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最近読んで印象的だった本

54 プロジェクトラーニング :2009/08/10(月) 06:14:07
藤原さんの例と、T.N.さんのコメントを読んで、私は意味論の実利をつかみたいので、自分のフィールドであるビジネスで考えてみました。近江商人の商売の十訓の一つに、「店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何」というのがあります。例えば、『ヤマダ電機の品格』 立石泰則 講談社 という書籍(どこからどう読んでもヤマダ電機批判)がありますが、立石さんに聞いた訳ではないので、どうなのか分かりませんが、この表題には、「ヤマダ電機が意図せず示している本質(たくさん店がある。店は都心の一等地だ。けれど店には品がない。)を浮び上がらせる」ことをしていると解釈できるのではないでしょうか。※もし宇宙巡礼にヤマダ電機関係者がおられたら、これは上述著書が存在しており、世間がそういう目で見ていることもあるという例を示したのみで、ヤマダ電機を意図的に誹謗中傷しているのではないので、そのことご了解下さい。


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ゾンビ政治の解体新書: 魔女狩りをするゾンビへの鉄槌 / 株式会社サイゾー

安倍政権批判本の決定版!――憲政史上最長になる可能性も高まった安倍晋三率いる内閣。だが、その長期政権を支えたのはゲシュタポとも揶揄される、批判勢力やメディアを徹底的に押さえつける恐怖政治だった。水面下ですでのその体制は限界を迎えながらも、ゾンビのように延命をはかる現政権の強引なやり口は日本の未来に暗い影を落とそうとしている。安倍政権が行ってきた蛮行とは? 彼らは本当は何をしたいのか? この先に待っている日本の未来とは?世界の政財界で活躍してきた著者が、メディアには決して出ることがない機密情報なども含む、事実と考察を積み上げて、安倍政権を暗部を暴く。日本を変えられるのはこの一冊しかない。


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