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最近読んで印象的だった本

85 西條 謙太郎 :2009/11/14(土) 02:09:22

我星さんや田中さんのように、「ウィトルウィウスの建築十書」をラテン語
・ドイツ語対訳で読んだり、数多くの古城を実際に訪れたりして、ヨーロッ
パでの幅広い見聞と考察の経験をもとに、古典や建築を通じて叡智を探ると
いうことは、まさにルネッサンスの教養人と同じ体験をされているというこ
とで、たいへんすばらしいことだと思います。

グローバル社会の現代において、非ヨーロッパ世界の人々にも、ヨーロッパ
、ギリシャ・ローマおよびそれ以前からの叡智の伝統の存在を伝え、それら
の叡智へのアクセスの道しるべを置いておくことは全体のバランスを取るう
えで重要なことだと思います。

なお「ウィトルウィウスの建築十書」に関してご参考情報を
下記しておきます。

http://www.tohata.co.jp/memorial/pdf/tohatakenzo.pdf
http://blog.u1architects.com/?eid=568994
http://www.kanazawa-it.ac.jp/dawn/152101.html


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