:
Zanoni
:2005/01/24(月) 23:24 ID:TcP78iqs
>>23
いや男ですよ。
この板では、まだ発言が少ないんで、どういう人間なのか分かりにくいかもしれないですけど、
仙道・気の実践の方を覗いてもらえれば、雰囲気は大体分かってもらえると思います。
>牡牛と竜スレというのはどう? コミュニケーションが取りにくい?
2chのスレってことですか?
26
:
名無し竜
:2005/01/25(火) 16:24 ID:un2WvLhI
南米のトンネルと言えば、以前ムーでフォーセット大佐が南米のどっかの密林で、地底国に通じる穴を見つけ、
番人の老人から、世界に7つある穴の一つだと言われたって話が書いてあったんだけど、この話の元ネタって
誰か知らない?フォーセットネタだから、一応眉唾ものだとは思ってんだけど。
27
:
Zanoni
:2005/01/29(土) 10:18:22 ID:Q3jQ12ZE
>>26
昔、ムーで読んだことありますね。
話自体は面白かったんですが、ソースを調べようとしてぐぐってもそれらしい本も全然みつかりません。
多分日本語の本ではないんだと思うんですが、ソースを知っている方がいたら教えてください。
28
:
名無し竜
:2005/01/30(日) 21:26:27 ID:K6vhxf9E
シャンバラなんかもあるけど、地底都市伝説って高山地帯に多いような気がする
29
:
名無し竜
:2005/02/02(水) 09:12:18 ID:WLs1wpeM
ブルワー・リットンのウ゛リルパワーって、要するにクンダリーニのことだろ?
30
:
名無し竜
:2005/02/02(水) 09:13:47 ID:FxVcDfmY
>>29
根拠は?
31
:
名無し竜
:2005/02/03(木) 06:40:00 ID:/VDaZ/iM
リットン自身がエリファス・レヴィの心酔者だったわけで
19世紀末の神秘主義者の想像力からいえばそうなるのでは?
ヨーガ行者が書いた本が、西洋人にとって物凄く神秘的にみえた時代だし。
32
:
名無し竜
:2005/02/03(木) 09:03:29 ID:49orAJz6
>>31
>リットン自身がエリファス・レヴィの心酔者だったわけで
逆だよ。
リットンの知識のほうがはるかに深い。
その程度のことはリットンにとっては常識だっただろう。
大体クンダリニーは、単なる体内のエネルギーに過ぎない。
ヴリルのような、文明を支えるようなものとは全然性質が違う。
33
:
名無し竜
:2005/02/03(木) 09:15:40 ID:/VDaZ/iM
>>32
>大体クンダリニーは、単なる体内のエネルギーに過ぎない。
まさか? 体内のエネルギーが宇宙の森羅万象から独立してありうるわけはない。
それが何であるかは不明だが、地球そのものに根ざしたものであることは
直感できるよ。
34
:
32
:2005/02/03(木) 10:20:01 ID:49orAJz6
俺が言っているのは、ヴリルはあくまで物理的なエネルギーだということだよ。
35
:
名無し竜
:2005/02/03(木) 18:31:17 ID:/VDaZ/iM
何にせよ物理的エネルギーと言い切るのなら、あくまで自然科学の文脈で考えているわけだから
学会で認知されるべきだろうね。これ以上はなんとも。
その種のアプローチには付き合わないことにしてますんで、落ちw
36
:
Zanoni
:2005/02/03(木) 20:48:00 ID:cEj7IUQQ
>>35
そんな言い方したら、体内エネルギーも医学の文脈で考えているから学会で認知されるべき
と言われてしまうだけだと思いますけど。
37
:
名無し竜
:2005/02/03(木) 21:53:02 ID:/VDaZ/iM
ええ、医者が診療行為を行うのに「気」のようなエネルギーを応用すれば
あなたの病気は治りますよ、と言った場合にはその辺が問題になると思います。
38
:
Zanoni
:2005/02/03(木) 22:51:44 ID:cEj7IUQQ
37=35=33なのですか?
どうも話が噛み合ってないようですが。
39
:
名無し竜
:2005/02/03(木) 23:44:40 ID:lbNy/Jik
そもそも気やエーテル理論をそのまま馬鹿正直に資料を読むだけでは
矛盾した表現が多々見受けられるので前提としての論は控えめにな
41
:
32
:2005/02/04(金) 09:03:08 ID:pwdUtQ4o
>>39
控えめにも何も、話がまったくかみ合ってないよ。
逃げよう逃げようとするから、話がどんどん変な方向にずれて行っているだけ。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板