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ラーメン二郎コピペ

1匿名さん:2008/12/03(水) 10:11:44
いやー、昨日のセカンドはやられました。はめられました。
第一ロッター・・・・・小カタメ少なめ 第二ロッター・・・・・小カタメ
第三ロッター・・・・・小カタメ麺半分 第四ロッター(俺)・・・大

見事デスロットです。今思うと前の三人、確信犯だったと思う。
知り合い同士みたいだったし(てかよく見る奴らw)、第三ロッターのメガネが俺の食券見た後、前二人とひそひそ喋ってた。
『あいつ、ロット乱しにして恥かかしてやらない?w』こんな会話してたんだろうな・・・
いつも大を相手にしてる俺に嫉妬してんだろうな。。陰険なやり方だよ。正々堂々と二郎で勝負しろよ。

正直ロットタイムは心臓バクバクだった。でも俺は覚悟決めた。この卑劣なやつらに勝負挑んだよ。
ロット乱して店主に恥かかせるわけにはいかないし、一応ここの常連の看板背負ってるしね。
焼け石に水かも知れないけど、一応ヤサイは少な目コール。
三人もさすがよく来てるだけって(あえて常連とは呼ばない)素早いフットワークだった。
やきもきしながら俺も遅れて戦闘開始。タイムラグは二分近くはあったと思う。
今俺がすべきことは二郎を味わうことや、ロットリズムを楽しむことではない。
『いかに早くこのブツを胃袋にぶち込むか』
これだけを考えた。
結果ですが、なんとか三位に入ることができました。。あいつらの唖然とした表情は俺の最高のデザートだった。
平常心を装ってさりげなくいつも通りの『ごちそうさま』と店主に軽く会釈
その時、店主と目があった。店主の目は少し笑っているようにも見えた。俺もついに店主に認められたかなw

三馬鹿トリオがその後どうなったのは知りません。しかし一言だけ言わせてもらう。
『勝負する時は相手を選べ』
以上レポっす。チラシの裏すんません。

2匿名さん:2008/12/03(水) 10:12:27
先日、仕事帰りに行ったところ死刑宣告を受け、次の日は臨休
今日は、リベンジも兼ねて開店30分前に着くと、すでにシャッター前に4人並んでいた。
なんとか、ファーストロットに間に合ったみたいだ
5分前にシャッターが開いたので、店主に軽く会釈し店内に入る
大豚Wの食券を買い、麺増しコールをしてカウンターに置く
ここで、カウンターにパチンと音を鳴らしておくのが粋だと思う
ファーストロットだと、まだゆで汁が出ていないので、変に麺に味がつかずに、本来の小麦の味が堪能できて良い。
麺が投入され、店主が一点を見つめ茹で加減を調整している
その横では、助手が豚を切っている
まだ、オペレーションに慣れていないのか、豚が薄いのが難点。
今後に期待したい
こうして、店内を観察しているうちに出来上がりトッピングを聞かれたので、全マシコール
しかし、助手が理解出来ず聞き返して来る
多少ムッとしながらも、ニンニクチョモランマ、野菜トリプル、辛め、脂マシマシをコール
野菜は別皿で出てきて、盛りは豪快そのもので野菜タワーが出来上がっていた
あまりに綺麗だったので、デジカメを持つ手が震える(笑)
今日のスープは、ド乳化状態で、いつものようにカネシが立っていない多摩系ミルクスープだった
個人的には、固形脂が好きなので、今回の液体脂はハズレ
まぁ、ブレの範囲と言えるだろう
豚はプルプルで最高
野菜もシャキシャキでいつものクタクタではない!新助手効果か
キャベツ率が高く、6:4でキャベツ多め!!野菜が高いのに店主の心意気には敬服する
あとは、にんにくをもっと多めに入れてくれれば、二郎らしさが引き立つと思われる。
麺はデフォに比べるとやや柔らかいものの、グミグミした食感で小麦の風味が良く出ている
久しぶりに完飲完食
テーブルを拭き、どんぶりをカウンターに上げたところ、
店主に「今度、新メニュー追加するから」と言われた
研究熱心な店主なので、非常に楽しみである
きっと、総帥の跡を継ぐのは、この店主か若だと思う。
ご馳走様でしたと言い、店主に敬礼をして店を後にした

3匿名さん:2008/12/03(水) 10:12:59
溝の口に住んでた頃、休日の昼間に小杉二郎に行ったことがある。
確かに券売機がある。自販機というような形のが。
店に入るとカウンターと小上がり。壁には無数の名刺が。
カウンターへ着席して食券を置く。店主と助手は黙々と作業をしているが、
客のほうも黙々としている。
「ニンニク入れますか?」
私の心臓は一気にバクバク。これが有名なニンニクコールか!
「は・・はい。普通の量でお願いします。野菜は少なめで・・。」
その瞬間、カウンターの客4人の刺すような視線が私に集中する。
何か間違いを犯してしまったのか?

私は視線という凶器でめった刺しに遭い、瀕死の体でラーメンをすする。
同時にラーメンをすする同席者達の勢いは私の比ではない。呼吸より
ラーメンをすすることに集中しているのではないか。
そして、私が残り3分の1ほどになると、次々に席を立って行った。

これでゆっくり食える。そう安堵したのは一瞬であった。
並ぶ男たちが次々と空席を埋めて行く。座りざまに私を睨む。
理解できないまま再びペースを上げて食べ終え。席を立つ。

すると、私の立ち上がるのを待っていた列先頭の男が睨みつけながら
なおかつ口元を緩め、こう呟いた。

「ロットが・・・。」


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