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最近読んで印象的だった本

46 千々松 健 :2009/02/27(金) 21:13:16
手元に「NHK人間講座2004年6月〜7月 おもかげの国 うつろいの国 松岡正剛」がある。その頃、「日本文化の特徴は余白にある」と考えていた時期であったから、それに関してのみの興味で、半分も聞いていなかったことを反省して、再度目を通した。
日本の「編集文化」を考えるという副題で、解説には「多様にして一途」といわれる日本文化。その各場面には、アワセ、カサネ、キソイ、ソロエという、独特の編集方法が強く働いている。「おもかげ」と「うつろい」をキーワードに日本文化の特徴をみる。」とあった。

何のことはない「アワセ、カサネ、キソイ、ソロエ」は和紙という伝統文化から生まれた折り紙に関してのことばであるし、おもかげはイメージであり、うつろいは動態幾何学であるから、両方を合わせれば「さながらに」=相似象に他ならないことに気が付かされた。
また、司馬遼太郎の晩年作「この国のかたち」の中で、真水(マミズ)や若水(ワカミズ)に触れていて、古神道的なものに興味を持っていたことが判り、それなりに納得できた。


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