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最近読んで印象的だった本

70 プロジェクトラーニング :2009/11/05(木) 05:36:05
藤原肇さんの記事を読んだ後に思いついたのは小泉八雲です。パトリック・ラフカディオ・ハーン(Patrick Lafcadio Hearn)であり、一般的に知られているラフカディオは彼のミドルネームです。1890年40歳で来日、翌年に島根県松江尋常中学校と島根県尋常師範学校の英語教師に任じられた後、日本人の妻と結婚(やはり奥さんが日本社会への良き道先案内人だったようです)、帰化して三男一女の子をもうけ、1904年54歳の若さで狭心症により当時の東京の自宅(牛込)で亡くなっています。最近読んで印象的だった本として『神国日本』を推します。またハーン研究書として『神々の猿』 ベンチョン・ユーは優れています。いずれも読み進めているうちにハーンに「おまえはそれでも日本人か」と詰問されているような気になります。なにゆえハーンはこれほどまでに日本を知り通し得たのでしょうか。


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