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場の量子論

1名無しの物理学徒:2005/04/25(月) 02:11:20
場の量子論

2名無しの物理学徒:2005/04/25(月) 02:16:53
Quantum field theory
http://en.wikipedia.org/wiki/Quantum_field_theory

3名無しの物理学徒:2005/04/25(月) 02:17:37
場の量子論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B4%E3%81%AE%E9%87%8F%E5%AD%90%E8%AB%96

4名無しの物理学徒:2005/04/25(月) 02:18:28
★場の量子論

・「場の量子論」、大貫義郎 著、岩波書店、★
・「古典場から量子場への道」、高橋康 著、講談社、★
・「素粒子物理学の基礎Ⅰ,Ⅱ」、長島順清、朝倉書店、★
・「素粒子標準模型と実験的基礎」、長島順清、朝倉書店、★
・「クォークとレプトン」、ハルツェン/マーチン 著、培風館、★
・「場の量子論」、坂井典佑 著、裳華房、★★
・「経路積分法」、スワンソン 著、吉岡書店、★★
・「Quantum Field Theory」、Ryder 著、Cambridge、★★
・「ゲージ場の理論」、藤川和男 著、岩波書店、★★★
・「物性研究者のための場の量子論」、高橋康 著、培風館、★★★
・「An Introduction to Quantum Field Theory」、Peskin/Schroeder 著、Perseus Books、★★★
・「Quantum Field Thory in a Nutshell」、A Zee 著、Princeton University Press、★★★
・「フォック空間と量子場」、新井朝雄 著、日本評論社、★★★
・「ゲージ場の量子論」、九後汰一郎 著、培風館、★★★★
・「場の量子論と統計力学」、江沢洋/新井朝雄 著、朝倉書店、★★★★
・「Quantum Theory of Fields」、Weinberg 著、Cambridge、★★★★
・「Quantum Field Theory」、Itzykson/Zuber 著、McGrawhill、★★★★

5名無しの物理学徒:2005/04/25(月) 02:18:56
超既出参考書一覧です。評価は以下の通り。
参考書は★、演習書は☆で評価。

★:初読、初学向き。基礎の基礎のみで、これだけでは不足もある。
★★:初学者向き。一通りの事は書いてある。
★★★:中級者向け。2冊目以降にお薦め。ここまで読めばその分野は十分。
★★★★:上級者向け。発展的、応用的な話まで載っている、興味深い本。
★★★★★:極めて高度な本。その分野を突き詰めたいわけでは無いならば、必要無し
☆:初学者向き。
☆☆:基礎(決して簡単という意味ではない)。〜学部(教養)レベル
☆☆☆:発展的。〜大学院以上。
☆☆☆☆:発展的。先端(最近)の問題や解けていない問題。

6名無しの物理学徒:2005/04/25(月) 02:19:08
量子力学:
 ①非相対論的に第一量子化した点粒子の量子論
 ②量子に基づいた基礎体型
  観測問題等は主にこっちで呼ばれる。
量子論:
 量子力学(②)に基づいた、各種理論
相対論的量子力学
 ①相対論的な量子力学(①)
 ②[やや古]相対論によって拡張された、
  第二量子化のもとでの量子力学(①と②)
  (≒場の量子論)
場の量子論
 ①場の量子化を基礎とした量子論(=場の理論)
 ②相対論的場の理論(=相対論的量子力学(②))

7名無しの物理学徒:2005/04/25(月) 02:19:39
>②[やや古]相対論によって拡張された、
>  第二量子化のもとでの量子力学(①と②)
>  (≒場の量子論)

≒でなく、=だろう。

>場の量子論
> ①場の量子化を基礎とした量子論(=場の理論)
> ②相対論的場の理論(=相対論的量子力学(②))

こっちの②は=にしているのに・・・ 
それから①の=はないだろう。場の理論といえば古典論だってあるんだから。

後半は何なら、
場の理論
 ①場の量子論
 ②「場」の理論
としてくれ。

8名無しの物理学徒:2005/04/25(月) 02:19:55
教科書FAQ

場の理論の教科書
・ペスキンは太いが内容は初等的かつ基本的。
 現象論の場の理論の基礎はこれでOK。

・ワインバーグはファンダメンタルかつ、セミアドバンス。
 読むの大変。2巻までで良い。3巻はSUSY。
 1巻の初めはWeinbergの趣味が入ってると言う香具師も居るし、
 勉強になると言う香具師もいる。

・チェン・リーはそそくさと勉強するには良。
 教科書を鵜呑みにする香具師には駄目。

・九語は薄いが内容が濃い。BRSTに詳しく、摂動レヴェルなら非常に役立つ。
 日本語で入手しやすいが初めに読む本ではないと、よく言われる。

・レイダーは分野外の人が何となくやるには良いらしい。

9名無しの物理学徒:2005/04/25(月) 02:20:17
物理学会誌にも坂井本の紹介ついでに詳しいのは九後ぐらいとありましたが、分厚い系の日本語で
西島「場の理論」紀伊国屋数学(!)叢書
大貫「場の量子論」、藤川「ゲージ場の理論」、荒木「量子場の数理」岩波現代物理学叢書
ストーン「量子場の物理」シュプリンガー
武田「場の理論」裳華房
エイチスン/ヘイ「ゲージ理論入門I/II (第2版)」講談社
などはどうですか?過去レス分散してるし詳しい人まとめて教えて


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