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最近読んで印象的だった本

78 我星(マイ・スター=Meister) :2009/11/07(土) 11:23:39
キリスト教以前の本に接することで、本当に清々しい気分になる。私はラテン語をスラスラとは解さず、意味はドイツ語対訳を通じて理解しているが、二ページ見開きで左にラテン語、右にドイツ語の対訳という形式になっており、ドイツ語で対訳を読んだ後に、ラテン語にも目を通すようにしている。ラテン語を静かにつぶやきながら復唱することで、頭の中が洗われる、清々しい気持ちになり、数年前に南イタリアのサレルノにある古代ギリシャ遺跡PAESTUMの神殿の面影が、頭の中に蘇るのである。そして、欧州を旅し、行く先々で接し目にする物を言わぬ石造建築に、古代から脈々と伝えられる叡智の具体的表出を感じ、えもいわれぬ畏怖と親しみを感じる次第である。


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ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌 / 株式会社サイゾー

安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


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