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最近読んで印象的だった本

48 千々松 健 :2009/04/12(日) 09:56:12
「生物と無生物のあいだ」で知られる分子生物学者の福岡伸一が、ソトコトという雑誌でロハスの思考を広めた木楽舎から「動的平衡」という本を出した。
最後の三センテンスを引用させてもらいます。P251後半

『自然界は渦巻きの意匠に溢れている。巻貝、蛇、蝶の口吻、植物のつる、水流、海潮、気流、台風の目、そして私たちの住むこの銀河系自体も大きな渦を形成している。 私たちは人類の文化的遺産の多くに渦巻きの文様を見る。それは、人類史の中にあって、私たちの幾代もの祖先が渦巻きの意匠に不思議さと興味、そして畏怖の念を持っていたからに違いない。 渦巻きは、おそらく生命と自然の循環性をシンボライズする意匠そのものなのだ。そのように考えるとき、私たちが線形性から非線形性に回帰し、「流れ」の中に回帰していく存在であることを自覚せずにはいられない。』

「森羅万象を記述する言葉」すなわち「始めに言霊ありき」は、ことだまの響きから「玉」に通じていて、ラセンのカタチとなるのでしょう。


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