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最近読んで印象的だった本

88 松本英樹 :2009/11/26(木) 06:10:48
>87
(1:√2)の比率を否定した、という表現は強すぎました。
(1:9√2/10)の方がより実態に近いと感じた、というニュアンスです。
日本人は日常的にこの比率の中で生活しています。
畳の部屋で(大の字)に寝転がるだけですが(笑)

「最近読んで印象的だった本」という表題とかけ離れますが、最初にこの人間
正方体図に出会ったのが「間脳幻想」P279.1990年代初頭。この図は
大変インパクトがあり、後に、正方形の対角線から黄金数を導く図法、直角三角形
の転がし運動に繋がります。□△○の併せ技です(笑)


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