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最近読んで印象的だった本

7 相良武雄 :2005/12/15(木) 22:47:09
 中村先生の存在さえ、在学中に知らなかったことは反省せねばなりません。
当時の勉強不足を恥じるばかりです。中村先生のこの本は、東京の公立図書館では
4箇所にしかありません。それも学部用のものだけのようで、慶応の図書館には両方六手いるようですが
借りられないでしょう。

 さて、久しぶりに分厚い本を読みました。ユン・チアン&ジョン・ハリディ=著、
マオ 誰も知らなかった毛沢東 です。ただ、1回しか目をとおしていませんが、面白い記述が
ありました。

引用すると



 張作霖爆殺は一般的には日本軍が実行したとされているが、
ソ連情報機関の資料から最近明らかになったところによると、
実際にはスターリンの命令にもとづいてナウム・エイティンゴン
(のちにトロツキー暗殺に関与した人物)が計画し、日本軍の
仕業に見せかけたものだという ということです。

これが事実なら、歴史が変わる可能性があります。あの一連のどたばた
劇はなんだったのか。この事件の処理に関する発言以降、昭和天皇が
明確な意見をしなくなったという話。なぜ、河本をとりあえず罰したのか。
疑問が生まれます。これは、日本人に向けた問いかけではないでしょうか。

 しかし、歴史の真実(これは事実化は別)が、外国からしか、生まれず、本当の
歴史とは何かを感じた次第でした。


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