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最近読んで印象的だった本

91 藤原肇 :2009/12/01(火) 00:53:22
カンボジアへの旅に持ってきた『持丸長者』に取り付かれてしまい、アンコールワットの遺跡が後回しになるほど熱中して、「幕末維新篇」と「国家狂乱篇」の二冊を四日かけて読了しました。凄い情報量であり、目下のところ頭がくらくらしています。
私が広瀬さんの本と出会いを持ったのは「クラウゼヴィッツの暗号」であり、これは中国各地の大学を歴訪した旅の時に、飛行機の中で読んで面白いと思った本でした。
そして、北京大学の図書館に案内された記念として、各地の大学にプレゼントするために持って行った、出て間もない『アメリカ人、ロシア人、中国人とつきあう法』と一緒に、毛沢東が働いたという北京大学図書館に寄贈したものでした。
そのときに北京大学図書館長から訪問記念として、古い活字で印刷した『離騒』と『楚辞』を貰って来ましたが、確か田中角栄も周恩来から貰ったように記憶しています。
それにしても、私よりも若い世代の広瀬さんが大いに成長して、『持丸長者』のような手間隙だけでなく、重厚なリサーチが必要な本を造ってくれたことは、実に嬉しいと思わずにはいられません。
今回のカンボジア旅行の最大の成果は、日本を動かした怪物たちとの出会いでした。


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