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最近読んで印象的だった本

67 千々松 健 :2009/08/12(水) 18:48:27
飛鳥時代以前には日本へ道教が伝わっていたのですから、飛鳥時代にイランからゾロアスター教が伝わっていたのではないかという松本清張の仮説(小説「火の回路」)は興味が持たれます。
逆に日本がルーツかも知れないという逆序の発想も必要で、順序と逆序の両方の視点から考古学は見て行かねばならないと思われます。少なくともそれを受け入れる「何らかの素地」が無くてはならないわけですから。
ただし、逆はあり得ないという証拠が一つでも見つけられれば、それは氷解されるという理屈になります。

 さて、小室氏の意味論は数学的な証明論のようではないかと思われ、「形式論理」や「詭弁の論理」で「ためにするインチキ」や「ウソ」に誘導され、まんまとそれに引っ掛かるのが「意味オンチ」になるのでしょう。一度、冷静になって、絵に描いて集合論で確かめることが必要だといっているのではないかと推察します。
そして、「必要十分条件」が満たされて、初めて正しいと見なければならないということなのでしょう。
歴史から学んだり地質学を学んだりは、まさに逆序の発想が大切になるのですね。


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