したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

最近読んで印象的だった本

69 藤原肇 :2009/11/05(木) 00:23:04
日本問題を専門にしたり日本についての仕事をする外国人で、、文科系や政治問題を扱う人の圧倒的な多数が、たいていの場合に奥さんが日本人女性であることは、私の数十年の海外生活で確認したことである。
日本でも財界や政界あるいはジャーナリズムの世界において、目覚しい活躍をしている人のほとんどの場合が、夫人のほうが人間的に優れていたのも事実である。
ということは、連れ合いが優れていない男はうだつが上がらないか、奥さんが悪かったので離婚し再婚していないケースが多い。特にアメリカのジャパノロジストにおいては、奥さんの考えを英訳して成功している人や、奥さんの指導が実って日本の専門家として大成している人が圧倒的である。
日本びいきのオーストリー系のアメリカ人として知られ、日本でもフアンの多いマネージメントの発明家である、ピーター。ドラッカー博士の場合も同じである。ドラッカー博士の方が家柄としてはより上流水球であり、ウィーンでのつき会った人が凄かったことは、『傍観者の冒険』を読めば明らかだ。
しかし、ドイツ生まれの夫人のドリスが書いた自伝である、「あなたにめぐり会うまで」を読むことによって、ドラッカー博士が素晴らしい妻に恵まれ、そのお陰で大成したことがよく分かるだけでなく、第二次世界大戦に至るまでのドイツの社会が、こんな興味深い社会構造と文化を持っていたと明白になった。
ただし、この本は絶版であり入手困難だから見つけるのは大変で、私は出版社が持っていた最後の一冊を社長からもらい、こんな有難いことはないと思った次第である。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌 / 株式会社サイゾー

安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板