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最近読んで印象的だった本

8 海原並彦 :2006/06/11(日) 22:52:22
ご無沙汰しておりました。
海原です。
久々の投稿ですが、また参加させて下さい。

現在『セロトニン欠乏脳』(有田秀穂著 NHK生活人新書)という本を興味深く読んでいます。

3年位前の脱藩道場で、藤原博士が薬学の専門家であるお嬢さんからの情報として、セロトニンを高めるには、朝日を浴びて、バナナ(トリプトファンを含むため)を食べるとよい、と話されているのを覚えている方もいらっしゃると思います。

本書は、セロトニンを高める方法として、日光、食事(納豆やバナナなどのトリプトファン含有の食物と、良質なデンプン質)に加え、「リズム運動」の効用について詳述しています。

特にリズム運動については、呼吸法を通じて日本古来の座禅や武術との関連も含めて解説されています。
「上虚下実」や「弓は力でなく呼吸で引く」といった意味がようやく論理を通して理解できてきた思いです。

古人は歴史を通じて座禅、武術、各種芸能から手仕事、日常の作法まで「極意」を培って来たわけですが、悲しいかな、現在の我々は同じ日本人でありながらもはやその言葉を理解できなくなっています。ミッシングリングがあるわけですが、本書はその間をつないでくれる貴重な書籍だと思います。


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