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若い男が女子大生と警官刺す…神戸学院大
1
:
fusianasan
:2011/05/17(火) 17:49:48 ID:4//WwaM.0
若い男が女子大生と警官刺す…神戸学院大
読売新聞 5月17日(火)15時26分配信
17日午後、神戸市西区の神戸学院大で、25歳くらいの男が刃物で兵庫県明石市在住の女子大生(21)の脇腹を刺し、通報で駆けつけた神戸西署の巡査部長(40)の足を刺した。
同署は殺人未遂容疑で男を現行犯逮捕した。2人は意識があるという。 .
85
:
名無しさんは神戸学院大
:2013/01/16(水) 22:56:13 ID:oxcNDw1U0
群馬・一家3人殺害事件 ストーカーのあげくに凶行…
2013年1月14日(月)21:06
(産経新聞)
群馬県の名峰・榛名山(1449メートル)の東南の麓に広がる旧群馬町。群馬県のほぼ中央に位置し、現在は合併によって高崎市に編入されたこの町は、豊かな農業地帯であるとともに高崎市に通勤するサラリーマンや公務員らのベッドタウンとしても知られる。のどかなこの町内の住宅で15年前、平和に暮らしていた一家3人が突然、訪れた男に鋭利な刃物で何カ所も刺されて殺害されるという凄惨な事件が起きていた。容疑者は、今も逃走を続けている。
■一家を襲った惨劇
冷たい寒風が吹き付けることで知られる真冬の北関東。平成10年1月14日夜、旧群馬町三ツ寺の電気工事業「石井電気」経営の石井武夫さん=当時(48)=方で事件は起きた。
この日の午後7時ごろ、石井さん方に押しかけた男が石井さんの背中や胸を刃物で数カ所を刺し、妻の千津子さん=同(48)=の胸も数カ所を刺して殺害。さらに石井さんの母、トメさん=同(85)=も首を絞めて殺害した。司法解剖の結果、石井さんと千津子さんは失血死、トメさんは窒息死だった。
短時間に3人を殺害するというまれにみる凶悪事件を引き起こした男だったが、大胆なことに3人を殺害した後に石井さん方にとどまり、玄関で石井さんの長女を待ち伏せ。事件から約2時間後の午後9時ごろに帰宅した長女を室内に閉じ込め、長女と話をした後に行方をくらました。長女にけがはなかった。
容疑者は長女の話から、すぐに浮上した。男は前橋市内に住んでいた当時28歳のトラック運転手、小暮洋史容疑者と判明。小暮容疑者は石井さんの長女につきまとう、いわゆるストーカー行為を繰り返していた男だった。
群馬県警は事件翌日の平成10年1月15日、殺人容疑で小暮容疑者を全国に指名手配し行方を捜査するとともに、小暮容疑者の似顔絵と逃走に使った車の写真入りポスター5万枚を作成して公開、情報提供を呼びかけた。
■ねじ曲がった好意
小暮容疑者は事件から2年ほどさかのぼる平成8年2月ごろ、石井さんの長女が務めていた高崎市内の薬局に納品の仕事で出入りしていた際に長女と知り合い、次第に顔見知りになっていったという。
「食事に行きませんか…」。一方的に好意を寄せた小暮容疑者は、長女を何度も食事に誘ったが、長女は一切応じなかったという。淡い恋愛感情は次第に小暮容疑者をゆがんだ行動に走らせた。
誘いに応じない長女への思いを募らせた小暮容疑者は数回にわたり、車で長女の後をつけ回すといったストーカー行為を繰り返し、次第にエスカレート。ただ、平成8年8月ごろになると、小暮容疑者によるストーカー行為はいったんは収まり、長女にかつてのような平穏な日常が戻った。
しかし、事件が起きる約1カ月前の平成9年12月ごろから、再び車で長女をつけ回す行為が始まった。長女は周囲に、「困っている」などと不安な気持ちを打ち明けていた。
事件後は行方をくらませていたが、群馬県警のその後の捜査で、小暮容疑者はナンバーが「群馬33も8670」の黒色の乗用車(日産シルビア)で平成10年1月下旬に水戸市内や埼玉県熊谷市内を走行していたことが分かった。しかし、その後の足取りは不明のままだ。
時間の経過とともに、関係者の記憶も薄れていく。事件当時は28歳だった小暮容疑者だが、16年が経過した現在は40歳代になっている。群馬県警はこれまでに、輪郭などから現在の顔を推定した似顔絵を公開するなどして情報の提供を呼びかけてきたが、事件解決につながる有力な情報はもたらされていない。
86
:
名無しさんは神戸学院大
:2013/01/16(水) 23:14:06 ID:YShOmJJA0
群馬・一家3人殺害事件 ストーカーのあげくに凶行…
(産経新聞)2013年1月14日(月)21:06
■懸賞金かけ追跡捜査
平成19年11月には、事件の解決につながる重要な情報の提供者に懸賞金が支払われる「捜査特別報奨金制度」の対象となった。当初は懸賞金は100万円だったが、平成22年9月には上限額が300万円に増額された。
捜査特別報奨金の制度がスタートして以降、千葉県の英国人女性殺害事件の容疑者やオウム真理教の特別手配容疑者らは一般からの情報提供で逮捕につながり、これまでに3事件で情報提供者に懸賞金の支払いが決定している。
群馬県警の捜査幹部は、「有力情報はまだないが、懸賞金が増額されたことで関心も高まるはず。どんな情報でもよいので寄せてほしい」と強調する。しかし、いまだに決定的な情報はないのが実情だ。
旧群馬町は農業が盛んな地域。昭和50年ごろからは新興住宅が増えてきたが、高崎市職員は「この事件以外は、騒動が起きたなどの話は特に聞いたことはなく、静かな住宅街」だという。この職員は、「この地域で殺人事件が起きたので、本当に驚いた」と当時を振り返る。小暮容疑者はいまだに逃走中のため、地域住民の不安は現在もぬぐい去れていない。
14日で事件発生からちょうど15年となるが、殺人や強盗殺人など死刑となり得る罪の公訴時効(15年、平成17年以降は25年)は、平成22年4月の刑事訴訟法改正で撤廃された。群馬県警は、追跡捜査の手を緩めるつもりはない。
小暮容疑者については、長きにわたって姿が確認できないため、「自殺したのではないか」などの見方もある。しかし、平成13年4月に徳島市内で起きた父子殺害事件で、殺人容疑で全国に指名手配された小池俊一容疑者=当時(52)=の例もある。小池容疑者は昨年10月、岡山市内で遺体で見つかったが、偽名を使うなどして潜伏、長期間逃走していたことが判明した。群馬県警幹部は、小暮容疑者の逮捕にも期待をつなぐ。
幹部は、「小池容疑者は生きていた。小暮容疑者も絶対に生きていると思っている。生きた状態で一刻も早く捕まえたい。引き続き情報提供を呼びかけていく」と言葉に力を込める。今後も、小暮容疑者が出入りしていた関係先の捜査や、潜伏先の割り出しなどの捜査に力を入れていく方針だ。
群馬県警によると、小暮容疑者は身長約170センチでやせ形、面長の顔が特徴。情報は高崎署捜査本部フリーダイアル0120・547・590。
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