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最近読んで印象的だった本

74 田中治 :2009/11/06(金) 21:00:41
千々松さん、シャンボール城の構造についてフィボナッチ数列の観点から繋げていただきましてありがとうございます。また構造主義の巨人レヴィ=ストロースの男と女の人類学的構造論は是非読んでみたいものです。シャンボール城ですが、365本の塔には私自身気づいていませんでした。ご指摘感謝いたします。また千々松さんの○△□のお話と繋がって、わたしの頭ではついていくのが大変ですが、大変興味深く読ませていただいております。シャンボール城は城そのものの構造には大変興味をそそられるのですが、「場の選択」が正しかったのかどうかについては、私もまだよくわかりません。
話は少し変わりますが、イタリアのプーリア州にカステルデルモンテという古城があります。この城は8角形ですが実際に訪れた際、コンパスで方角を測ってみましたら、八角形と8方位は完全に一致しておりました。また冬至や夏至時の太陽の位置・月の位置を計算して作られたとスタッフの方が話されていました。実際、冬至や夏至の日にここで天文観測することもあるそうです。(行ってみたいものですね!)この城は13世紀の神聖ローマ皇帝のフリードリッヒ2世が築城したとされる城だから、フリードリッヒ2世に庇護されたフィボナッチはここを訪れたか、実際に設計に携わった可能性すらあるのではないかとかねてより思っておりますがいかがでしょうか。私などと違って、千々松さんが実際にご覧になれば、相当な発見があるだろうと推測いたします。


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