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最近読んで印象的だった本

86 千々松 健 :2009/11/14(土) 19:57:04
>85 西條さんの情報に感謝します。
ローマ皇帝アウグストュスに仕えたマルクス・ウィトルウィウス・ポリオがBC1世紀に書いた「建築について」は欧州最初の建築論書であるという。「ウィトルウィウス建築十書」として1521年にイタリア語に訳されたものが現存していた。
ダ・ヴィンチの人体図のルーツを見て、一つの疑問点が解消された。大枠としての正方形の中に内接する円があり、さらにその円に内接する正方形があり、その中で両手と両足を大きく開いた男性裸体が描かれていた。図形的な中心はヘソや陰部ではなく丹田に位置しているように見える。
鉄棒で逆上がりをした時の支点も丹田に来るようだし、丹田呼吸法も考えると興味深い。
いずれにしても、元々は円と四角が内・外接していたものがあったという事実を確認できて嬉しい。
実際の建築においてこそ、●▲■の幾何学と黄金比に代表される代数学が美しく融合しているのではないかと感じられる。


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