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最近読んで印象的だった本

97 千々松 健 :2010/02/07(日) 22:05:40
「かたち」の謎解き物語 ―日本文化を●▲■で読む―宮崎興二著
宮崎氏は四半世紀前に「プラトンと五重塔」という本で刺激を受けたことのある建築工芸家です。
「天地人」は伏義・女媧・神農に通じ、伏義と女媧はコンパス(規=き)と定規(矩=く=さしがね)の象徴であるという、神農はそれらを道具にして形づくられたものになろう。
左右という漢字も「左」という字は手に定規を持って直線と直角を描いている形であり、「右」という字は手にコンパスで円を描いている形であるという。(口はくちであって丸である)
そして、左右をカサネた「尋」と言う字は左右の内部の工と口が含まれていて、ヨはコンパスであり、寸は定規であることが見て取れ、「神を尋ねる」という意味になるという。

 私は「尋ねる」が甲骨文字に一番多く残された文字の「貞く」(きく)に関係し、その派生語が「兆」であるので、亀甲占いが左右のどちらに裂け目が現れるかを見て判断した様子を窺い知ることが出来ると思う。また「貞く」(きく)は「規矩」(キク)と同音であるのは偶然ではなかろう。
さらに、●▲■を図形との関係で考察すると、伏義はコンパスであるから●すなわち天であり、女媧は定規であるから■すなわち地であり、神農は円と四角の中間的な存在として多角形(八角形が代表とされる)がイメージされる。それは三角形の集合体として把握されるので▲すなわち人になるのではないかと思う。


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