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意味論

1プロジェクトラーニング:2009/08/04(火) 13:38:20
勝手にスレッドを立てしまいまた怒られないかと心配ですが、野田さんが私がOなる人物とは別人だと言っていただいたおかげで、気分が晴れました。ところで、よく藤原肇さんは「〜は意味論が理解できていない」という趣旨の発言をされています。昔小室直樹さんとの対談のときにもその話が出ていました。これは私の知る限り私が大学生の頃からずっとそう言っておられます。その時からわからなかったのですが、そもそも意味論とは何なのでしょうか。言語学とか論理学とは異なるものなのでしょうか。この意味論を学ぶのに最低限読んでおかねばならない書籍にはどのようなものがあるのでしょうか。意味論を知り現実にどう活かすかは自分で考えますので、なにかとっかかりとなるような事をどなたかご教示いただけないでしょうか。

87千々松 健:2010/03/20(土) 08:17:48
「間脳幻想」は読めば読むほどに味が出て来て、まるで噛めば噛むほどに滋養となる高級梅干しのようです。
読む人の問題意識に比例して、威力を発揮する不思議な力があるのですね。是非とも手元に置いて書き込みしながら、また時間を置いて何度も読み返しながら愛読して行きたいと思います。

さて「想念力の驚異」(東明社1996年)P30から
塩谷信男「メタでもパラでもないより大きなもので、宇宙の無限力と共に生きること」にヒントを貰いました。
もしや「パラメタ」は般若波羅蜜多のパラミータに通じているのではないでしょうか?
パラ般若でメタ般若が「Infinite Cosmic Power」の意味になるのではないかと思います。
そして、道具も道場も必要としない「正心調息法」はまさに無料で無限を産むという例になると考えました。

88千々松 健:2010/03/20(土) 21:38:40
有機化学におけるベンゼン環の結合には「オルト結合、パラ結合、メタ結合」の3種類が存在し、6角形の核で、隣同志に位置する場合はオルト結合(位)、一つ越えた場合はメタ結合、二つ越えた場合(反対側)はパラ結合と名付けられているそうである。
ギリシャ語が語源であるとされるが、パラについては「パラギャーテー」のパラ(彼岸)に似ているので梵語にも共通するであろう。
パラは両側の、〜の向こうに、〜に似た、という意味もあるし、折り紙のイメージかもしれない。中央の折れ線(川)でもって折ると両側(岸)になるカタチであるので、こちらの岸から、あちらの岸へ渡るイメージになり、
それは陰の世界と陽の世界の違いとの相似象でもあろうか。
お彼岸の季節にあたり、十勝産の小豆のつぶあんで出来たおはぎを食べながら、そう考えた。


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