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最近読んで印象的だった本

56 プロジェクトラーニング :2009/08/10(月) 09:55:35
言葉が乱れているときに国民が言葉の持つ重要性に気づいただけではまだ不充分。意味論に通じ使えるようになって実利とする必要があります。そのためには意味論の、スキルとして静的にも動的にもその原理を、もっと広く国民に広めないといけません。私はビジネスパーソンが意味論に通じたら日本経済総体でみると凄い力になると思います。ジャーナリズムの世界でも、別スレッドでヒロイエさんが紹介して下った山岡俊彦さん主催するアクセスジャーナルをみると、飼い犬(pet dog)と対して野良犬(stray dog)があり、弱い者いじめに対する「強い者いじめ」という素晴らしい“らしさ”が浮かび上がっています。もっと言葉を編集して私たち“らしさ”を出し合いましょう。きっとそれが藤原さんにも喜んでいただけることだと思います。


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ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌 / 株式会社サイゾー

安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


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