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最近読んで印象的だった本

55 一色 :2009/08/10(月) 08:16:07
自分では美しいと思って刺青をしている男や厚化粧している女が目立つが、自分が美しいと勝手に思い込んでいるだけのことが多く、それは決して品性があるわけではないし、生き生きしているものに匹敵するわけではない。
確かに形容詞の使い方一つを見ても、美しいという見せ掛けの美辞麗句を使って粉飾することで、国民をたぶらかそうとした安倍の言語能力の幼稚さは明らかで、それに気づかずに騙されて人気を盛り上げた国民も、愚かなマスコミと共に見る目か狂っていたと思う。
安倍よりもさらにお粗末な麻生の言語能力によって、国民が言葉の持つ重要性について気づいたというのは、言葉の乱れている時代とはいえ実に皮肉だったということになる。


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