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アメリカってどうよ
今回のイラク戦で「世界の警察」を目の当たりに見せつけた軍事大国のアメリカは、経済、教育・科学、スポーツ、娯楽、犯罪を含めたどの分野をとっても大国を誇っている。そんなアメリカについて語るスレがここです。
ハリウッド映画に象徴するリベラルは健在だが、保守主義の台頭が著しい。60年代のべトナム戦争の失敗、ウォーターゲイトによるニクソンの辞任劇、マスコミによる性・人種差別の問題化。アメリカ市民が持つ政府への威信や権威は失墜した。それと平行線をなして市民・学生・黒人デモ・暴動の激化。ヒッピー、ドラッグカルチャー、フリーセックス、フェミニズムが脚光を浴びた。その流れを断ち切るために特に共和党は必死である。民主党のクリントンを挟んで大統領になった両ブッシュ(父子)はそれを強く意識している。国連を主導し国際政治の正常化とアメリカ型民主主義の汎用化、政府の首脳にマイノリティを積極的に起用(黒人−パウエルや日系−ミネタ、その他多数)、宗教的価値観の再認識、読み書き計算を基本とした低所得層の中等教育の改革−自由評価から客観評価などなどさまざまな改革を行っている。テロの危険がますます強まったものの、現ブッシュ大統領が政府の威信と政治生命をかけた一連の出来事、特に今回のイラク戦争の圧倒的勝利とアメリカ市民の圧倒的支持によって、「古き良きアメリカ」の復活の兆しが見られる。
心を痛める記事を見つけた。日本では珍しくない悲劇。こういう事件はあまり現代アメリカではお目にかからないので、あえて掲載。義理人情の国と言われる日本にあって、あまりにも反義理人情的な事件。個人保護への意識の薄弱とやくざ的要因が社会のいたるところに隠れている日本社会の裏側を物語る一例。でなかったら、こういう事件は過去のモノになっていいはず。
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「大阪3人心中、追いつめたヤミ金融の過酷な取り立て」
大阪府八尾市のJR関西線で14日未明に起きた男女3人の心中事件。奈良行き最終電車に身を投じた夫(61)と妻(69)、そして妻の長兄(81)を追い詰めたのは、ヤミ金融による執拗(しつよう)な取り立てだった。 夫は、小さな紙メーカーに勤めていた。手芸が趣味だった妻は、和紙で作った人形を近所に配ったり、作り方を教えたりした。また、大阪府藤井寺市で独り暮らしの長兄宅をたびたび訪れ、身の回りの世話をしていた。長兄には右ひじと両足の関節に障害があった。 そんな妻が、知人から金を借り始め、約5年前には消費者金融も利用するようになった。1997年には、内証で夫の勤め先から50万円を借り、夫の給料が入ると、3万円ずつ返し続けた。社長には「手芸のアルバイト先がつぶれ、仕入れた材料費の返済に困っている」と説明した。 しかし、消費者金融などからの借金は99年には500万円に膨らんでいた。生活が派手になったわけでもないのに、なぜ、そんなに金が必要だったのか――。知人らは「わからない」と首をかしげるだけだ。 夫は昨年1月、定年退職した。退職金は100万円。その春、妻は近くの食品会社で、弁当を盛り付けるパートに出るようになった。夫もその年の秋、古紙卸売会社で時給750円のアルバイトを始めた。「生活に困っているので」と役員に懇願したという。
「あんたも保証人だ」 心中の数日前、夫婦と同じ団地に住む主婦に突然、電話がかかった。妻が金を借りた東京のヤミ金融業者は、電話で「お前に金がないなら近所の者に払わせる」とドスを利かせ、そのまま別の電話で隣人らにもかけていた。 「何で、よそのうちにかけるの。あれだけ払ったじゃないですか」。妻は主婦宅に駆け込み、受話器をつかんで抗議した。目には涙をためていた。 「殺すぞ」。何度もどなる男の声。「殺せばいいわ」。妻は悲痛な声で言い返した。 この業者は4月、どこで調べたのか、夫婦の家に「融資できます」と“営業”の電話をかけてきた。借りた額は3万円だったが、実際は「利息先取り」で1万5000円しか渡されなかった。一方で、妻は業者に言われるまま、1か月で10万円を支払った。年利換算で7000%を超す暴利だ。 妻は約20のヤミ金融業者から計50数万円を借り、200万円を超す金利を払っていた。中でも、東京の業者の取り立ては激しく、電話は夫の元職場やアルバイト先、妻の長兄の自宅などに及び、妻はパートを辞めた。
妻は先月、八尾署を訪ねて相談した。署員は最初の相談時、「これ以上、払う必要はない」と助言した。長兄に付き添われて2度目の相談に訪れた際、署員は妻の目の前で業者に電話した。業者は「完済されています。勘違いでしょう」と答えた。署員は「相談者が言っているようなことを繰り返すのであれば、犯罪になるぞ」と警告した。 だが、業者の取り立てはむしろエスカレートした。 八尾署での相談後、妻はヤミ金融の手口を説明するため府警本部に3度、足を運んでいた。心中する3日前、最後に同本部を訪れた妻は、担当者に笑顔を見せた。「あんなおいしいもん、久しぶりに食べたわ」 前にごちそうした昼食の刺し身定食のことだった。 心中の翌15日。大阪市平野区の斎場で、3人はひっそりと荼毘(だび)に付された。 〈もっと生きていたいけど、もうこれ以上、ご迷惑はおかけできません。ごめんなさい〉悪徳業者に負けてしまいまして、死を決意致しました。あんなやつらのために死ぬのはくやしいですが……。どうか、どうか、勝手な私たちをお許し下さいませ〉 妻の遺書にはそうあった。 (2003/6/20/03:30 読売新聞)
(CBS, 60 Minutes 6/22/03,7:00pm)
What is America's most valuable import from India? It may very well be brainpower.
Hundreds of thousands of well-educated Indians have come to the U.S. in recent decades - many to work in the computer and software industries. The best and brainiest among them seem to share a common credential: They're graduates of the Indian Institute of Technology, better known as IIT. IIT has seven campuses throughout the country, and as we discovered when we traveled there last year, its students consider themselves the luckiest people in India. Correspondent Lesley Stahl reports on this story which first aired March 2, 2003.
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