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反・相対論その理由のいくつか

1名無しの物理学徒:2023/02/17(金) 12:39:07



マイケルソン・モーレーの実家

W.パウリ著「相対性理論」1974には「媒質と一緒に運動している観測者からみれば、光は媒質中をすべての方向に対して、常に一定の速さ c/n で伝播すると考えるべきである」とあります(第1編§6)。なお、真空には射出説。

アインシュタインはパウリと同様のことを述べています。それゆえMM実験は知らなかったとしたのでしょう。ほかに言いようがなかった…(アインシュタインはつぶやきます、「MM 実験(空気中での)はナンセンス、しかして私には口を開かねばならぬ義務はない」と)。

2中山 nakayama:2023/02/17(金) 12:46:45
光速について

定義値となっている光速の値は 1973 年に行われたエベンソンらの測定(波長と周波数の)によっています。誤差はプラマイ 1.1 m/s です。ここで測定器を測定部と光源部とに分離しましょう。そのいずれかを誤差以上の等速度で動かせば(光路方向に)異なる測定値が出るでしょう。 cではない値です。

3中山 nakayama:2023/02/17(金) 13:06:07
光の伝播は二通り

宇宙空間で鏡がある星の光を反射しています。鏡が静止しているとき、鏡が入射光の光路方向で動くときの考察をしてみましょう。

c = f λ という式があります。入射光と反射光の比較では通常 f は同じ、c と λ とは異なります。                                 
鏡が入射光の光路方向で動けば入射光の式では λ は定数、c と f は変数、また、反射光の式では c は定数、 f と λ は変数でしょう。

註 式 c = f λ についての記述は鏡(静止または等速直線運動の)の視点からのものです。
註 光は光源を出て数秒間射出説に従い、その後エーテル系に従うのでしょう。


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