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集団生活に関するスレッド

1 名無しさんは神戸学院大 :2018/01/16(火) 22:03:15 ID:c8fJDlgw0
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2 名無しさんは神戸学院大 :2018/01/16(火) 22:09:02 ID:c8fJDlgw0
10分で完食強要「吐いたもの食べさせた」 兵庫・川西集団暴行死、集団生活の一端明らかに
神戸新聞2018年1月16日18:55

https://news.goo.ne.jp/picture/nation/kobe-20180116018.html
神戸地方裁判所=神戸市中央区橘通2(神戸新聞)

 「(制限時間の)10分以内に食べ終われませんでした」「吐いたもの、食べ終わりました」−。兵庫県川西市で集団生活をしていた女性=当時(25)=を暴行死させたとされる事件で、傷害致死罪などに問われた田口恵子被告(33)ら3人の公判が16日、神戸地裁で始まり、検察側は同被告が同居人らの食事時間を制限し、メールで厳しく管理していた生活の一端を示した。

 検察側は冒頭陳述で、田口被告らが4世帯の男女15人ほどの集団で生活し、給与などの収入を一括管理していたと指摘。暴力を振るったり、制裁を加えるよう同居人に指示したりしていたとした。

 田口被告が同居人らとやり取りしていたメールも示され、制限時間の10分以内に完食したかの報告を強要。時間を過ぎた場合、罰としてもう一度食事を取らせ、確認のために食後の体重を報告させるメールも複数あったという。

 一方、女性の兄(30)=受刑中=も「(田口被告は)食事の状況を互いに監視させ、報告させていた。吐いたものも食べさせていた」と集団生活について証言した。

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3 名無しさんは神戸学院大 :2018/01/18(木) 02:08:16 ID:fDd7me9w0
>>2
女性暴行死 発覚逃れ裁判前練習
発覚逃れか「裁判前にリハーサル」 兵庫・川西集団暴行死事件
神戸新聞NEXT2018年01月17日 水曜20:42

https://news.goo.ne.jp/picture/nation/kobe-20180117018.html
神戸地裁=神戸市中央区橘通2(神戸新聞)

 兵庫県川西市で集団生活をしていた女性=当時(25)=を暴行死させたとして、傷害致死罪などに問われた田口恵子被告(33)ら3被告の公判が17日、神戸地裁であった。当初、暴行死事件で単独犯とされ、2014年8月に同地裁で懲役5年の判決を受けた被害女性の兄(30)=受刑中=が「(自分の)裁判前は毎日、(田口被告らと)リハーサルをしていた」と証言した。

 公判で兄は14年5月に保釈され、同年7月中旬ごろから田口被告の自宅で検察官や弁護人とのやり取りを練習したと説明。裁判での想定問答を要約した4枚ほどの紙を渡されたといい、「時間は1日に3〜4時間。忘れたらあかん部分はノートや手帳に書いて覚えた」と述べた。公判後は田口被告と内縁関係にあった下地道嗣被告(35)らに「順序よく話していたから大丈夫だよ」と声を掛けられたことも明らかにした。

 この日、検察官から3被告への思いを尋ねられた兄は「仕返しとかを考えると怖い。出所してからのことが心配」と口にした。

 3被告は傷害致死罪のほか、兄の公判で罪を免れようと虚偽の証言をしたとして、偽証罪にも問われている。

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4 名無しさんは神戸学院大 :2018/03/05(月) 13:31:35 ID:TQdwW1Uw0
41歳男性に階段から飛び降り強要 21歳の女逮捕 日常的に暴力か
産経新聞2018年3月5日06:29

 自宅アパートの部屋を共同利用する無職男性(41)を階段を飛び降りさせたとして、群馬県警高崎署は4日、強要の疑いで、高崎市飯塚町の無職、岡林里奈容疑者(21)を逮捕した。容疑を認めている。

 男性の体には爪で引っかかれたとみられる傷や、あざがあり、日常的に暴力を振るっていた可能性もあるとみて、詳しく調べている。

 逮捕容疑は、2月下旬の昼ごろ、男性を自宅アパートの外階段の2階踊り場のあたりから約2メートル下の1階の床へ飛び降りさせたとしている。

 男性が4日午前、アパート近くで下着1枚だけの姿で歩いているのを通行人が見つけて110番通報し、発覚した。

5 名無しさんは神戸学院大 :2018/04/18(水) 14:26:21 ID:pQdqa/pY0
子どものネットいじめは、巨大すぎて大人には想像すらできない
ダイヤモンドオンライン2018.4.18メアリー・エイケン博士  小林 啓倫

「いったい何歳から子どもにはスマホやタブレットを持たせてもよいのか。動画やゲームに依存してしまったり、成長面で問題が出る心配はないのか」。せがまれればためらいながら使わせてはいるものの、漠然と不安と抵抗を感じている親は多い。世界中の子どもの親が直面するこの問題に、科学的にはっきりとした指針はないものなのか。
世界的サイバー心理学者として知られるメアリー・エイケン博士が、デジタル・テクノロジーが人間にどのような影響を与えるか、とりわけ子供の成長への影響を発達段階ごとに見ながら、子育ての中での影響を科学的にまとめた話題の新刊『サイバー・エフェクト 子どもがネットに壊される――いまの科学が証明した子育てへの影響の真実』から、一部抜粋して紹介する。

6 名無しさんは神戸学院大 :2018/04/18(水) 14:29:25 ID:pQdqa/pY0
子どものネットいじめは、巨大すぎて大人には想像すらできない
ダイヤモンドオンライン2018.4.18メアリー・エイケン博士  小林 啓倫

▼子どもがネットでいじめられていても、大人からは見えない

 多くの親は、子どもたちがオンラインで「友人」をつくっているのを見て、静かに安心したり、誇りに思ったりしているのだろう。友人を得るというのは、通常は社会の中における居場所と、幸福を手にしているというサインだ。
 しかし親たちは、人間の残酷さがオンライン上でいかに巨大なものになりうるかについて、知っておく必要がある。中学生頃の女の子なんて意地悪なものさ、といった程度の認識であれば、あなたはインターネット上のエスカレートした環境の中で、彼らがどこまで過激な行動に走れるかを理解していない。
 サラ・リン・バトラーの悲劇を忘れてはならない。彼女は快活で、美しい12歳の少女だった。2009年のこと、サラはアーカンソー州ウィリフォードにあった学校の秋のフェスティバルに向けて、クイーン役に選ばれた。中学1年生だった彼女は、そのニュースに「とても喜んでいた」と、母親がメディアの取材に対して語っている。母親によれば、サラは「いつも笑顔で、ふざけたり、遊びまわったり」していて、「大勢の友人がいた」そうである。
 そこに問題が起きた。サラがクイーンに選ばれると、彼女がSNSのマイスペース上に開設していた自分のページに、不愉快なメッセージが書き込まれるようになったのだ。そしてオンライン上で、彼女が本当は「あばずれ」だ、などといった悪口が流れ始めた。
 母親がサラのマイスペースに気づき、何が起きているのか話すように言うと、母親はすぐにサラの友だちリストから外され、娘のページを閲覧できなくなってしまった。
 それからまもなくだった。ある日の午後、サラの家族が用事で出かけることになったとき、彼女は家にいたいと言って1人で残った。ウェブの閲覧履歴によれば、それから彼女はマイスペース上の自分のページにログインして、投稿されていた最後のメッセージを目にしたらしい。そこには、彼女が「バカで世間知らずの女の子で、いなくなっても誰も悲しまない」と書かれていた。家族が家に帰ったとき、彼女は死んでいた。
 12歳の少女は、首を吊って自殺したのである。遺言には、他人が自分について言うことに耐えられないと書かれていた。

7 名無しさんは神戸学院大 :2018/04/18(水) 14:31:41 ID:pQdqa/pY0
子どものネットいじめは、巨大すぎて大人には想像すらできない
ダイヤモンドオンライン2018.4.18メアリー・エイケン博士  小林 啓倫

▼SNSの友人数は若い人になるほど大きくなる傾向

 自傷や自殺についての話を聞くことが増えている。そして「ネットいじめ」の問題は、国際的なテーマにまで発展している。
 24の国々で実施された世論調査によると、12%の親が、自分の子どもがネットいじめ(繰り返し嫌がらせを受けたり、からかわれたりすることで、多くは集団的に行われる、と定義されている)を経験したことがあると回答した。
 また、コンシューマー・レポートが米国で行った調査では、前年度の1年間で、フェイスブック上で100万人の子どもが「嫌がらせや脅迫を受けるなど、各種の形態のネットいじめを受けた」という結果が出ている。
 なぜこのような事態が起きているのだろうか?
 一般的な話をすると、若い人になればなるほど、ソーシャルネットワーク上の友人の数は増える傾向にある。2014年にアメリカ人のフェイスブック・ユーザーを対象に行われた研究を見てみよう。
 65歳以上の人々の場合、平均の友人数は102人だった。それが45〜54歳になると、平均220人になる。25〜35歳では、平均360人だった。さらに18〜24歳になると、友人の平均数は649人という結果が出た。
 それでは「SNS上の透明人間」である、13歳未満の子どもたちの場合はどうなるのだろうか? 答えは誰にもわからない(主要なSNSでは、13歳未満は登録できないことになっているためだ)。実際には、非常に多くの子どもが利用していることが判明しているにも関わらず信頼できる調査結果がないのだ。
 この数字がいかに異常なものかについて、少し議論してみよう。オックスフォード大学の心理学者で、人類学者でもあるロビン・ダンバーは、霊長類が大きな脳を持つのは、複雑な交流関係を持つ社会の中で生きているからだと主張している。実際に、動物が形成する集団の規模は、新皮質、特に前頭葉の大きさから予測することができる。人間も大きな集団の中で暮らす傾向があるため、大きな脳を持っている。
 その集団とは、どのくらいの大きさだろうか?平均的な人間の脳のサイズから考えると、平均的な個人が対応でき、安定的な関係を維持できる社会的接触の数、あるいは「知人」の数は、およそ150人であるとされている(これは「ダンバー数」と呼ばれる)。
 実際にこの数は、人類の歴史を通じて一貫して現れている。狩猟採集民の社会規模や、軍隊における一部隊の規模、多くの企業内部門の規模、クリスマスカードの送付先リスト内の人数、結婚式の招待者数といった具合だ。ダンバー数をはるかに超える集団は、あまりに複雑になるため、適切な処理を行うことができない。
 フェイスブックにページを開設し、インスタグラムのアカウントを持っている子どもがいたとしよう。その子はスナップチャットやワッツアップ、ツイッターといったサービスにも登録している。そこにさらに、携帯電話や電子メール、インスタントメッセージの連絡先が加わる。オンライン上でアクティブに行動し、SNSにも興味のある子どもは、こうした交流の相手が数千人にも達する可能性がある。

8 名無しさんは神戸学院大 :2018/04/18(水) 14:34:01 ID:pQdqa/pY0
子どものネットいじめは、巨大すぎて大人には想像すらできない
ダイヤモンドオンライン2018.4.18メアリー・エイケン博士  小林 啓倫

▼子どもを襲う、巨大すぎる数の友人たちによる攻撃

 これはもはや、親しい友人たちのグループの話ではない。軍隊の話をしているようなものだ。
 では、この「軍隊」には誰がいるのか?彼らは現実世界の意味での「友人」ではない。彼らはあなたのことを本当に理解しているとも、気にしているとも言えない。オンライン上だけでの付き合いなのだ。その身元や年齢、名前は偽物である可能性もある。
 ダンバーによれば、子どもが成長するにあたって、他人と交流する時間の大部分をオンライン上の「友人」と過ごした場合、彼らは現実世界で社会集団(特に大規模なグループ)を相手にする経験を十分に得られない可能性がある。
 すると子どもたちは、さらに現実世界の集団を相手にすることが苦手になってしまう。言い換えれば、ソーシャルメディア上で時間を過ごしていると、子どもたちは社交性を身につけるのではなく、逆にそれが阻害されてしまうのである。
 現実世界では、5人の友人に攻撃されたら、それはもう十分に悪い出来事だ。もし、同じクラスのクラスメート20人から攻撃されたとしたら?あるいは、通う学校の全生徒500人から攻撃されたら?それは耐え難い状況になり、家に引きこもるまでになってしまうかもしれない。ではいま、SNS上で1000人の「友人」が、あなたを指差して揶揄していたとしたら、どう感じるだろうか?
 11歳の子どもの多くは、それに対処する社会的スキルは持っていないだろう。私にもそんなスキルはない。たとえコメントを書き込むことがいじめに当たらなくても、この年頃の子どもたちは、批判に対して過度に繊細になってしまうおそれがある。そしてティーンエージャーのように、褒め言葉よりもけなし言葉のほうに気を取られてしまう傾向がある。

9 名無しさんは神戸学院大 :2018/04/18(水) 14:36:14 ID:pQdqa/pY0
子どものネットいじめは、巨大すぎて大人には想像すらできない
ダイヤモンドオンライン2018.4.18メアリー・エイケン博士  小林 啓倫

【書籍紹介】
『サイバー・エフェクト 子どもがネットに壊される』メアリー・エイケン 著・小林啓倫訳
で明らかになる、インターネットの子育てへの影響とは?

 子どもの成長とスマホ、タブレット、インターネット……
 ネットのテクノロジーは、現代の親にとって悩ましい問題になる一方、SNSやチャットなどを通じたネット犯罪、ネットいじめ、ネット依存などの問題が深刻化しています。親世代とは異なり、子どもの世代はデジタルネイティブなので、親の常識が通用しない点が、理解をより難しくしているのです。
 本書は、米人気ドラマ「CSI:科学捜査班」のスピンオフ作品「CSI: サイバー」の主人公のモデルにもなった世界的サイバー心理学者であるメアリー・エイケン博士が、デジタル・テクノロジーが人間にどのような影響を与えるか、とりわけ子どもの成長への影響を発達段階ごとに見ながら、子育ての中での効果的な活用法を検証します。
 2000年から2015年の15年間に、インターネットにアクセスする世界人口は7倍に増え、今や世界の半数近くが現実世界とサイバースペースを行き来しています。その加速は止めようがありませんが、しかし、インターネットの便利さの影には、子どもの発達に影響を与える多くの問題が潜んでいるのです。メアリー・エイケン博士よれば、
 「これまで、インターネットは大人が使うものと考えられ、子どもを意識してデザインされることはなかった。インターネットは『すべてのユーザーが平等であるべき』というユートピア的なビジョンを掲げ、すべてのユーザーが平等に扱われてしまうために、インターネットは、子どもにとって問題の多い場所になっている」というのです。
 ある日気づいたら、ベビーカーにいる赤ちゃんが高価なスマートフォンを抱えて遊んでいたり、幼児が小さな指で巧みタッチパネルを操作したりしていた、などということが起きています。あるいはショッピングモールで、子供たちのグループが一緒にいながら、手にした自分のデバイスだけに目を落としているのに気づくでしょう。いつの間にかこんなそんな世界になっているのです。
 母親がスマホに夢中でアイコンタクトが不足する赤ちゃん、過激なコンテンツへの接触やネットいじめに傷つく子供、ADHDとの関係、SNS・ゲーム・自撮りへの依存、尊厳を損う メッセージが蔓延するティーンエイジャー……問題は、噴出しています。
 絶え間ない変化の中で問題に対処する確実な方法のひとつは、サイバー環境が私たちにどのような影響を与えるかについて、より深く知ることです。人々、そして自分自身が、そこでどう行動するのかを理解することなのです。
 インターポール、FBIなど世界中でサイバー事件に関わってきた経歴を持つ心理学者が、インターネット上で人間はどう大胆になるか、デジタルの時代に生きる子どもたちをどのように守り育てればいいか、現代社会が抱える問題をリアルに解説していきます。デジタル社会に生きる親世代の必読書と言えるでしょう。

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>>5-9

10 名無しさんは神戸学院大 :2018/04/20(金) 01:39:29 ID:3KFT67fQ0
>>9
青森県青森市の中学2年生=当時13=と、茨城県取手市の中学3年生=当時(15)=のことが、思い浮かぶ。

11 名無しさんは神戸学院大 :2018/05/29(火) 00:40:05 ID:f/HLF02U0
居候の25歳女性の歯をペンチで折り、熱湯かける 2カ月間にわたり虐待か 傷害容疑で同居の男女逮捕
産経新聞2018年05月28日 18:44

 同居をしていた無職の女性(25)に熱湯をかけ、ペンチで歯を折るなどの暴行を加えたとして、千葉県警佐倉署は28日、傷害の疑いで自称会社員の高村良容疑者(28)と、内縁の妻で自称自営業の小倉実里容疑者(27)=いずれも同県酒々井町ふじき野=を逮捕した。2人は「熱湯をかけた覚えはない」などと、容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は共謀の上、3月初旬から5月18日までの間、自宅でペンチを用いて女性の歯を折ったり、顔に熱湯をかけたりするなどの暴行を加えたとしている。女性は全身に打撲の痕ややけどがあり、重傷とみられる。
 同署によると、小倉容疑者は女性が以前働いていたエステ店の元上司で、家庭の事情で住む場所に困っていた女性を同居させていた。18日に自宅近くのコンビニの女性店員が「3カ月前から顔などを腫らした女性がいる」と警察に相談し事件が発覚。女性は調べに対し「怖くて逃げることができなかった」などと話しているという。
 同署は2人が女性に日常的に暴行を加えていたとみて、捜査を進める。

12 名無しさんは神戸学院大 :2019/06/23(日) 17:17:28 ID:r0bEI0L.0
神奈川県警、犯人蔵匿容疑で知人の男を逮捕
共同通信社 2019/06/23 09:04

 神奈川県警は23日、小林誠容疑者をかくまったとして、犯人蔵匿容疑で知人の男を現行犯逮捕した。

13 名無しさんは神戸学院大 :2019/06/23(日) 17:20:58 ID:r0bEI0L.0
>>12
逃走男が公衆電話で通話、潜伏先が判明…受話器から指紋も
読売新聞 2019/06/23 15:22

© 読売新聞 逃走中の小林容疑者が潜伏していた家屋に集まる捜査員ら(23日午前、神奈川県横須賀市で、読売ヘリから)=加藤学撮影

 実刑判決の確定後、刑務所収容前に逃走した小林誠容疑者(43)が公務執行妨害容疑で逮捕された事件で、逮捕の約5時間半前の23日未明、小林容疑者が神奈川県横須賀市内の公衆電話を使い、その情報などを基に、県警が潜伏先を割り出したことが分かった。
 捜査関係者によると、小林容疑者は23日午前1時頃、横須賀市公郷(くごう)町の公衆電話から知人男性に電話をかけていた。この知人から連絡を受けた県警は、他の捜査情報と併せ、電話の発信元が横須賀市内だと判断。警戒中の警察官が公郷町の公衆電話付近で小林容疑者に似た男を目撃し、追跡中に見失ったものの、受話器などから採取した指紋が小林容疑者と一致した。
 県警は捜索範囲を一気に絞り込み、同市森崎に、小林容疑者の知人の自称建築業の男(38)=犯人蔵匿容疑で現行犯逮捕=のアパートがあることを突き止めた。午前6時頃から、数十人の捜査員でアパートを包囲したうえで、男の自宅の玄関をノックし、約30分後、潜伏していた小林容疑者の身柄を確保した。
 19日昼過ぎから丸4日近くに及んだ小林容疑者の逃走を巡っては、容疑者本人が21日夜、「明日(22日)の午後1時に出頭する」と県警の捜査員に電話しながら、実際には出頭しなかったことも分かった。
 小林容疑者が逮捕された横須賀市森崎のアパート周辺では23日、規制線が張られ、普段は閑静な住宅街は騒然とした。近くに住む主婦(43)は「こんなところに隠れていたなんて。子供もいるので、逮捕されて本当によかった」と胸をなでおろしていた。
 逮捕後に記者会見した横浜地検の竹内寛志次席検事は「地域住民の皆様、学校関係者をはじめ、全国の皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」と述べて、深々と頭を下げた。
 神奈川県の黒岩祐治知事も23日午前、「県民に被害なく男が確保され、ひとまず胸をなでおろしている。しかし、初動にかかる度重なる不手際は、決して看過できない。県民に大きな不安を与え、特に子供たちの学校生活に多大な支障が出たことについて、知事として改めて深くお詫び申し上げるとともに、関係機関に対しては今回の対応についてしっかりと検証し、再発防止策を講じるよう強く求める」とコメントした。

14 名無しさんは神戸学院大 :2019/06/24(月) 02:24:54 ID:2lO5v6Pw0
>>13
容疑者逃走に住民「こんな近くに」 地検は謝罪
毎日新聞 2019/06/23 13:27

© 毎日新聞 事件を受け、厚木市内の中学校に設置された体育館の開放を中止する掲示物=神奈川県厚木市で2019年6月21日午後5時33分、滝川大貴撮影

 何度も着替えた上に散髪して外見を変え、逃走を続けた男が4日ぶりに逮捕された。横浜地検による身柄の収容を拒んで逃走した神奈川県愛川町の小林誠容疑者(43)。刃物を持って逃げたこともあり、自宅や立ち寄った場所の一帯の学校が休校したりイベントが中止されたりするなど地域社会にも影響が及んだ。潜伏先の近隣住民らは「こんな近くにいたとは」と驚いた。
 小林容疑者が潜んでいたのは、同県横須賀市森崎の静かな住宅街にあるアパートの一室で、知人の幸地大輔容疑者(38)=犯人蔵匿容疑で逮捕=の部屋だった。近所に住む無職男性(64)は23日朝、物音で異変に気づいた。見ると、大勢の捜査員が警棒などを手に、幸地容疑者の部屋を取り囲んでいた。捜査員の一人は男性に「危ないので家から出ないでください」と促した。
 午前6時半ごろには、部屋から「この人は関係ない」と叫ぶ声がし、女性の泣き声も漏れてきた。「ドアを開けてくれ」。神奈川県警の捜査員が部屋に向かって説得すると、数分ほど後に小林容疑者が姿を見せた。刃物を振り回したり抵抗したりするそぶりはなく説得に応じた容疑者。その場で公務執行妨害容疑の逮捕状が緊急執行された。
 一連の場面を見ていた無職男性は「怖かった。心臓が止まるかと思った」と語り、別の近隣住民の男性(67)も「騒ぎは工事の音かと思っていた。こっちまで来ていたとは」と驚いた。
 19日夜、小林容疑者の逃走車両が見つかった厚木市内のアパート付近の住民の間でも安心する声が広がった。孫と同居しているという女性は「孫の保育園が休みになり、外も出歩けず大変だった。明日から日常が戻ってくるので安心した」と話した。
 逃走の際の地検や県警の対応は後手に回った。地検が今回の事態を報道各社などに公表したのは逃走から3時間以上過ぎた午後4時半ごろで、県警が容疑者確保に向けた緊急配備を実施したのは逃走から4時間以上過ぎた午後5時46分だった。地検の竹内寛志次席検事は23日午前8時過ぎ、小林容疑者逮捕について説明する際に「地域住民、学校関係者、全国の皆様にご心配、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」と述べ、深々と頭を下げた。【池田直、洪玟香、岩崎信道】

15 名無しさんは神戸学院大 :2019/07/17(水) 02:53:13 ID:Uo.MlmKE0
指輪盗み、駆けつけた人投げ倒す 4人逮捕
NNN24 2019/07/16 21:35

東京・板橋区の質店から指輪を盗んだ上、駆けつけた近所の住民に暴行を加えたとして、男女4人が逮捕された。

警視庁によると、中本慎之助容疑者や小泉美香容疑者ら男女4人は去年12月、板橋区内の質店で約22万円相当の指輪を盗んで逃走した上、騒ぎを聞いて駆けつけた近所の住民の胸ぐらをつかんで投げ倒すなどの暴行を加えた疑いが持たれている。
小泉容疑者は指輪を試着したまま逃走し、店の経営者が警察へ通報すると、中本容疑者が「なんだ、泥棒呼ばわりかよ」と詰め寄った上で、駆けつけた住民には「お前は関係ないだろ」などと言って暴行を加えたという。
中本容疑者は調べに対し、「弁護士と相談して考えます」と供述し、小泉容疑者は「お金が欲しかった」と容疑を認めている。

16 名無しさんは神戸学院大 :2019/08/19(月) 14:05:46 ID:aM50zWzo0
“あおり男”逃走中、米国車のレンタカーも
NNN24 2019/08/19 11:51

茨城県の常磐自動車道で「あおり運転」をした上、男性を殴ってケガをさせたとして43歳の男が逮捕された事件で、男が逃走中にアメリカ製高級車のレンタカーも使用していたことが分かった。
大阪から茨城県の取手警察署に移送された宮崎文夫容疑者は未明まで取り調べを受けた後、就寝したということで、19日の取り調べは始まっていない。
この事件は今月10日、茨城県守谷市の常磐自動車道で、24歳の男性が運転する車に「あおり運転」をして停車させた上、「殺すぞ」などと怒鳴りながら男性の顔を数回殴りケガをさせたとして、会社役員の宮崎文夫容疑者が逮捕されたもの。
その後の捜査関係者への取材で、宮崎容疑者が事件後、逮捕されるまでの逃走期間中にアメリカ製高級車のレンタカーも使用していたことが分かった。レンタカーは宮崎容疑者の名義で借りられていたという。
一方、事件当時、宮崎容疑者と一緒にいた交際相手の喜本奈津子容疑者も、宮崎容疑者をかくまって食事を提供していたとして逮捕され、19日朝、取手警察署から女性用の留置施設のある牛久警察署に身柄を移された。喜本容疑者は18日、宮崎容疑者とともに任意同行された際に「食べ物がなくなったから出頭しようと思った」という趣旨の話をしていたという。
警察は宮崎容疑者らが犯行に及んだ動機や事件後の足取りなどを詳しく調べている。

■このほかの記事
あおり運転の43歳男を指名手配
帰省ラッシュで被害にあっても「人の多いところまで逃げる」
AERA.dot 2019/08/17 13:10
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/446/1508401010/141

17 名無しさんは神戸学院大 :2019/08/23(金) 19:58:20 ID:/s.A7aY.0
「ガラケーの女」デマ、法的措置へ 被害女性が会見
朝日新聞社 2019/08/23 17:44

© 朝日新聞社 常磐自動車道で運転していた男性会社員があおり運転を受けた後に殴られた事件で、加害者の車に同乗していたとのデマ情報を流され、記者会見する女性(右)=2019年8月23日午後4時10分、東京・霞が関、諫山卓弥撮影

 茨城県守谷市の常磐自動車道で男性会社員があおり運転を受けた後に殴られた事件をめぐり、「傷害容疑で指名手配された男の車に同乗していた女だ」というデマ情報をインターネット上で流された都内在住の会社経営の女性が23日、弁護士とともに会見し、デマ情報を投稿した人たちの法的責任を追及する方針を明らかにした。女性は「SNSで手軽に発信できる時代だが、責任を取れるのか考えてほしい」と訴えた。
 今月10日に発生した事件では、宮崎文夫容疑者(43)が運転席の男性会社員を殴ったとして、傷害容疑で逮捕されている。交際相手の喜本(きもと)奈津子容疑者(51)=犯人蔵匿・隠避容疑で逮捕=>>16も車から降りて、宮崎容疑者が暴行する様子を携帯電話で撮影していた。この時の映像がテレビなどで流され、話題となった。
 宮崎容疑者は16日に指名手配されたが、喜本容疑者の氏名はこの段階で公表されていなかった。女性の代理人弁護士によると、17日未明から、女性の実名やインスタグラムのアカウントを特定しながら「ガラケー女」「自首して」などという投稿がツイッターにあったほか、ネット掲示板にも投稿された。女性はすぐにフェイスブックで「完全に事実と異なります」と否定したが、インスタグラムには大量の誹謗(ひぼう)中傷が寄せられ、女性が代表を務める会社にも同日だけで280件の電話があった。
 18日には、会社のホームページに弁護士名で声明を出し、「虚偽の情報を広める者には法的措置を検討する」と警告。同日、宮崎容疑者と喜本容疑者の逮捕が発表された。
 弁護士は、最初にデマ情報を公表した人だけでなく、不適切な言葉で拡散した人や、インターネット上の「まとめサイト」の運営者らも責任が「極めて重い」と指摘。今後は、発信者の情報開示をツイッター社などに求め、特定できれば損害賠償を求める訴訟に踏み切る方針を表明した。名誉毀損(きそん)罪での刑事告訴も検討するという。
 女性は「普段通りに寝て起きたら犯罪者扱いされて、名前と写真が流出していた。まさか自分のことだという認識をなかなか持てなかった」と振り返った。今もネット上にデマ情報が残ったままの状態で、「精神的にまだ平常に戻れていない」とも語った。(新屋絵理)


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