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最近読んで印象的だった本

68 T.N. :2009/10/10(土) 22:48:21
 「やっぱりあぶない、投資信託」、「やっぱりあぶない、個人向け国債」。どちらも今年の6月4日に亡くなっ
た水沢渓氏の著書です(享年73)。共に110頁ぐらいの薄い本なのですが、単なる投資指南本に止まらず、歴
史的・世界的視点で経済の解説を行っています。これほどコンパクトに纏め、なおかつ説得力を持ち、わかりやす
い本というのはちょっとありません。
 「投資信託」の方は2006年末の出版。ニューヨーク株も東証株価も危険水域に入っていると警告しています。
わずか半年後に、サブプライムローン問題による株価暴落が起き始めました。「国債」の方は2007年夏の出版。
第5章の近未来シミュレーションには、日本国債のデフォルトと、総選挙で与党が議席を半減させる敗北が記されて
います。日本国債のデフォルトこそまだですが、見事な予言書です。


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